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15 - しょっぴー 第2話

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2

2026年01月10日

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続き☆





目黒の胸元に顔を埋めたまま、翔太はもぞもぞと動いた。

💙「……めめ……」

🖤「ん?」

💙「……いいにおい……」

🖤「なにそれ」

思わず笑うと、腕の中の翔太がむにゃっと頬を緩める。

💙「……めめのにおい……すき……」

🖤「はい、ありがとう」

頭をそっと撫でると、くすぐったそうに肩をすくめながらも、逃げない。

💙「……もっと……」

🖤「撫でるの?」

💙「……うん……」

素直すぎる反応に、目黒の口元が完全に緩む。

🖤「ほんとデレデレだな」

💙「……でれでれ……?」

🖤「今のしょっぴー」

💙「……めめがいるから……」

🖤「……そっか」

そのまま、もう一度ぎゅっと抱きしめると、翔太の手が目黒の服をきゅっと掴んだ。

💙「……めめ……」

🖤「なに?」

💙「……おひざ……すき……」

🖤「離れる気ないでしょ?」

💙「……だめ……?」

上目遣いで見上げられて、拒否できるわけがない。

🖤「だめなわけない」

💙「……やった……」

小さくガッツポーズみたいに拳を握って、またすぐに胸にくっついてくる。

💙「……めめ……」

🖤「んー?」

💙「……ずっと……ここ……」

🖤「ずっとは無理だけど」

💙「……やだ……」

🖤「今はいいよ」

💙「……ほんと……?」

🖤「ほんと」

その言葉を聞いた瞬間、翔太の表情がぱぁっと明るくなる。

💙「……めめ……だいすき……」

🖤「……ありがと!」

そう言いながら、耳まで赤くなっているのを、翔太は知らない。

💙「……めめ……」

🖤「なに?」

💙「……ねむくなってきた……」

🖤「安心したな」

💙「……めめがいるから……」

小さなあくびをして、ぎゅっと抱きついたまま目を閉じる。

🖤「寝ていいよ」

💙「……おきたら……めめ……?」

🖤「いる」

💙「……どこも……いかない……?」

🖤「行かない」

💙「……えへ……」

そのまま、翔太は目黒の腕の中ですーっと眠りに落ちた。

🖤(……無防備すぎ)

寝顔を見下ろして、またそっと頭を撫でる。

🖤「起きるまで、ちゃんと守ってやるよ」

楽屋には、静かで、あたたかい時間だけが流れていた。




はーーーーーーいどう?まぁまぁちょっとは⋯

デレデレしょっぴー☆

続きは明日出すよ〜ん

宿題は月曜日にやる☆画像

続き待っててね!

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コメント

3

ユーザー

デレしょかわよ 続き楽しみにしてる! 宿題私も月曜日にやるつもりw

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