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#初投稿
たこ焼き
30
518
#M!LK
はる☻
18,789
駄文覚悟。🩷💛
「勇斗。今日の夜、いい?」
スタジオで仁人から耳打ちされたこの一言。
滅多に誘ってこない仁人から…?と少しどころかかなり胸が高なった。
メンバーとスタッフさんがいたから激しく動揺をしなかっただけで本当は嬉しい
かれこれ1ヶ月くらいしてないんじゃないか。
仕事が忙しかったのもあるけど。
俺は少し別の用事があってみんなより遅く家路に着いた。
そしてほぼスキップをしながらマンションの自分の部屋まで行くとルンルンで家のドアを開ける。
「おかえり」
いつも通り…と言うには少し低いかという仁人の声。落ち着くのだが自分が今からこの目の前の恋人を抱くと考えるとそれだけで少しどころかかなり興奮する。
仕事帰りの疲労を全て洗い流すかのようにシャワーを浴びていい匂いまでつけて寝室に行くと膝を抱えた仁人が待っていた。
「あ、…勇斗」
体は何度も重ねてるはずなのに初夜のようにその表情は固まっていた。
顔色がそんなに良くない。体調でも悪いのか。
「仁人…無理しなくていいんだよ?今日じゃなくても俺は別にいいから…」
「いやっ!……今日じゃないと駄目なの…!」
仁人の頬に触れようとした手を振り払うように仁人は声を上げる。
少しびっくりしてしまって目を見開く。
「……ごめん。びっくりしたよね、」
蚊の鳴くような声で言われて、「今日はやっぱりやめる」と言い出した仁人を無理させないようにだが説得した。仁人と唇を重ね、ゆっくりとベッドに押し倒す。
「んっ、ふッ、……」
余裕のない吐息が仁人の口から漏れる。それすらも防ぐように唇を塞いだ。
「はやとッ、ちょ、…まって……っ」
「可愛いねぇじんちゃん。キスだけでヘロヘロになっちゃって」
「誰がおじいちゃんだ……っ」
M!LK一体力は無いと言っても普通に運動はできる仁人。球技こそはダメだが足は速い。
関係ない話のようにも聞こえるが俺の中ではやっぱりこのベッドの上だけこんなにヘロッヘロの可愛い姿乎さらけ出してくれるのがたまらなく可愛いのだ。
「ぅ、あッ…指、きたっ、」
自前の長い指を活かして仁人のいちばん弱い所へと進めていく。その間にも短い喘ぎが仁人から漏れ続けている。
しばらく進めると仁人の弱いところであるしこりが見つかる。
「ぁあ゙っ♡そこ、ん゙ッ」
「仁人、ここすき?」
集中的にそこを刺激し続けると無意識なのか仁人の腰が揺れ始めてたまんなく可愛い。
「すき、ぁ゙ッ♡だめ、は、ゃと……、ぉ゙ッ♡」
「いきそ?」
「いぐッ♡、あ゙ぁ゙あっ♡♡」
「ん、いっていいよ」
「あ゙ッ、♡ーーー〜っ♡♡」
射精して肩で息をする仁人の額にキスを落とす。すると仁人は目に涙を溜めたまま上目遣いでキスを要求してきた。
「ん、ぁっ、勇斗のキス、きもち、……」
お互いの舌が絡み合って部屋の中に水音が響く。
「勇斗、勇斗のもう来てっ…?♡お願い」
頭の中で波が弾ける音がした。珍しい以外の何物でもない。というか、今日の仁人はおかしい。全体的に。俺が今抱いてるこの男は吉田仁人じゃないのか?
仁人の中に自分のを入れると仁人の体が跳ね上がると同時にキュウキュウと俺のを締め付ける。腰を動かし続けると仁人の口から濁った喘ぎが漏れた。
「あ゙ッ♡ぉ゙ッ、はやとッ、勇斗ッっ♡!」
俺にしがみつくように首に手を回して胴体に足を絡みつけてくる。
「ん゙っ♡ぃ゙ッ、……勇斗、むりっ、むり…ッ」
「無理じゃないでしょ仁人。これされるの好きなくせに」
「ぉ゙ッ♡ゃ゙っ、そこだめぇッっ」
仁人の声が一段と高くなるほど腰の動きを早める。パンパンといういやらしい肉がぶつかり合う音が嫌という程鳴る中、俺も仁人も限界が近くなってきた。
「勇斗ッ♡も、ッむりっ♡いぐッ、いぐッ♡、」
「ん゙ッ♡俺もっ、」
「一緒、一緒にッ゙♡」
はぁはぁと二人でベッドになだれ込む。久しぶりだとはいえ、かなりの体力を使ってしまった。ぐったりとしてる仁人の体を拭いて後処理を済ませる。
綺麗なパジャマを仁人に着せてまたベッドに寝転んだ。
「ねぇ仁人。」
「ん?何」
少し掠れた声で俺に背を向けている仁人に今日の異変の正体を突き止めるべく、仁人に近寄る。
「なんでこんな今日、仁人積極的だったの?」
「は?」
「いや、普段さ?なかなか自分から誘ってこないじゃん……。それに自分から求めることもそんなに無くない?」
「……別に、気のせいでしょ。」
耳がほんのりと赤い。やっぱり何か隠してるぞコイツ。
腰を抱きしめるように後ろから仁人を包む。話してみなさい。吉田仁人。
仁人は俺に抱きしめられた手にそっと自分の手を添えると、息を吸った音が聞こえる
「だって勇斗……。スタッフさんとばっかり喋ってるし、話せる時間来たと思ったらなんか後輩見つけてそっち行っちゃうし。」
仁人の口からポンポン出てくる身に覚えのあるようでない出来事。
「俺だって、勇斗の恋人だし…勇斗ともっと喋りたいし。一緒にいたいし。俺だけの勇斗っていっぱい自慢したいし……」
なんだそれ。可愛すぎるだろ。
「仁人〜ーッ」
「うわっ!?」
抱きしめていた手にさらに力を込める。すると「痛い!」と腕を叩かれる。
「なにそれにそれじんちゃん可愛すぎかよ!もう一回していい?」
「……こんッの体力バカ!!ゴリラ!!」
理不尽に怒られてもちろんしてくれませんでした。
ダメですね……上手く書けない…。駄作以外の何物でもない…
これ公開してるの恥ずかしいのでもしかしたら非公開にするかもです…!
コメント喜びます。飛びます。
コメント
3件

上手すぎます 駄作なんかじゃありません‼️ もし良かったら、そのじん書いてもらってもよろしいでしょうか!! やわしゅんとかも、、、!
嫉妬から積極的になっちゃう仁人くん、可愛すぎました…!普段は誘わないのに、勇斗さんが他の人と喋ってるのを見て寂しかったんだなって、最後の告白シーンで全部腑に落ちました。「俺だけの勇斗」って言葉に胸きゅんです。駄作だなんてとんでもない!非公開にしないでください…!お疲れさまでした🩷