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今回は癖ストーリーではございません。
ミリオタがww2当時のシンガポールについて語りまくるという意味不明な回となっております。
この部屋自体自己満足なので変な話題をお許しください。
うああんもっかいシンガポール行きてえよおおお!
①前振り
英領マラヤ軍司令部に行った方のブログを読んでうおおおお!ってなったので語ります。
まず私英領マラヤとシンガポールについて調べまくってたんです。
図書館や本屋で資料を購入したのですがマジでちょっとしか無く、それも当時の空気感が把握できない学術的資料のみでした。
ネットはネットでなんか当時のお金の通販しか出てきませんでした。それはそれで欲しいですが求めているものではない。
そんななか、見つけたんです。その人のブログを!!
いっぱい写真ありました!細かい史実書いてました!!本当に!!ありがとうございます!!!!
本部は写真で見る限り洋風の建物でした。
二階建てほどの高さで学校の校舎のように部屋ごとに出窓が付いています。
まあ日本軍との戦闘が激化し、その近くにある地下壕のような場所「the battle box」に移動するのですが…
②the battle box想像
The battle boxは何やら地下室のようでした。
床が!リノリウム張りっぽかったです!!うああああ降りたってみてええええええ!!!!
そしてあわよくばタイルを持ち帰りたいです。(罰金&出禁確定)
外壁はコンクリート張りのようで、一部に錆びた配管がくっついていました。
灯りもジメジメしてて薄暗かった感じでした。バックルームズのようでしたね。
施設内には当時の道具や司令官達のマネキンも配置されていました。
廊下には黒板(?)が打ち出されており、写真の画質の関係でよく見えませんでしたが当時の写真が貼ってあるようでした。
ちなみに部屋の写真には空調が写っていましたが、日本軍との戦いでぶっ壊れてしまったようです。
東南アジアの地下室でエアコン無しって…拷問かなんかでしょうか。
私自身スマトラ島にてノーエアコンで一夜を過ごしたことがありますが、眠れないほど蒸し暑くて辛かったです。
また、防空官令室は防音のためか壁がコルク張りらしかったです。音楽室みたいですね。
また、the battle box内には有料ゾーンがあるそうですが、全域で撮影許可されているようです。やりますねえ!
私ですか?(お前には聞いてねえよ)もちろん入りますよ。最早人生の目標。はっきりわかんだね。
何はともあれブログ書いてくださった方、本当にありがとうございます。これでさらに私の推し活が捗ります。
③クソデカ感情
あの〜…なんか私やばい奴みたいになってません?まあ実際そうなんですが…
確かに国旗、国名の由来などのアイデンティティーは把握してますし
現在の状況はリアタイで見てますし(シンガポール関連のニュースチェックは日課なんです)
為替も始めようと思ってましてちょっとだけどSドル買おうとも目論んでいます。円安いけど頑張りますね!
歴史だってもちろん調べ尽くしてます。それはもう。推しの過去を掘り返しまくるヲタクさながらね。
たった一日ですが現地にも行ってます!行ったのがチャンギ空港と水族館だけなんですがね…()
さらにカンボジア↔︎インドネシアの中継点ってだけで全然メインじゃないんですが、でも行けて良かったです。
あれ、私ってもしかして厄介ヲタ…?
いやいやまだまだ。資金貯めて行くレベルじゃなきゃ厄介とは言えないですよね(嘘つけ)
しかしマジで頑張らなきゃ出来ないですが、推しと(国)籍入れられるとか最高じゃないですか!?
…ふう。ちょっと落ち着きました。
しかしこのままでは現地に再び行った時心臓発作を起こしそうです。
スマホの写真を見返すだけで悶絶しているので、先が思いやられますね…。
円がだいぶ安くなっているので心配ですがいつの日か必ずや辿り着いてみせます。
せめてその時を、今は歴史書や観光ガイドブックなどを買い漁って待っていたいと思います。
ちなみにちきうの歩き方の豆本ガチャがあったので回したら二回連続シンガポール出ました。愛が重すぎたようです。
観賞用と保存用というのもアリでしたが同じく歴オタの親友にやりました。
お返しかどうかは分かりませんがその後地政学の本をもらいました。やったー!!
一回五百円だったので通常版を買った方が安かったというのはどうかご内密に…
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