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あうゅに@投稿しばらくお休み
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はぇ?ハートが、、、、117個?夢?
ありがとうございます
それと、🍓👑の🩷️🐱と💜🐰の卒業に伴って、登場をなくします。(1話しか出て来てないのに、、、、)
自己満です
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あっと「まぁ、、、確かにな。そうするか。」
ーツギノヒー
莉犬「(俺は眠れなかった、こんな所で寝たら絶対に夜部屋に入ってきて、寝るな。って殴られるタイプってわかってるから)」
莉犬は、ベッドの上で三角座りをして、小さく丸まっていた。時計の針の音と朝の小鳥のさえずりだけが響く。傍から見れば平和な景色、莉犬にとっては恐怖の日常。
ぷりっつ「りぬくーん!朝やでー!」
遠慮もなしに扉をばーん!と開ける、クールな見た目とは裏腹に明るい系か?
莉犬「あ、、、、はい。起きてますよ、寝てません。」
莉犬は怯えながら、寝ていないということを伝える。寝てしまったと思われたら駄目だ。ちゃんと言わなきゃ。そうじゃなきゃ殴られる、蹴られる。
ぷりっつ「、、、、は?」
莉犬「(ほらやっぱり怒る、、、、って、)え?」
ぷりっつ「なんで寝てないん?昨日あっとがちゃんと寝ろって言ってたと思うねんけど」
怒っている、しかし怒っている内容は莉犬の想像の真逆の事だった。
莉犬「(は?え、どゆこと?寝なきゃダメなの?)で、ですが、、、、寝たら殴られるので、、、、」
ぷりっつ「はぁ?、、、、おーい!ちぐー!毛布やー!」
廊下に向かって叫ぶ、朝から元気な男だ。
廊下の向こう側からは
ちぐさ「アイヨー!」
と、細く聞こえた、きっと昨日玄関で会った子だろう。そう思いながらご主人様に言われた通りに寝ようとする。しかし、前のご主人様の癖が抜けず、寝ようとすると、怖くなる。
ちぐさ「はいっ!ぷりちゃん!毛布これくらいでいーい?」
ぷりっつ「ばか!持ってきすぎやねん!笑、はいはいありがとな〜。」
そう言って受け取ってばふっ、と莉犬に被せる。莉犬の小さな体が毛布に埋まる。
ぷりっつ「はい!これでちゃんと寝てや!また夕方くらいに起こしに来るわ!おやすみ〜」
パタン、と扉を閉めて出ていく。足音が遠ざっていったのを確認して。
莉犬「、、、絶対罠じゃん。、、あいつら、大丈夫かなぁ、、」
莉犬は毛布に埋もれたまま小さく呟いた。
ーオークション会場ー
一方その頃、タケヤキ達3人は闇オークション会場に来ていた、奴隷などが出品される、闇市場みたいな場所だ。
タケヤキ「いやぁー、初めて来たけど人凄いなぁ!」
きょろきょろと周りを見渡す、仮面をつけた人が沢山、きっと顔バレ防止のためだろう。
ばぁう「いや、感想薄っ!?もっとあるでしょ!」
タケヤキ「えー?まぁまぁ、そんなことは置いとって、奴隷を落とすで〜!」
しゆん「タケちゃん、、その言い方語弊あるからやめな、、、、笑。」
ぽん、と肩に手を置く、張り切っているのをなんとか抑えようとする。
ばぁう「そーそー、もっと良いふうに言わなきゃ!、、奴隷を助けるためにぃ、落札するんですぅ。とかね!」
「「きも、、、、」」
しゆん「とりあえず!ほら!奴隷の出品きたよ!」
最初の出品が出た、綺麗な顔立ち、男と聞いたが可愛らしい見た目なので、癖に刺さる一部層にはヒットし、落札しようと構える。
てると「、、、、」
タケヤキ「なんやあの子、えらい礼儀正しいなぁ。」
ばぁう「ねー、俺あの子気に入った!落とそうぜタケちゃん!」
しゆん「まーたすぐ散財する〜。程々にしろよ〜」
ーちょっと飛ばしてー
タケヤキ「わー、落札してもーたで、あんな可愛い子どないして持って帰ったらええんよ」
ばぁう「まぁまぁ!俺はあの子落札出来て満足だから!」
タケヤキ「えー?もー。しゆんは?ばぁうが1人やったからしゆんも1人いく?」
しゆん「んー、、、いいのいたら言うわ」
ー数分後ー
司会『さぁ!今夜の目玉商品!奴隷の4点セットです!こちらはまとめ買い出来てとてもお得!!さらに顔も良いので殴りがいがありますよ!!さぁさぁ、この商品は500万から!』
しゆん「、、、、タケちゃん、俺あれ欲しいわ。」
タケヤキ「うん、俺も欲しいって思っとったわ、落とそか。」
タケヤキ「2億!」
司会『に、2億!!2億が出ました!他にはいませんか!?、、、、こちらの商品!2億で落札です!』
ーバックヤードー
スタッフ『こちら、落札商品でございます〜、口輪と首輪、それに電流装置をつけておりますので、反抗したらお好きにお使いくださいね〜』
しゆん「当然のように言うな、、、んで、これが例の4点セット?」
ころん「っ、、、」
まぜた「ぁ、、、」
あっきぃ「、、、、あはは」
けちゃ「や、だっ、、、」
タケヤキ「あはは、そんな怯えんでええよ〜」
ばぁう「2人とも〜、引き取ってきた!って、こっちもめっちゃ可愛いじゃん!」
しゆん「そういうお前もな笑、近くで見たら背も高いし可愛いし」
てると「っ、、」
タケヤキ「はいはい、お世辞はええから、はよ家帰んで〜」
ー家ー
ばぁう「ただいまー、奴隷5人落としてきた〜」
るぅと「5人!?多すぎません!?一体いくら使ったんですか、、」
タケヤキ「あははー、ざっと5億くらい?笑」
あっと「終わった、、今月はもやし生活だぞ、、」
ぷりっつ「あははー、またまたご冗談を〜。5億なんて安い方やろ」
あっと「そうだけどね。ぷり、お前は金の重みを分かれ。」
ぷりっつ「あははー、あ、そや、りぬくん起こしに行かな」
ぷりっつ「りぬくーん、起きとる?」
莉犬「っ、、、、起きてます!寝てませんよ!」
ちぐさ「あー、ぷりちゃん!聞いて?莉犬くんったら全然寝ないの!!寝たかなって顔みても起きてるし!」
莉犬が横たわっているベッドの傍にちぐさがいる、見守っていたのだろう。
ぷりっつ「えぇ〜、、、あ、そや、他の奴隷と寝てもらったら少しは寝てくれんのちゃう?」
ちぐさ「えっ、また買ってきたの!?」
ぷりっつ「そやねんなー、ばぁち達が5人」
莉犬「ぇ、、、(5人?、、いや、気のせいか)」
ちぐさ「5人!?多いね!?まぁいいや!一旦じゃあ莉犬くん!リビング行こっ?」
ぷりっつ「そやそや〜、他の奴隷との顔合わせや〜」
莉犬「あ、、はい」
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やっぱり後半に連れて説明文?みたいなのが無くなる、、、まだまだ下手だ、、、
自己満だから更新が遅い笑