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いきなり”たたかう”のは怖かった、
だけど、”たたかい”はいきなりおこる。
りんは 僕をかなり信頼しているらしい。
いきなり…
凛:「わらわでもすぐ倒せる敵を倒してみないか?」
と言う。
僕は引き受けたけど…
敵を探しにりんと一緒に荒れた草原を歩く…
涼しい風がふき、僕の髪をさわる。
草がさやさや、さやさやと、ゆれる。
そんなことを考えていると、いきなり大きな音が聞こえてきた。
いきなりの大きな音に僕は驚いた。
りんはもう慣れているようだ。
りんに聞いた、この大きな音を立てている”何か”は、敵で、怒りの里から来た。
“バカデカボイス”と呼ばれているそうだ。
そのまんまで、最近っぽい。
ー勝負ー
怖くてとりあえず目をつむりながら前に足を勢いよく突き出した。
恐る恐る僕は目を開ける。
バカデカボイスは倒れていた。
りんは言う。
凛:「初めてで一発で倒すのは勇者様だけじゃ」
凛:「他の強い奴らはみんな五以上の攻撃で倒す。まぁ五以上もすごいんじゃがな」
そう言うとりんは、笑いながら、”さすがじゃ”と言う。
帰って来た。
りんは僕に小さな厚い日記を渡す。
凛:「書いて分析、それが強くなるみちじゃ!」
僕は今日あったことを書いて見た。
◯月△日
今日は、初めてたたかいました。
今日あった敵は”バカデカボイス”、ピーピーピーピーと音を出していました。
怖かった僕は、目をつむりながら、あしを前に向かって勢いよく突き出しました。
しばらくだった後、”バカデカボイス”は倒れていました。
一発で倒せるのは凄いらしいので、嬉しいです。
五発以上十発以下で倒せるのでも凄いらしいので、自分の強さを認めてました。
〈バカデカボイス〉
ピーピーピーピーと音を鳴らす、
怒りの里から来た生物、弱いが、
普通の人は三十発蹴って、やっと
倒すぐらい。 [一発]
バカデカボイスの絵まで描いた。
自信作だ。