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※ 長いです。尿道攻め、言葉攻め等


キーンコーンカーンコーン


鐘の音。授業の始まりだ。


俺とは二つ離れているのだけれど、 その学年の担当教師が今日は出張で帰り、 居ないらしく 同じ体育の授業を 受けることになった。

「 やあやあ!お久しぶりだね。元気かい? 」

『 ぅげ⋯はァ、まあ。 』

「 相変わらず俺の事見るとすぐそういう反応するなあ⋯ 」

『 誰がこんな先輩尊敬すんだよ⋯、気持ち悪い⋯。 』

「 まあまあ!同じ授業になったものなのだから仲良くして行こうじゃないか!ねえ? 」

『 この時間だけだ、馴れ馴れしくするつもりは微塵もない。 』


なーんて言ってたけれど、俺は全く気にしないし、寧ろこうしてでも話せる時間があるのが嬉しい。心のどこかで、猗窩座殿に好意を抱いている俺が居たんだろう。分かんないけどっ!


今日はリレーになった。外に出て走るっていう例のあれ。


ぱん!

始まった。スタートの人も次もどんどん走ってく。早いなあ。今まで本気で走ったこともあるまい、俺なんかがアンカーなんて絶対勤まらないのになあ。


チームも決まってないわけだから、学年の中でもずば抜けて早いと言われている俺と猗窩座殿が石・紙・鋏の、石拳で順番を決め、勝った方からチームにしたいメンバーを一人を選び、それを繰り返し交代交代でやってチームを作ることに。


勿論猗窩座殿と俺はアンカーになってしまったのだけど、思ったより接戦で、負けるか勝つか分からない。でも俺は全力で走る気にはならなかったから、猗窩座殿のことを─────いいんだ。


はい、パス!

猗窩座殿とほぼ同時にバトンを貰った俺は、後ろから皆にはバレないような角度になるようにタイミングを見計らい、猗窩座殿の持っていたバトンを腕を使ってはたき落とした。それを取りに行こうとした猗窩座殿を後ろから強く押し、派手に転ばせた。


『 い゛ッ⋯! 』


押されたのが分かったんだろう。こっちを睨んできた。


すごい体勢で転倒したものだから直ぐには立てそうにない。故、俺が横抱きしてはそのまま走り抜け、ゴールテープを切った。


「 大丈夫だったかい? 」


そうわざとらしく言う俺に苛ついていたのか、口を聞かなくなってしまった。


バトンを落としたのは見られていないが、後ろから強く押したところを先生に見られてしまって俺は説教されることに。


おーい。童磨。流石にさっきのは⋯

「 俺が猗窩座殿を転ばせてしまった。これは勿論、俺が責任をもって保健室へ連れて行きますよ先生。 」


「 ごめんね猗窩座殿? 」


『 チッ⋯ 』


小さい舌打ちが帰ってきた。


「 あれえ、猗窩座殿。顔が赤いよ? 」

「 熱中症かい?それとも恥じらい故の赤面かな? 」


『 失せろ⋯ 』


目を逸らしながら言うものだから、きっと恥ずかしいと思っているのだ。あれで恥をかくほど、単純なのだ。俺には理解し難いなあ。



「 はい、保健室まで連れてきたよ。 」

「 まだ顔が火照っているね。 」

『 暑い⋯ 』


汗が一滴、二滴と頬から首へ向かおうとする横顔は美しいとも言えるほど整っていた。そんな顔で襟ぐりを掴み、暑い、暑いと呟きながら仰いでなんとか風を服の中に入れようとしているのだから、俺はつい魔が差してしまった。


「 ねえ猗窩座殿。 」

『 はァ⋯?何だ一々⋯ 』


「 ベッド行こうよ。 」

『 意味がわからん⋯自ら言うのもなんだが、俺は怪我人であり、体調不良でもなんでもない⋯ 』

「 熱中症を先んじているような顔ではないか。体調不良の一つだよ。ほら、来て。 」

『 ばッ、手を引っ張るな⋯! 』


ベッドの上に座らせた猗窩座殿を枕の方に向かって倒す。その上に俺が覆い被さるように重なる。


『 な、何をしている!気持ちわ⋯ 』


悪戯でそっと口付けてみた。


『 へぁ、ば、馬鹿なのかお前は!?気持ち悪い!失せろ!狡猾な事ばっかりしやがって⋯ッ! 』


『 不正がないと勝てないような弱者が! 』


「 ははッ、そこまで言わなくてもいいじゃないか。 ほら暴れないで。 」


両手首を俺の片手にしまい、そのまま上へ持ち上げると足で暴れ始めるものだからしっかり身体を駆使し固定した。


「 その状態で、暴れないようにね。 」


ネクタイに手をかけると、しゅる、しゅる⋯と外れていく。汗で制服越しに見える其れもぴん、と張っていたのがよく見える乳頭であった。


『 だからさっきからお前は何を⋯ッ! 』

「 嗚呼、そんな反応するところも可愛く、なんだか愛おしいなあ。 」

『 は⋯っ? 』


理解できていないようで此方を覗き込んでくるその顔にまたそそられるものかあった。


「 ねえ、猗窩座殿 」

「 俺の魔羅、入れてみないかい?  」

「 猗窩座殿の 此処おなかに ♡」


『 ⋯チッ、』

「 ダメかい?確かに猗窩座殿じゃあこの状態から逃げれるわけもなく、只やられっぱなしで屈辱なのは分かるよ⋯痛いほど。」

「 けれどね、仕方ないんだよ。猗窩座殿は元々俺より背丈も小柄な訳だし⋯ 」


と、俺が目を瞑って熱弁をしている時、強い力で投げられたような気がした。目を開けると先程の猗窩座殿と俺の位置は反対になっており、猗窩座殿は⋯


お前童磨 がその気になんなら俺だってなってやんよクソ⋯ッ 』


服の布越しに猗窩座殿の魔羅を俺の其処に押し当てられた。


「 へッ⋯ぁ⋯ 」


保健室のベッドが軋み始めた。



それからどのくらい経っただろうか⋯



「 ぁ゛ぅッ♡ あか゛さ゛と゛ぉッ♡ 」

『 煩い、気づかれたらお前のせいにする⋯ 』


『 ぞッ!! 』

「 あ゛へ ッ!? ♡ 」

「 ぁ゛あ、っぅ゛⋯♡い、ぃ゛く゛♡ 」

『 それしか言わないなお前は⋯ 』

『 どれだけ出したと思っているんだ⋯。 』

『 これ以上敷布を汚したら仕置にするぞ。 』

「 ぁへ⋯♡そんなこと言われてもぉッ♡ 」

『 口答えするなッ! 』

「 ぉ゛ッ!!♡ひ、ぐっ♡ ぁっ、クる♡ 」


また新たな汚れとシミが敷布につく。


「 ぁ、ああぅ⋯♡これ、これ以上はむ⋯ 」

『 ⋯さっき汚したら仕置と言っただろ? 』


猗窩座殿は何処からか取ってきた指示棒を持ち出した。鋭端えいたんを折っては、こちら側に向けてきた。


「 はッ⋯はぁッ⋯、次、は何をする気なのかい⋯? 」

『 此、お前の|魔羅ここに入れんだよ。  』

「 ェッ、そんなのはいるわけ⋯ 」


口にした時にはもう遅かった。


「 あ゛ぇッ!?♡ 」

「 お゛♡♡ぃ、ぃた゛あ♡ 」

『 ふッ、ははっ!気味がいいなあ、お前がこういう姿になっているのは⋯ 』

「 や、や゛らッ♡ 」

『 このまま続ける、お前は汚さないように努力しろ。後々面倒だしなあ⋯ 』


ぱん、ぱん♡


「 い゛♡ ぁっぅ♡お゛ッぉ♡ 」

「 おほ゛ぉ゛ッ♡い゛ぁッ♡いぐッ♡ 」

『 チッ、このド変態早漏がッ! 』

「 ひ゛ァッ♡ 」

『 怪我人をッ?保健室へ連れていくとッ!』

「 ぁッ♡ん゛ぅッ♡ 」

『 自ら言い出し、ッ!た!癖にっ!』

「 お゛♡そこ゛ら゛ぁ♡らめ゛ェッ♡  」

『 二個も下のやつを襲おうとして?♡ 』

「 はッ゛あ゛ぉ゛お゛ッ!?♡ 」

『 挙句の果て校内で汚い声を出しながら 』

「 あ゛ぁ♡む、ぃ゛いきた゛⋯ッ♡ 」

『 年下に無理矢理やられて抵抗もせず感じてるバカはッ! 』

『 何処の誰ッ、だ!!♡ 』


「あ゛ぁッ♡ぅぇッ゛♡」

「 おれ゛ぇ♡おれだか゛あ゛ッ♡ 」

「 はっ、い゛く゛⋯ッ!?♡ 」

( なんだこれ、イケない⋯!! )

『 イケないだろうその状態じゃあ。頑張って耐えろよ、先輩♡ 』

「 ッ⋯!?♡ 」


腰を振りながら猗窩座殿は俺の中に入った指示棒を上下に動かしてきた。もはや何を考えればよかったのかも分からない。


「ぁ゛ッ!ぉ゛あ♡」


「 なん、ッかっ!違うの、違うのでそ♡ 」

『 その状態、出せるなら出してみろ笑』

「 ぁ、♡あかさ゛どぉ゛⋯ッ♡ 」


ぷしゃぁ⋯⋯

『 ⋯はッ、これだから変態は⋯ 』

『 まだまだ躾足りないなあ? 』

「 も、もぅ⋯む⋯り⋯⋯♡ 」


俺の記憶はそこで終わっている。

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