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#メン地下
らすく
897
さつえつ大好き
4,050
61
※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
🧡:たろ
💚:りょう
🩷:たいよう
💜:ゆそん
💛:さつき
❤️:さくら
🤍:えつや
💙:うと
たろ視点:
🧡「りょうー、今日のリハ、さくらくんちょっと機嫌悪くなかった?」
楽屋のソファに腰を下ろしながら、たろは隣に座ったりょうに声をかけた。鏡の前ではさつきが必死にさくらの機嫌を取ろうとしていて、その光景はもはやこのグループの名物になりつつある。
💚「別に。いつものことでしょ」
🧡「そーだけどさー、さつきが可哀想じゃーん。あれだけ尽くしてるのにさ」
💚「さくらくんが可哀想だよ。あれじゃ逃げたくもなる」
たろは思わず笑ってしまった。りょうのこういう容赦ない物言いが、たろは好きだった。
🧡「あんたひどいこと言うねw。でもまあ、わかるけど」
💚「お前が言うな」
そう言って、りょうがたろの頭に軽く手を置いた。ほんの一瞬の、何気ない仕草。でもたろの心臓は馬鹿みたいに跳ねた。
——あぶない。今のは完全に油断した。
周りには誰も見ていない。たいようはTikTokを撮ってるし、ゆそんはスマホをいじっている。えっちゃんはスタッフさんと話していて、うとは隅っこで寝ている。さつきとさくらは相変わらずの攻防戦中だ。
でも、たろたちは「付き合っている」ことを隠している。正確に言えば、隠しながらあえてベタベタして「営業用のカップリング」に見せかけている。それが一番バレにくいと二人で決めた作戦だった。
💚「ねぇ、たろ。顔、赤いよ」
🧡「えっ、うそ」
💚「うそ。……ちょっと赤い」
りょうが口元を緩める。こういう時のりょうの顔が、たろは一番好きだ。ファンに見せる「メロい顔」じゃなくて、たろにだけ見せる少し意地悪で、でも柔らかい顔。
🧡「もう、バカりょう」
🧡「——ねえ、りょう。今日終わったらさ……」
💚「ん?なにw?」
にやにやしながら聞いてくる。分かってる癖に。
🧡「っ、意地悪」
🤍「おーい、たろ、りょう」
🩷「二人とも、そろそろリハの時間だよ」
たいようが顔を上げて、いつもの穏やかな口調で言った。たいようは本当に、いつもいいタイミングで声をかけてくれる。中立で、優しくて誰の味方でもないようで、実は全員のことを見ている。
🧡「ありがと、たいよー。ほらりょう行こ」
💚「……うん」
りょうが立ち上がる。その時耳元で小さく
💚「夜、楽しみにしてる」
とだけ囁かれた。たろはまた顔が熱くなるのを必死に堪えて、誤魔化すように大声を出した。
🧡「うとー! 起きろー! リハだぞー!」
💙「……起きてる」
うとは本当に一言だけ言ってゆっくりと体を起こした。絶対寝てたのに、こういうところだけは頑なに「起きてた」と言い張る。それがうとという人間だ。
💛「さくらくん、今日も可愛いですね!」
❤️「……はーい」(棒読み)
ゆそんがちらっとこちらを見て、「またやってる」とでも言いたげな顔をしている。そんなゆそんにたいようが声をかける。
🩷「はーい、ゆそんも早く準備しようね」
💜「はーーい!」
ゆそんはたいようには忠犬みたいに従う。
リハを終えて楽屋に戻る。オタクも会場に入り、ライブが始まる。曲の途中、ゆそんと軽くイチャついた。ゆそんがたろの首を噛んでる風に。たろもそれに乗って少しわざとらしく噛まれてる風の表情をする。何ブロックか終えてMCに入る。するとたいようが、
🩷「てか、みんな今日イチャつきがちだね」
🧡「えー、そうw?」
💛「俺はもっとさくらくんとイチャつきたいんですけど!」
❤️「遠慮しときます」
そんな話を続けてライブも特典会も終え、楽屋に戻る。
🧡「りょうー、いっしょに帰ろー」
💚「うん」
そういって会場を出る。
💚「ねぇ、」
🧡「ん?なに」
💚「さっきゆそんとイチャついてたのやだったんだけど」
🧡「え、嫉妬?珍しいじゃん。てか、パフォの1部なんだから」
💚「関係ないし。俺のたろなんだけど」
🧡「ごめんじゃん」
そう言ってたろは立ち止まってりょうの方を向く。そしてそっと腕を掴んだ。
🧡「……そんな不安そうな顔しないでよ」
夕暮れの街灯がりょうの横顔を照らしている。さっきまでの余裕そうな表情はどこへやら。素直に妬いているのが丸わかりだ。
💚「別に……。不安とかじゃないし」
そう言いながらも握った手に力が入る。たろはふっと笑って肩をすくめた。
🧡「じゃあその顔は何なのw ほんっと可愛すぎ。営業だって分かってるくせに」
💚「分かってるけど……分かってるからこそムカつく」
りょうがそっと頭を寄せてきた。たろの肩に額を押し当てる。
💚「たろは俺のもんでしょ。他の奴に触らせんな」
🧡「……ッ!」
不意打ちの独占欲に心臓が大きく脈打つ。普段はあんなにツンとしているのにこうやって急に甘えてくるから本当にずるい。
🧡「もう……そういうとこズルいんだけど」
顔が熱くなってるのが自分でも分かる。りょうがゆっくりと顔を上げて近づいてくる気配がして慌てて押し返す。
🧡「ちょっ!ここ外だし!」
💚「誰も見てないよ」
🧡「ダメ!マジで見られたら洒落にならないから!」
そう言ってぐいっと引き剥がすと不服そうなりょうが不貞腐れたような目でこちらを見る。こんな顔されたらもう何も言えない。
🧡「……家帰ってからなら良いよ」
耳まで真っ赤になってそう呟くとりょうの目が明らかに嬉しそうに輝いた。
💚「言ったからね。」
🧡「うん……」
💚「じゃあ早く帰ろ」
りょうがたろの手を引く。
🧡「うん」
たろ達はそのままりょうの家に向かった。
〜りょうの家〜
🧡「おじゃましま〜す」
💚「どうぞ」
ドアを閉めた瞬間、後ろから抱きしめられた。振り返る間もなくりょうの腕がたろの腰に回る。
💚「たろ、今日さ」
🧡「ん?」
💚「ずっと我慢してたんだからね」
耳元で低く響く声に、たろの背筋がぞくりと震えた。
🧡「……知ってる」
💚「分かってるなら、いいよね」
そう言ってりょうは、たろの頬にキスをした。
🧡「待って、お風呂は?」
💚「我慢できないし、たろが悪いんじゃん」
🧡「だーめ。お風呂から」
💚「えー、」
🧡「今日汗だくでしょ、お互い」
りょうはあからさまに不満げな顔をしたが、たろが睨むと渋々といった様子で腕を解いた。
💚「じゃあ一緒に入る」
🧡「え、」
💚「だって時間もったいないじゃん」
🧡「ばか、そのままするつもりでしょ」
💚「まぁ、いいからいいから」
そう言いながらりょうはたろの背中を押してお風呂場へと向かわせた。たろは振り返りながらも、観念してバスタオルを手に取る。
🧡「……分かったよ。でもなんもしないでね。ベッドがいいし」
💚「はいはい」
結局2人で入る。
💚「はい、背中洗ってあげる」
🧡「あ、ありがと」
りょうが優しい手つきで背中を洗ってくれる。
🧡「んっ、、はぁ」
💚「……」
🧡「んんっ、んっ?!」
りょうが急にたろの胸を弄ってきた。
🧡「ね、ねぇ、ベッドがいいって言ってじゃん、、/っ、ぁあ/」
💚「背中流してるだけなのにえろい声出すたろが悪い」
🧡「そんな声だしてなっ、ねぇ、当たってんだけどっ/」
💚「でもたろの身体ももうその気みたいだけど?」
そういって後ろからたろのを触ってくる。もうかたくなっていた。
🧡「んぁっ!///や、あ///」
💚「ここ気持ちいい?」
🧡「んっ!///やぁ、りょうのが体に当たるっ」
ぎゅっと押し付けられてまた声が出そうになって必死に抑える。だけど
💚「ここ弱いよね?」
🧡「あんっ///だめっ!///」
りょうの指が入ってきていやらしく動く。腰が抜けそうになるのを必死に堪えた。
🧡「もうやだ……..///」
💚「もう少しだから」
りょうの声が少し掠れている。
🧡「ん”っ、ぁ、あ///!」
たろが達したのを確認してりょうが蛇口を止めてシャワーを出す。
💚「ほら、流すよ」
🧡「もうっ」
シャワーを浴びてから、りょうがたろのを洗おうと後ろにしゃがむ。
💚「たろのここ、洗ってあげる」
🧡「ん”っ///そこ、弱い///」
りょうが手で丁寧に洗ってくる。しかし、たろのを洗っていうちにりょうのものもまた大きくなってくる。
🧡「りょうのも洗ってあげる。座って。」
そういってりょうを湯船の縁に座らせる。
💚「なんで座るの?」
🧡「んー?こうするため」
そういってりょうのを咥え込む。いきなりのことにりょうは声をあげる。
💚「ちょ、たろっ、いきなり///んっ」
たろは巧みに舌を動かす。だんだんりょうの声も大きくなってくる。
💚「ん”っ///それ、気持ちいい///」
🧡「んふ、洗ってあげてるだけだよ?」
そう言って口を離し、また咥える。
💚「あ”っ///やばっ、」
🧡「じゃあ、もっと、奥使うよ?」
💚「ちょっ、やめっ/もう、、//」
りょうのをさっきより深く咥えこんで舐めまわす。
💚「もう、可愛すぎ、、/」
そう言ったかと思うと、たろの頭を掴んで動かしてくる。
🧡「んん?!」
口の中にりょうのが少しづつ大きくなり、動きも早くなっていくる。
💚「ん”っ、やば……、たろっ///」
りょうがたろの口の中で達した。りょうのものから口を離すと、でろーんとたろの舌とりょうの液が薄く繋がっていた。
🧡「んー、べーー」
💚「みっ、みせんなっ」
🧡「ふふっ、」
そういってりょうのを全部飲み込んだ。
🧡「りょうのおいひい♡」
💚「っ〜/」
そのまま湯船に浸かる。お湯に浸かっているときもりょうがやけに身体をさわってくる。
🧡「ね〜、へんた〜い」
💚「だってまだ本番してないし」
🧡「もー、たろのこと好きすぎ〜」
💚「いいから、こっち向いて」
🧡「ん、はーい」
向かい合うとりょうが深くキスしてくる。今日イチの深いキスだ。驚いたが、たろも深く返す。
徐々に舌が下の方にいく。
りょうはたろの乳首を舐め始めた。
🧡「や///噛んじゃ、だめ///」
りょうはかまわず攻めてくる。噛んだり舐めたり触ったりしてくる。
🧡「ん”っもう、やぁ///」
💚「まだまだ、今日はいっぱい気持ちよくするからね。次はたろが座って?」
そのまま下半身の方へ移動していき、たろのものを舐めあげる。
🧡「あ”っ///そこ、ん///」
口から出る声は甘く、顔は蕩けている。
💚「もうこんなに大きくして、エッチだね」
🧡「だって、りょうが///」
りょうが舐めるのを辞めて、
💚「じゃあ、もっかい湯船入って」
🧡「ん、」
💚「じゃ、どうしてほしいか言って」
と妖しく笑う。
🧡「やだ、」
💚「じゃあ、やらない」
🧡「やっ、」
💚「や?なに?」
🧡「……いれて……///」
💚「何を?」
🧡「りょうの、おっきいの、いれて……//」
それを聞いたりょうは満足げに笑みを浮かべた。
💚「いーよ。」
そういってりょうが固くなったものを宛てがってくる。
💚「痛くない?」
🧡「う、うん。でも、なんか水入ってきて、っっ?!」
言いかけるとりょうが奥まで入れてくる。
水がなかに入ってきて変な感じだ。抜きたそうにしているたろに
💚「なに抜こうとしてんの?」
🧡「だって、、//」
💚「いいから」
そういってゆっくりと動かし始める。
🧡「ぁ、、んっ///」
りょうはどんどん速くしていく。その度に水の音がパシャパシャとなる。
💚「どお?水気持ちいい?」
🧡「き、きもちいけど、りょうのだからきもちい。」
💚「もー、そんなこと言って」
りょうはますます速さを増していき、たろの腰を掴んで奥に擦り付ける。
💚「出そう、」
🧡「んっ、いいよ、きて//」
りょうが一際大きく突いて、中で出す。そのまま少し動く。そして、2人して息を切らして湯船に浸かる。
なかなか息が整わない。
💚「たろ、大丈夫?」
🧡「うん、りょうこそ平気?」
💚「うん。……」
余韻に浸っているとりょうが 、
💚「まだ、おわらないからね。こっからベッドだから?」
🧡「え、///でも//」
💚「せっかく気持ちいいんだからそのままがいいでしょ?」
そう言って、たろのことをお姫様抱っこする。そのままベッドインする。
🧡「もう、//」
💚「なに、//」
🧡「んーん、なんでもない」
そのまままた、キスをする。さっきの激しめのキスより優しいキス。そのあと、りょうはベッドにたろを寝かせてきれいに拭いてから、もう一度たろの中にいれる。
💚「ん”っ//」
🧡「ふっ、///」
💚「やっぱ、ベッドのなかが一番いいね」
🧡「ん、//そうだね//」
そういって2人で笑いあう。
💚「じゃあ、いこっか」
🧡「うん///」
りょうが動き始める。最初はゆっくり。だんだん早く。
🧡「んっ、あぁ///」
💚「かわいすぎでしょ//」
そう言われて顔が真っ赤になった。
🧡「やっ///」
💚「えっち」
そう言われてまた顔が熱くなる。徐々にお互い気持ちよくなってきたところでりょうが体位を変えてきた。
💚「たろ、乗って?」
たろが上に乗る。この体位は深く入る。たろが自分で動く。声が抑えられない。
🧡「ん”っ//あ///気持ちい///」
💚「んっ、//たろ、声///」
🧡「無理っ、抑えれないっ」
💚「てか、ちゃんと腰動かして」
そう言うと下から思い切り突いてくる。
もうたろの口からは喘ぎ声しか出てこない。
🧡「や”っあ”っ///もう、りょうっ///」
💚「ん?なに?」
🧡「もう、いきそ、//」
💚「いいよ、いって//」
たろが達する。
🧡「はぁっ、もう無理っ」
💚「なに休んでんのっ」
そういってりょうが後ろからたろのを触ってくる。
🧡「ん”っ///ねぇ、もう無理ぃ///」
💚「でも、たろのここ、まだ固いまんまだよ?」
🧡「んっ!///だめ///やぁ///」
そういいつつも気持ちよくなって、声を漏らす。
💚「キスして?」
そう言われて深いキスをする。
💚「じゃあ、入れるね」
後ろから入れられる。
🧡「ぁあ///ん!!///激しい///」
💚「んっ//」
段々激しくなって、りょうのものも大きくなってくる。
💚「やばい、出そ、//」
🧡「んっ///いーよ、なかに出して///」
💚「ん”っ///」
中で果てた。たろも同時に果てていた。
🧡「はぁ、はぁ//」
💚「汚れちゃった。綺麗にしてあげる」
そういうと、りょうはたろの下の方に行って、たろのを舐め始める。
🧡「や///そこ///ん”っ///」
💚「はぁっ、次俺の綺麗にして」
そういって舐めるのをやめて、たろの口に自分のものを入れてくる。
🧡「ん”っ///」
口の中で大きくなる。出されたものを舐めとって飲み込む。そのまま、2人でベッドに横になるたろは、りょうの腕を捲って自分の腰にまわす。もう何も言わなくても伝わる。
💚「ん、ねぇ、たろ。」
🧡「ん?」
💚「最後にキスして」
🧡「ん、」
💚「んっ、たろの口甘い」
🧡「りょうのも」
💚「寝よっか。」
🧡「うん。ねぇ、りょう?」
💚「ん?」
🧡「たろのこと、好き?」
💚「あたりまえじゃん。1番好き」
🧡「ふふっ、たろも」
💚「おやすみ」
🧡「おやすみ」
そういって抱き合いながら眠りについた。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)
コメント
1件
ほんとに神です😭😭ありがとうございます!!