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喧嘩ップルな二人です。シックスナイン等のプレイを含みます。
あほエロ風味だけど今回は前座がメインな感じです。
俺の名前は久我虎徹。
そんで今俺を押し倒してやがるのが、俺の宿敵兼恋人の紅林二郎だ。
犬猿の中であるはずの俺たちがなぜこんな仲になったかという話はまた今度するとして、とにかく今はお互い男として譲れねえもんがある。
それはセックスする際どちらが「抱く側」になるかということだ。
お互い整った顔と鍛えられた体のおかげで彼女を絶やしたことがなかったので今更自身が女のようなポジションにつくこと、つまり抱かれることは我慢ならないのだ。
今日は俺たちが初めて同衾する日だ。
ったくいきなり覆い被さりやがって。紅林の野郎、早速優位なポジションにつくつもりかよ!!!!
久我「おいテメェ、何見下ろしてやがんだ。」
紅林「何ってそりゃ決まってんだろ?そりゃ可愛いお前を抱いてやるためよ。」
開口一番偉そうな口を叩くこいつを足で無理やり起こして、今度は逆に押し倒してやった。
久我「可愛いだぁ?そりゃお前さんのことだろうよ。お前のその凛々しい眉がガクンと下がるところはさぞ見ものだろうな。」
紅林「うるせぇよ。お前は声も高くて髪も長えんだから女らしく喘いどけ。」
久我「お前こそ声デケェんだから大声で喘げよ、女役が向いてらぁ。」
お互い一歩も譲らない。
まさに一触即発といった空気であったが、紅林は軽口を叩かずゆっくりと口を開いた。
紅林「ならよ、先にイっちまったほうが抱かれるってことでどうだ?」
久我「上等じゃねえか。お前の泣きっ面が目に浮かぶぜ。」
俺は紅林に乗っかったまま体を180°回転させ、紅林の股付近に顔が来るようにした。
そのまま紅林のチャックを下ろして、パンツを脱がせ、モノを露わにしてやった。
久我「(なかなかイイもん持ってやがるじゃねえか…だが、使わせねえよ。)」
紅林「っおい、フライングすんな。」
久我「誰がするか。んなズリぃことしなくても俺が勝つんだっての。俺のテク舐めんなよ?」
紅林「ぬかせよ、男抱いたことなんてねえ癖に。」
久我「ごちゃごちゃうるせぇな。さっさと始めるぞ」
紅林・久我「よーい、ドンだ!!!!!!」
噛みつくようにコイツのを口に押し込むと、たちまち雄臭い香りが口内に広がった。
嗚咽しそうになるのをグッと堪えて吸うようにしごいてやるとみるみるうちに熱を持ち始めた。
久我「っは、もう固くなってんじゃねえか。俺にしゃぶられてそんなにイイかよ?」
紅林「違ぇわ。最近抜いてなくて溜まってんだ。」
俺に続いて紅林は俺のモノを咥えてカリを舌でチロチロと舐めるようにしゃぶった。
咥えて大きな手でタマを揉み扱きやがるのでついビクッと腰が反応しちまう。
紅林「そういうお前も気持ちよさそうにしてんぞ。腰揺らしやがって。チンポ入れてくださいって媚びてみろよ。」
そう言って紅林は俺のケツにゆっくり人差し指を挿入しやがった。
久我「っおい、何してんだ!そっちは反則だろ!」
紅林「あ?ルールなんて決めたか?ただ自分より相手を早くイかせりゃいいんだよ。」
俺の抵抗をよそに紅林はどんどん指を進めていく。
そして腹側の少し膨らんだところを指の腹でさするように刺激し始めた。
ビクンッッ
久我「んあっ⁉︎ なに…それっ♡」
紅林「前立腺、ここがお前のイイところだ。」
久我「んなもん、しらねえよっ///」
紅林「こんなことも分からねえで俺を抱くつもりでいたのか?っは、笑っちまうぜ。」
久我「うぅっ♡も、お前黙れよ…///」
グチュ♡グチュ♡ゴリュッ♡コリコリッ♡ビクンッッ♡♡
紅林「黙れったってさっきから声上げてんのはお前じゃねえか。ほら、動き止まってるぜ。」
口からだらしない声が漏れるのが嫌で紅林のデカブツを喉元まで深く咥え込んで口を塞いだ。
口に入りきらなかった部分を両手でしごいてやると、先端から溢れた我慢汁が喉を伝っていく。
久我「おあえも、ひもひよはそうらねえか♡(お前も気持ち良さそうじゃねぇか)」
紅林「っ…お前があんまりイイ声で鳴くから興奮しちまっただけだ///」
久我「どうらかな…おあえはもう限界らねえの?♡(限界じゃねえの?)」
強気に返したものの足のガクつきは収まらねえ。
ナカから与えられる今までにない快楽に体が全く対応できない///
ニュプッ♡コリコリッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡レロォ♡クチュッ♡♡
久我「うぐっ♡ふうっ♡んっ♡っはあ♡も、それっやめろ♡」
紅林「んなこと言ってお前腰揺れてんぞ」
そういうと同時に紅林は指を増やして、俺のイイところをグッと押し込みやがった。
久我「うっ♡くぅっ♡んあぁああぁっ♡♡♡♡」
ガクンッ♡ビュクッ♡ビュュルルッ♡♡
紅林「ケホッ、ケホッ、っはあ♡俺の勝ちだな?虎徹ぅ」
久我「はあっ♡…イって、ねぇ」
紅林「そりゃ無理あるぜ、こんなにナカビクつかせといてよ。」
俺を下に組み敷いて紅林はニヤリと笑う。
力ではどうやったってコイツには敵わないし、手首をがっちり掴まれてもう抵抗のしようがねえ。
そのまま紅林は自身のモノを俺の後孔にあてがった。
ズプププププッ♡ニュプッ♡ヌチュウゥゥゥッ♡♡♡
久我「や、めろ!♡何してっ♡ふあぁあっ♡♡♡♡♡♡」
紅林「っく♡ナカすげえ♡お前こっちの才能あるよ。」
久我「ふざけんっ、なぁ♡抜けよぉっ♡♡んあぁっ♡」
紅林「断る♡っあーーーやべえっ♡俺たち体の相性までバッチリだな♡♡」
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡ニュプッ♡グププッ♡♡♡
久我「俺がっ、抱く側ならぁっ♡もっとヨかったんだよっ♡♡♡♡」
紅林「 てことは今も十分気持ちいいんだな?♡♡可愛い♡」
久我「っべらべらうるせぇ♡犬みてえにぃっ♡黙って、っはぁ♡腰振っとけよっ♡♡」
紅林「その犬に組み敷かれて善がってんのは誰だ?いい加減素直になれよ♡♡♡」
次第に激しくなる律動に腰が勝手に反っちまう♡
力強い腕で腰を掴まれピストンされ、もう体の自由がきかない♡
バチュン♡バチュン♡バチュン♡バチュン♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッッ♡♡
久我「うぅっ♡んあっ♡やあぁっ♡♡二郎っ♡」
ビクンッッ♡ビクンッッ♡ビュルルルルルルルルッ♡♡ギュウウッ♡ビクッ♡ビクッ♡ガクンッ♡♡♡
紅林「(俺の名前呼びながらイきやがった…♡どこまで煽りゃ気が済むんだっ♡♡♡♡)」
久我「はぁっ♡んっあ♡ふうっ♡あうっ♡♡」
ナカかき回されてイくのやべえ♡
頭ふわふわしておかしくなるっ♡♡♡♡♡♡
グチュッ♡ズチュウウウッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッッッ♡バチュンッッッ♡♡♡♡♡
久我「へぁっ⁉︎♡♡♡♡まって、まってぇ♡動かなっ、で♡♡♡」
紅林「自分だけイって満足か?♡俺のこともヨくしてくれよ♡」
久我「うぅ、も、イけないっ♡♡」
紅林「お前ならすぐ出さなくてもイけるようになるって♡ほら、腰上げろ。悪い、今日は寝かせらんねえわ♡」
久我「え、あ、ちょっ♡んああぁぁぁぁぁああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
ーその後すぐに久我はメスイキを覚えましたとさ。 おしまい
タイトルに(前編)と書いていますが最近スランプなので後編が出る保証はないです。
申し訳ありません。