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#1
















悠大「付き合ってください」




菜月「は?」

菜月「俺男だよ?」

悠大「知ってる」

菜月「そもそも俺お前の名前も何にも分からないのに」

悠大「俺は知ってる」

菜月「何年?」

悠大「3年」

菜月「えッ”先輩じゃん、」

悠大「まあ、とにかく付き合ってよ」

菜月「無理です、」

悠大「なんで?」

菜月「なんでって、もっとお互いのこと知ってからがいいし、」

悠大「じゃあ今から知る?」

菜月「いや、大丈夫ですっ!」

俺は話が通じなくて逃げた。そして、教室に戻って、授業を受けた。でも、悠大先輩の言葉がずっと頭に残っていた。俺は男なのになんでだろう?

菜月「んんー、」

裕介「どーした菜月〜」

菜月「悩み事〜」

裕介「相談ノるぞ〜?」

菜月「実はさ〜」

俺は今日、悠大先輩から告白を受けたことを裕介に話した。裕介は、俺の親友だ。相談しやすかったのだ。

裕介「じゃあ、彼女居ますとかなんとか言えばよかったじゃんかよ」

菜月「いや、彼女すら、好きな人も居ないんですけど?」


裕介「そっか、」

菜月「なにその合間、」

裕介「でもお前ねーちゃんいるじゃん!!」

菜月「うっ”まあね、」

でも、なんであんなにモテてイケメンな悠大先輩が、こんな俺に?と俺は不思議に思った。裕介によると、悠大先輩は有名らしい。この学校だけでなく、他校からもモテているそうだ。その先輩に告白されるなんて、思ってもみないことだ。

菜月「つっかれた、」

菜月「ゆっくりしよっかな、」

菜月「あ、」

なんか忘れてると思ったら、

菜月「部活だァァァ」

この後俺は、部活に行った。バレー部に入った理由は、裕介が、やっていたからだ。そして、今日が初の部活動日だ。俺は制服から、動きやすい服装に着替えた。そして、体育館に向かった。

菜月「はぁ、はぁ、」

裕介「菜月、お前遅すぎだろw」

菜月「うるさいっ!忘れてたんだって」

裕介「そうかよw」

そうして、部活が始まった。すると、俺のところにボールが飛んできた。俺は咄嗟に手を伸ばして、レシーブをした。俺って意外と運動神経いいかも?そう考えながら、俺はまたサーブを打った。すると、バシッという音とともに、ボールが先輩の方にとんでいった。その先輩はなんなくそれを返した。そうして、部活は終わった、

菜月「ふいー、疲れた」

裕介「結構スパイクキレッキレだったな!」

菜月「ありがとー笑」

そして、後片付けをした後、俺と裕介は帰路に着いた。すると、急に裕介が立ち止まった。俺は不思議に思いながらも、歩くのを辞めた。そして、俺は裕介に聞いた。

菜月「どーした?」

裕介「いや、なんでもない」

菜月「それならいいんだけど」

そのまま、曲がり角で裕介と別れて、家に着いた。そして、ご飯を食べて、お風呂に入った。そしたら、睡魔が襲ってきて、すぐに寝た。そうして、今日は終わった。


















=投稿者から=

今日4月4日は僕のたんじょーび!!

誰か祝ってくれる人居ないかな?

本当に俺でいいんですか?

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