テラーノベル
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よぉ!!お前ら
まずはじめに…
この作品は…
良いな!!
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第一話!!
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本日のお品書き
①ジャンボチャッピーとウジンコ♀の炒め物
②コチャッピーと野菜のトロトロコンソメスープ
③ピクピクニンジンとスイトリーのポテトサラダ
アリウス領?(本編よりだいぶ前の時間軸)
(主役であるレッドアイ視点)
よぉみんな、田中佑基(レッドアイ)だ
え?、何で俺がブルアカ世界に居るのかって?
そりゃあ…俺が聞きてぇよ
なんか変なポータルでPNF-404に来て…ルーイや同じ感じで転移した筋肉バカゴリラ(名前:古流ガイ)と少し細身なインテリ系の女(名前:岸那マヤ)、俺の弟子を自称するバカ(名前:漆斗ゼン )と共に旅してたらまたしても変なポータルでテレポート、そして今…
(ピクミン2のボス戦時のBGM)
アリウスモブA[きゃあァァァ!?!?]
アリウスモブB[いやァァァァァァ!?!?]
レッドアイ[喚くな!!叫ぶな!!走れ!!!]
ゼン[師匠ォォォォォ!!!何でアメボウズが降って来たんですかァァァ!!]
ガイ[んなこと知るかぁ!!走れよ!!]
マヤ[も、もう!!何でこうなるんですか!!!]
ルーイ[………]
何でだよ!!どうしてだよ!!何で地下洞窟でも無いのにアメボウズが居るんだよ!!
それに何か知らんけどヘイロー有るし!!
意味わからん!!意味わからんて!!
しかもしつこい!!
かれこれ20分近くは走り続けてるぞ!
そんな時…
アメボウズ[(理解不能な言語)…]
アメボウズは急にピタリと止まったら逆方向に向って動き出した…
いやぁ…あいつ何がしたいのかわからねぇ奴だったな…
レッドアイ[ぜぇ…はぁ…疲れたぁ…]
俺らは途中滅茶苦茶緑化している建物で休息を取っていた
というか…見た限りここら一帯が殆ど緑化しているんだよな…というかもはや森林地帯並に木が無造作に生えてる…
その時、何か外がとても騒がしく成ってきた
レッドアイ[あー?何か…騒がしく成って来たぞ]
ゼン[見てきましょうか?]
レッドアイ[良し!!俺とゼンで見てくるわ!!!]
そうして…他のみんなも了承した…
んだけど、何か現地民二人は怯えた様子だった…
もしや…彼女達を探しているのか?
リア主視点…
ドーモ=ミナサン
リア主です
現在はベアトリーチェにこき使われています…
◯ねやあの紅白ババア
とりま現在は脱走した子たち二人を始末する為に捜索しています…
やりたくねぇー
なぁんで幼気な子を始末しなきゃ行けないんだよ…
………
……
…
リア主[はぁ…暇やなぁ]
サオリ[おい…真面目にやれ]
リア主[はいはい…ん?]
ドシン!!ドシン!!ドシン!!ドシン!!
そんな時になんかデカい足音が聞こえて来たかと思いきや…
ヒヨリ[へっ! ?]
おいおいおい!!!
何でだよ!!
なぁんでジャンボチャッピーが居るんだよ!!フザケルナァ!!
リア主[取り敢えず…]
リア主[逃げるんだよーーー!!!!!]
ダッダッダッダッダッダッ!!!
ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!!!!!
死にたくなぁい!!死にたくなぁい!!
リア主[あぁもう!!ヤダァ!!!]
ヒヨリ[うわぁぁぁぁぁん!!!]
取り敢えず全力で走り出す捜索隊
タタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!
???[覚悟ぉ!!!]
グサァァァァ!!!
ジャンボチャッピー[ギャオォォォォォン!?!?]
その時何か知らんけど、ジャンボチャッピーの両目にナイフが突き刺さる
そしてこの声、絶対アイツだ…
絶対疑われるよこれ…
リア主[良し!!死ねぇ!!!]
バァン!!!
まぁんなことより目の前の敵を撃つほうが大事なんですけどね!!
とりま対物ライフルぶっ放すか
ジャンボチャッピー[グォォォォォ!!…]
リア主[うっし!!死んだぁ!!!]
???[よっこらしょっと…]
リア主[ん?、久しぶりだな…レッドアイ]
そう、俺はこいつを知っている
とりま挨拶して
リア主[先に言っておこう、俺はあの変なポータルとは無関係だ!!!]
俺は無関係だとハッキリ言う!!!
レッドアイ[ホントかなぁ?]
リア主[何で疑われるんですか!!!]
レッドアイ[お前の日頃の行いを恨むが良いさ]
リア主[そう言われると何も言い返せませんね…]
まぁ…案の定疑われました
まぁその後は私たちの目的をバラして自分だけ逃走しました☆
急いで宇宙船から移動式巨大キッチンにジョブチェンジしたドルフィン初号機に会いに行かなければ!!
レッドアイ視点
レッドアイ[あの野郎…自分だけそそくさと逃げやがって]
やられた…アイツ…自分だけ逃走してしかもジャンボチャッピーまで持ち逃げしやがった…
許さねぇ、絶対にジャンボチャッピーを取り返す…
レッドアイ[逃さんぞ…あんのクソ野郎]
ゼン[師匠!!この子達どうしますか?]
レッドアイ[取り敢えず放置しとけ、あと俺はお前の師匠じゃない]
ゼン[ふぇ?]
レッドアイ[他の奴らも呼べ、今から後を追うぞ]
ゼン[了解しました!!!]
取り敢えずアイツラ呼んで、取り返しに行くぞ…
レッドアイ[全く…あの野郎どこ行きやがった?]
ガイ[わからん…にしても、お前の知る限りだとここ…本来は普通に市街地なんだよな?]
レッドアイ[あぁ…普通に廃墟だらけの市街地、というか…お前も転移者なら知っているよな?]
ガイ[すまねぇな、俺、ゲームはマ◯◯とか星のカー◯◯の任◯◯のしかやってねぇからな…スマホゲーはあんま知らねぇんだ ]
レッドアイ[まじかぁ…]
マヤ[私は…アー◯◯◯・コアとか、エルデ◯◯◯◯、ヨースターのならア◯◯◯ナイツとかはプレイしてましたよ、ブルアカは知りませんが]
レッドアイ[ことごとくハードな世界観の奴しかやってないな!?!?!?]
ルーイ(今日の飯は何かな?…)
俺達が転移者話で盛り上がっていると
ゼン[ん?、なんですかアレ!?!?]
目の前に…
レッドアイ[ん?…あそこから感じるぞ…]
ガイ[んだぁ?…まさか]
そして扉が開く…そしてそこから…
リア主[ふぅ〜…逃げ切れて〜]
俺達の存在を瞬時に確認する
いや数十メートル離れてるのによく確認できたな
リア主[アァもうめんどい!!!]
リア主[取り敢えずジャンボチャッピーはやりますから!!出てきてくれ!!]
何か喚いてるから、一応出てやるか…
レッドアイ[よっこらせっと!!!]
リア主[グハァ!?]
あやっべ、出てくるついでにドロップキックかましちゃった…
まぁ良いか…
リア主[何を四天王!?!?]
レッドアイ[良いジャマイカ…別に脇腹にドロップキック直撃させんの…]
リア主[良く☆ない☆が!!!]
ガイ[そうだぞ…というか…誰だお前?]
リア主[あぁ…私かい?私は魔銅鑼リアン、ベアおばの下僕さ☆]
レッドアイ[またの名をリア主]
リア主[とりま…ジャンボチャッピーは返すわ、あとついでにウジンコ♀とコチャッピーをかなりの量プレゼントします…]
レッドアイ[………ナァイス]
ルーイ[ごはん!!ごはん!!]
良し、ボコすのやめるか!!!
レッドアイ[所でさぁ…ナニコレ?]
リア主[あぁ…これはだね]
レッドアイ(宇宙猫状態)
ガイ[はぁ?]
マヤ[っ??????]
ゼン[ちょっと何言ってるか分からない?]
ルーイ(例のガンギマリ目)
リア主[怖…まぁ実際影も形も有りませんからね…仕方ないですね]
取り敢えず事情を聞いた所…
ドルフィン初号機の使えそうなパーツや先端のスピーカーとかだけを拝借して、残りは全て新規で生成したとのこと…
イカれた技術だな
リア主[あぁ…ちなみに、私の厨房を、使いたいのなら、条件があります ]
レッドアイ[何だとゴラ?]
あ?何だこいつタダで厨房を使わせないだと…舐めやがって
リア主[それはですね…そろそろ来ますよ]
あ?そろそろ来る…まさか─────
レッドアイ[あ~…なるほどね]
レッドアイ[大体わかったわ]
ビュン!!!
ベアトリーチェ[っへ?]
このあとはご察しの通り、ベアトリーチェはボコボコに成りました☆(本当はシリアスに行きたかったけど…書くのが面倒だからカットした(T_T))
場所…古聖堂の外
リア主(魔銅鑼リアン)視点
なんやかんやでベアトリーチェをぶっ飛ばしてアリウスを解放したレッドアイ達御一行…
その後…何故か赤壱オリマを名乗り…アリウスの校長をやり始め(ついでにベアおばは生徒会長ではなく成りアツコが成りました☆)…
そして今私は
リア主[あと何袋だよ…]
レッドアイ[あと一袋分…頑張りな]
シンプルにキツイ、腕が壊れそうに成るくらいにはポテトをマッシュした気がする…
確か3袋だっけ…結構頑張ったかな…
(ここから…料理の様子をダイジェストでお送りします☆)
ルーイ視点(ダイジェストその1)
ルーイ(煮切った酒と醤油、煮切ったみりん、砂糖で合わせダレを作り…)
ルーイ(焼色の付いたウジンコ♀とジャンボチャッピーと野菜が入った鍋に入れて絡め合わせる)
ルーイ(………すごく美味しそう、ばあばにも食べさせてやりたい)
ガイ視点(ダイジェストその2)
ガイ[さぁてと…マッシュしたじゃがいもに!! ]
ガイ[切って茹でたピクピクニンジンと水気を切ったキュウリ!!!]
ガイ[魚肉ソーセージと水に浸した玉ねぎ、さらに蒸したスイトリーの胸肉を投入して!!]
ガイ[コイツラを混ぜていく!!]
ガイ[調味料として…マヨネーズを大さじ5杯、ケチャップを大さじ2、粒マスタードを小さじ1入れる!!!]
ガイ[あとは塩コショウで味を整えて…完成だな…]
マヤ視点(ダイジェストその3)
マヤ[コンソメスープ…もうじき完成だな]
マヤ[焦がさぬように…コチャッピーを潰さぬように慎重にっと…]
マヤ[後はペレットとキャベツ、玉ねぎとかを投下して…]
マヤ[ふぅ…後は混ぜつつ火が通るのを待つだけだな]
レッドアイ視点
レッドアイ[ふぅ…取り敢えずアイツラに配れるだけの量を確保できたな]
取り敢えずこれだけ有れば十分だろう…
それじゃあお待ちかねの…
これは…俺が
アリウスで行う…
続く…
次回予告…
なんやかんやでアリウスの校長になったレッドアイ改め赤壱オリマ
まずやるべきこと…それは周囲の調査!!!
そして現れる…巨大な原生生物ども!!!
次回!!
次回も…お楽しみに!!!
コメント
1件
おお、読み終えたよ!いやあ、もう最初からカオス全開だったね(笑)。ジャンボチャッピーが突然現れてアリウスの生徒たちが逃げ惑うシーン、めっちゃ臨場感あったよ。しかもあのベアおばをあっさりボコボコにしてしまう展開には笑った。シリアスをカットしたって書いてあったけど、むしろその軽快なノリがこの作品の良さだと思う。 それにしても、ピクミンとブルアカの世界観がこんな自然に混ざるとは思わなかった。ルーイが淡々と料理してる姿が妙にしっくりきてて、逆に新鮮だったな。設定の面白さに引き込まれたよ。次回も楽しみにしてる!
キノコにき
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