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君と僕の約束〈やまにこ〉

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君と僕の約束〈やまにこ〉

6 - 第6話 離れたくないとか言えたらな、///

♥

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2023年03月30日

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⚠️にこちゃん目線です⚠️

小さい頃から恋愛経験ゼロの私は

自分で言っちゃあれだけども、正直モテてはいた。

けど誰かを好きになったことはなく、

恋愛自体興味もなかったため、

告白をされても全て断った

それから大学生になって、さすがに恋愛をしたいなと思うようになった。

小さい頃から漫画が好きで、最近は少女漫画にはまっていた。

それのせいか、いつしか一目惚れというものに

憧れを持っていた。

そんな私の親友りほとの最近会話は

好きな人が欲しいや、彼氏が欲しい、

一目ぼれとかしてみたい!など、

ガールズトークに花を咲かせていた

そんな中、やっと出会えた彼

鈴木大飛に、私は憧れだった一目惚れをしてしまった。

彼は私に全く恋愛感情を持ってなさそうだけど、彼を振り向かせるために恋愛経験豊富の親友りほに相談に明け暮れている。

そんなこんなで、今日も相談していたところ、

りほがふざけて、彼やまとに放課後会おうと誘うメッセージを送った。

彼の答えはYes。

告白でもしちゃえば?なんて言われたけど、そんな勇気はまだない。

けど私はワクワクで仕方がなかった。

やっと終わった講義。

少し奥の方で手を振る彼、鈴木大飛。

それを見てつい、気持ちが高まってしまったのか、すきなひとの前でダサい転び方をしてしまった。

内心泣きたくなっていた私だったが、

そこで神様が与えたチャンスとしか言いようのないくらいの、奇跡が起きた。

なんと、転びそうな私をかばおうと、やまとが支えてくれた。

何が奇跡かわからかいかもしれないが、

実はこの体制、

はたから見たら、抱きついている彼女と、

それを嫌がってる彼氏にしか見えないのだ。

好きな人に抱きつける世界線があるのかと、

ほんとに嬉しかった。

結局すぐ離されるけどな、なんて思っていたら

彼は全くはなそうとしない、

私も照れて、言葉が出なかった。

少し時間が経った時彼は、ごめんなさい!と言った。私は離れたくないとしか考えられなくて、何も悪くない彼が誤っている。ほんとに優しいなと思いながら、胸いっぱいの、

離れたくないという気持ちがつい溢れてしまった。

「このままがいい、、///」

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