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「이반, 그 여자는 누구야 (イヴァン、あの女の人は誰なの)」

「뭐, 질투했어? (何、妬けた?)」


イヴァンの言葉はスラッと出てくる。戸惑いもなく、慣れているかのように出てくるんだ。こんなやつに嫉妬したくない、そう思いたかった



「라비스, 뭔가 있었어? (ラヴィス、何かあった?)」

「……그래? (え)」

「여자가 얼굴을 바꾸고 가게에 왔어. (女の人が顔色かえて店にきたのよ)」


昨日の人だろうか。

特徴を詳しく聞いたら、本当に昨日の人だった


「아직 있는데 대응하고 있니? (まだ居るんだけど、対応いる?)」

「란은 좋다. 천천히 (ランちゃんはいいよ。ゆっくりしていて)」


俺はランちゃんがいう場所へと行った。そこには、腕を組んで背中を壁につけて不満げにしている女の人がいた。俺に気が付くと、こちらに視線を向けた。怒られると思っていたけれどそれは違った


「……어제는 미안 (昨日はごめん)」

「이반을 정말 좋아한다고 생각하지 않았다. (イヴァンのこと、本当に好きだとは思わなかった)」


「생각하지 않아도 돼 (思わなくていいよ)」と頬を緩ませた。許されない恋だから許されなくてもいい。そう思っていたから、緩くいられた。話の内容はイヴァンがどうこうって話だった。イヴァンが関係してなかったら「그래 (うん)」とか「헤이 (へぇ)」って済むけれど、思わず長々と聞いてしまった。そろそろ夕日が暮れる。話を終わらせ、俺はランちゃんに「이미 돌아갈거야. (もう帰るよ)」と声をかけ、店を出た


「완전히 늦어져 버렸다. (すっかり遅くなってしまった)」


イヴァンに怒られるかもと、俺は早歩きで自宅へと向かった


「이반 씨, 뭐야? (イヴァンさん、なんですかそれ)」

「……유준? (ユウジュン)」


イヴァンと楽しそうに話しているユウジュンが目に見えた。それも、楽しそうに手を掴んでいた。


𝘋𝘳𝘰𝘸𝘯𝘪𝘯𝘨 𝘭𝘰𝘷𝘦

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