テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🍆愛され🔞(🦍自慰)
他メンバーから性的に見られてる。
本人気づいてない。
香水発売に心踊り書き殴ったものです。
ご本人様達とは無関係です。
全てフィクション。
トップの注意詳細は必ず読んでください。
それでは、お楽しみください。
「これは、違う」
おんりーが香りの付いたサンプルシートを嗅ぐと、そう言い捨てて隣の俺へと渡した。
渡された自分も少し嗅ぎ「うん、違う」とさらに隣へ渡す。
「ねぇ、みんな、俺の時だけ時間かけすぎじゃない?」
それを少し離れたソファーから見ていたぼんさんが鼻を抑えながら文句を垂れる。
偏頭痛持ちには強い匂いが少しキツイらしく、嗅ぎすぎた香りで「ちょっと、気持ち悪くなってきた」とフラフラとソファーへ座ったのだ。部屋中にサンプルの香りが漂う。
ネコおじが窓を開けて換気してくれているがほのかに残った香水は、ぼんさんを中々離してくれなかった。
「当たり前でしょ、コレは僕たちの為でもあります 」
社長の俺が真剣な顔で言うと何を勘違いしたのか「まぁ、売り物だしねぇ、妥協できないのは分かるよ」と会社の為だもんなぁ、と落ち着くぼんさん。
(いや、それもあるけど)
俺が紫色のサンプルシートをクンッと嗅ぎながら、ソファーで横になるぼんさんを見る。
腰のラインがハッキリわかるズボンとピッチリとしたグレーのタートルネック、なんで今日そんなに色っぽい服着てんだよ。とイライラする下半身を無理矢理理性で押さえつける。
とその時、
ふわっ
「あ!!これだーーー!!!」
他のメンバーとほぼ同時に叫んだ。この匂いだ!!と。
ぼんさんと顔を合わせるその日一番にいつも香る匂い。
スッと鼻を通り抜け荒れた心が落ち着く匂い。
おんりーがジタバタと足踏みしながらクンクンと何度もシートを嗅ぐ。
相当興奮しているのだろう、そのすぐ隣でテーブルをバシバシ叩くおらふくんと成分表を暗記する勢いで見つめるMEN。プロデューサーとして参加していたネコおじも入口から大きな拍手をしていた。
香水には3段階の変化があるのを初めて知った。
トップノート、ミドルノート、ラストノート、、
初めの香りは完璧だ、後は少し時間を置いてからの香り、そうぼんさんと一緒に会議をしている時に隣から香る匂いだ。それを探し当てる。
他のメンバーもギラギラと目が輝きだし、更にシートを嗅ぎ始める。
「違うー!これ近いけど!違う!」
おらふくんが残念そうにMENにシートを渡す、それを嗅いで「この中の成分を少し変えたのあります?」と関係者に提案するとありますよ〜と返事。そこからは追加の匂いを嗅ぎまくり、他のメンバーの3倍近くの時間を費やした。
途中、ダウンしたまま寝落ちしたぼんさんの首元を嗅ぎに行ったりしながら、本物との匂いを比べたりして。とうとう自信作が完成した。
試供品を皆1つずつ配られ、きっと考えている事が同じメンバーはいそいそと帰路に着く。
ぼんさんはそんなメンバーの思考を何も分かっておらず 「ご飯行かない?」と誘ってきたが丁重にお断りした。
それ所ではない、今夜は楽しい時間が待っているのだ。
「っぅ、、」
部屋中に想いを寄せる男の香りがして、頭の中がパンクしそうになる。
時間が経つにつれてその香りが変わり、より一層濃ゆくなる。
まるで本人が目の前にいるみたいだ
「っ、ぼんさん」
長年連れ添って、長年片想い中、
その首筋に何度歯を立てたいと思った事か…
自身の昂った肉棒をグチャりと握りゆるゆると動かす。
目をつぶり息を吸うと、目の前でぼんさんがこの肉棒を、きっとトロトロで締め付けるであろうそこに挿し込み、息を切らして上下に動く。
そんな妄想を膨らませる。
『ドズルさん』
「っ、ぼ、んさん!」
ふわりと笑う、困ったように小首を傾げる、悲しそうに眉を寄せる、楽しくなると声が高くなって両手でワタワタと気持ちを表す、
そんなぼんさんを荒い息を吐きながら思い出す。
徐々にスピードを上げて、最奥に出す。
きっとぼんさんの中は蠢き、俺を離さないように絡め取るんだろうな、と自身の手のひらに出された白濁を眺めながら、俺はスーッと深呼吸をした。
自身の精液独特の匂いと汗の香り、それに混ざるぼんさんの香水。
ピクリとまた熱が溜まり始め、「やばいものを手に入れてしまったな」と苦笑いした。
きっと他のメンバーも今頃同じ事を思ってるだろう。
「はぁ、そろそろ、本当に我慢できないぞ」
グチャと先程出した白濁をギチギチに勃ち上がったソコに塗りこむ。
「あーっ、ぼんさん、………ぶち犯してぇ…」
そろそろこの気持ちも性欲も自分一人では発散できなくなってきた。
もう、何もかも滅茶苦茶にしてしまおうか、泣こうが喚こうがこの昂りをねじ込みガンガンに突き上げて、逃げれないようにあられもない写真やら動画やらを撮って……
「っ、くそが、」
何考えてんだ俺、、ダメだろ。
会社のトップが強姦魔とか、笑えないぞ。
とその欲に再度大きな鍵をかけた。
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コメント
9件
あ、、、、、)訳:ものすごく良き作品でございます
香水…最ッッッ高ですよね!荒ぶるお仲間が居て…私だけじゃなくて安心しました。(お粥さん香水ネタ読みたいなぁ…とか、そんな念を送ってたなんてそんな事は…ゲフンゲフン)🦍さんお一人…とても満足でございますッ…