テラーノベル
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こんばんは💓
昨日はアップせず寝ちゃいました…ごめんなさいっ
あと、下にも書きましたがタイトル変えました💦
❤️🤍最終話です。
🤍様視点です。
start
頭がフワフワして、ぼーっとする。
でもカラダはバチバチに舜 太を求めてるのが分かる。
…というより、 頭ではもう、舜 太を求めることしか考えられない。
山中「準備なんかいらないの…!」
曽野「…ちゃうて!俺の心の準備やて!」
山中「準備、はやくしてぇぇ …?」
曽野「わ、わかっとるけどぉ…💦」
山中「おれのこと…いや…?」
曽野「もぉ〜っ!!嫌なわけあるかい!!」
頭を掻きながら、苦い顔してる。
いやじゃないなら、なんで挿れてくれないの…
焦らさないでよ…舜のバカ…
もう限界…
山中「はやく…してくれなきゃ…やだよぉ…」
曽野「分ぁかったってもぉ!…じゃあ…ダメぇ〜って喚いてももぉ、知らんからな!?」
山中「そっ、そんな喚いたりしてないじゃん…!」
曽野「あぁ、もぉぉっ!…こんな綺麗なトコに…俺のん…挿れてええんか…?……はぁぁ…もぉぉ…」
山中「………いいんだって」
曽野「い、挿れるでな…?せーの………」
山中「………」ゴクリ…
曽野「………」
山中「………? 」
曽野「…はぁー!!あかん//////」
山中「…ねぇぇ〜。」
曽野「じゅう…ゴメン…じゅうがいれてやぁ…//////」
そう言いながら、 俺の上から降りてしまう。
直角に座って、クイクイと手を引っ張ってきて、 上目遣いで“俺の上にまたがって?” のジェスチャー。
早くソレが欲しい俺は、もう言いなりになるしかない。
舜 太の上に跨って。
舜 太と向かい合わせになって、顔がすぐ近くで。
舜 太の、大きくなったソレを掴んで。
自分の…
…あぁ。
確かに緊張するね、コレ……//////
山中「…んんッ…//////」
曽野「じゅう…上手やぁ…ッ…//////」
山中「あぁ…ッ…んッ…//////」
曽野「じゅう…?泣いとるん…?痛いん…?」
山中「いたくなぁい…」
曽野「さ…先っぽだけでもッ…入ったらぁッ…あとは体重だけで…ッ…いけるでな…?」
目を見て、頭をナデナデしてくれてる。
痛くないけど。
初めての感覚で…それで涙目になってるみたい。
自分で自分が焦れったくなって。
一度、ズズッとお尻を沈めてみる、けど…
山中「あ”ぁッ…!!?!」ビクッ…
曽野「じゅうッ…!?焦らんでええからな…!?」
山中「はぁッ…はぁ…ッ…舜のッ……大きくなったぁッ…!!//////」
曽野「…ちゃうて…!柔が絞めてんねんッ…!」
山中「んぅ…ッ…//////」
曽野「あッ…はぁ…じゅう…絞めすぎ…ッ」
胸に顔を埋めてきて、ギュッと抱きしめられる。
抱きしめられたら、嬉しくて脱力しちゃうよ。
脱力しちゃったら、ずぷずぷ…って、入ってっちゃうよ…?
山中「ん”んッ…!…あ、はッ…………」
曽野「大丈夫…?」
山中「ぜん…ぶ…入っ………ちゃッ………」
曽野「じゅう…すごい…全部、入れてくれたん…?」
入ってる…
…舜の。
ずっとずっと欲しかった、舜の………
山中「あ………ダメ…かも…//////」
曽野「ん、ダメんなっちゃっても、ええで…?」
山中「やだ…まだなの。ねぇ…舜、キスする……//////」
曽野「んん〜っ、ここまでしか届かんよぉ…?えへへ♡」
舜 太が首を上に伸ばして、タコさんみたいに唇を突き出してる。
向かい合って、舜 太の上に俺が座ってるから。
見下ろして、キスする。
山中「チュ…♡」
曽野「……じゅう?動いてええの…?」
山中「ん…」
曽野「…ッ……ん…」
山中「………!!?」
外側では、腰と腰がギュムッと擦り合うだけ。
でも、内側では…
舜 太の大きくなったモノが、俺の狭くなったココに。ずちゅ…といやらしい音を立ててる。
こんなの…耐えられない…
曽野「ぎゅっ、ぎゅっって、何回も締め付けてんなぁ…?じゅうのココ、ヒクヒクしてるん…??」
山中「あ”…ぅぅ”ッ……しゅんッ…あぁぅ”……」
曽野「…苦しそうやなぁ、じゅう?」
山中「やあぁッ…あぁぁ…ッ…」
曽野「もしかして…イッてるん…?」
山中「あっ…あ、しゅんんッ…あッ…ぅぅ…」
曽野「…余裕なさそやな?…俺もやけど…」
下から突き上がってくる刺激がたまらず、後ろに手をつく。
後ろに手を付いたら付いたで、さっきと違うところに舜のが当たって…
余計やばい。
山中「アぁ”ーーーッ!!//////」
曽野「じゅう…俺もぉ…イきそうなんやけど…」
山中「あっ…うっ…きてぇ…?」
そのまま後ろに倒されて、正常位に戻る。
舜 太の顔が真剣で、もう余裕が無いってことが分かる。
俺も、余裕ない…。
曽野「じゅう…痛くない…?」
山中「いたくなぃぃ ッ…だからいっぱい突いてぇッ…!!」
曽野「ええんやな、じゅうッ…じゅう…♡」
山中「んあぁ”ッ…しゅんッ…いきそぉ…//////」
曽野「じゅう…俺も…いく………//////」
その瞬間に。
意識を手放してしまった。
あの舜 太が、俺のナカでイッてくれた…
もう、ソレだけでこの上ない絶頂を感じる。
朦朧とする意識の中で、頭や頬を撫でる舜 太の手の温かさを感じる。
…あぁ、舜 太のことが好きだ。
…ずっとずっと、繋がったままでもいいのに……
…
分厚いカーテンと窓の少しの隙間から、白い光が見えてる。と言うことは、もう朝だ。
壁にかかってる大きな時計を見ると… めずらしく、アラームより早く意識が浮上したらしい。
山中「舜?おはよぉ…今日は早いからもぉ起きなくちゃ…」ユサユサ…
寝転んだままで舜 太を揺さぶるけど、自分も起き上がることは出来ていない。
曽野「んんぅ〜…」
山中「やっぱ、こんなんじゃ起きないかぁ…」
…あの後、結局。
舜 太から2回目も求められた。
俺は一度、意識が飛んでたけど。何とか目覚めて、お相手したらしい。
それで疲れ果てて、今これ。
おーい、俺の方が疲れてるんですけど?
今日は5人で仕事なんだから。
なんとか起こして一緒に出勤しなきゃ…
…
山中「舜…?あと20分くらいで出ないとホントに遅刻だよ?」
曽野「スヤスヤ…」
山中「もぉ。かわいい寝顔したって、ダメだよ?」
曽野「………スヤァ」
寝顔は子犬みたいにかわいくて。
唇が真っ赤でプルプルしてて、 少し魔が差す。
山中「…チュ………ペロッ♡」
曽野「………隙あり!」
ガバッ!
山中「…うわぁッ!?」
曽野「柔ッ!無抵抗の相手を攻めるんはルール違反やなあ?笑」
言いながら、手首を掴まれて。
まんまと組み敷かれてしまう。
その流れで、俺のパンツの中に手を入れて、俺のを、扱かれてる。
山中「ちょっ…!だ、ダメだよ!もぉ出なきゃなの…!」
曽野「え〜?そぉなん?」
山中「ああ”……//////ダメ…//////」
昨日の、優しく躊躇うような様子がない。
容赦なくパンツの中で陰茎を揉まれてる。
曽野「チューした仕返しや!どぉや!?」
山中「ダメ…!コラッ…舜ッ……//////」
曽野「ダメなんかぁ?俺、良い子やないからしゃあないやんなぁ〜?」
山中「あ…ダメ!ダメ…舜…//////」
曽野「……はぁ、ダメならしゃあないな。やめたるでな 」
山中「………えぇっ!?」
曽野「とうしたん?はよ、準備せな!」
山中「………やだぁ。しゅん…イカせてよぉ…」
曽野「しゃあ〜〜〜ないなぁ?」
…
そこからさらに1ラウンド終えて、時間的にはもう遅刻ギリギリ。
急いで服を着て、水だけ飲んで家を飛び出す。
山中「…舜?ついたら、とりあえず謝って、えーと車が渋滞してたってことにしよう」
曽野「…ん〜」ぽやぽや
山中「ちょっと舜!聞いてんの?」
曽野「分かっとるってぇ。車が渋滞な?」
山中「タクシーとこまで走るよ!」
曽野「待ってやぁ〜!」
…
曽野「遅れてすんません!おはようございます!」
山中「おはようございます〜!」
吉田「おー、お二人さん。おはよ。大丈夫、ギリセーフ。」
曽野「良かったぁぁあ〜!」
山中「はぁ、はぁ…久しぶりにこんな走った…」
ヨロヨロして、机になだれ込んでしまう。
今さら昨日の疲れも出てきて、そのまま突っ伏して寝そう。
吉田「…お疲れのようですねぇ」ニヤニヤ
山中「…何その顔」
曽野「仁ちゃん、昨日はありがとうなぁ。お陰様やで♡」
山中「ちょっ…!変なこと言わないでよ?」
吉田「…知りたくもねーよ。笑」
山中「仁ちゃん…ありがと。あと昨日の置いてったお金多かった。」
吉田「返さんでいいよ。それよりお前…顔あっか。舜 太がそんなにヨカッタんだ?笑笑」
山中「………バカ」ぷいっ
曽野「じんちゃん!柔いじめんでよぉ!笑」
俺らの関係は、メンバーに認知されても何の問題もないくらいに、自然なことらしい。
他のメンバーからも、今までくっつかなかった方がおかしい、と言って笑われた。
そっか。
俺が舜を好きで、舜が俺のことを好きだって、
誰から見ても明らかだったんだね。
ニヤニヤしそうなくらい嬉しさを感じながらも。
今日も何も変わらない、いつもの日常に溶け込んでいく。
The end
完結です。ありがとうございました。
※タイトルに付けてた “俺だけじゃないの?”
を回収するくだりが、めちゃくちゃ長すぎたのでカットしました💦笑
なのでタイトル変えました。
後々のお話で書けたら書きます…
読んでくれてありがとうございました!
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今回も天才すぎましたテン(ง ˙˘˙ )วサイ 転職したストレスがkamome様のおかげで毎日癒されてます😊✨ 次も楽しみにしてます(*'∀'人)♥*+
最終話も本当に最高でした😭👏✨じゅうちゃんが可愛すぎて🤦♀️しゅんちゃんも少しずつ意地悪になってく感じも大好きです💕これからも更新楽しみにしています🫶💗