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本人様とは一切関係ございません
葛葉宅ゲーム中
葛葉「ーー!ーーーー?」
???「コンコンッ」
葛葉「ーーーーー!←聞こえてない」
???「…ムスッ ガチャッ(窓)」
ブチッ ヘッドホンの線を抜く
葛葉「うわっ!誰だ!」
???「んふふっ!久しぶりね!サーシャ!」
葛葉「なんでお前がこっちにいるんだよ…ナナ」
ナナ「あら、婚約者のところへ遊びに来ちゃいけないの?」
葛葉「はぁ…ちょっとまってろ」
葛葉「すまん、一旦やめるわ」
ローレン「なんかあった?」
葛葉「あぁ、次にあったときに話すわ。じゃあな」
ローレン「さいならー」
葛葉「…で?これからなにすんだ?」
ナナ「んー少し顔が見たかっただけで、特に予定はないのよねぇ」
葛葉「はぁ?そのためだけにこっち来たのか?」
ナナ「そうよ。ところであなた今何して稼いでるの?魔界にいたときは働いていなかったでしょう?」
葛葉「今はVTuberやってる」
ナナ「V…?どんなものなの?」
葛葉「主に配信だな。いろんな人が見てくれて、いいと思ったらお金をくれるんだ。」
ナナ「へぇ!楽しそうね!」
葛葉「まぁまぁ楽しいぞ。知り合いも増えたしな」
ナナ「他にもやっている方がいるの?」
葛葉「にじさんじっていう会社に入ってるからな。いろんな奴がいるぞ」
ナナ「へぇ…私みたいものができたわ!」
葛葉「は?」
ナナ「あなたの会社見に行ってみたいわ!そしていろんな人に会ってみたい!」
葛葉「………はぁぁぁぁあ?!」
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