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眩しい光が顔に当たり、
目を覚ますと白い天井が見えた。
朝ご飯は食べれなかったけど、サプリを飲んだ
あぁみくちゃんとお話したいけど、
仲良くなってから離れられたらどうしよう、
その時、
ドアから看護師さんがきたお手紙を持ってきた
みくちゃんからだった手紙を読んだ。
みゆちゃんへ、今日の11時にお外来れるかなと書かれていた。
私は、覚悟を決めて行くことにした。
11時になるまでの時間が、
いつもより早く感じた。
チッチッチ時計の針が動く、もう行く時間だ。
私はお外に向かった。