テラーノベル
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「 ぁ… 、は ~ っ 、 “ は ぁ 、 」
濃く甘い匂いが生徒会室に充満して行き 、 呼吸と鼓動が早くなる 。 なんで 前まではこんな事 っ …
『 … 蒼井 ? どうしたの ? 』
「 ふぅ っ 、 な 何でも無いです 、 … 」
『 、 ? … もしかして体調悪い ? 』
「 ぇ、嫌 … 違 、 」
『 そう ? その割には顔色悪いけど … 、 』
「 っ 、 ! 」
会長が立ち上がり 、 身を乗り出して僕の頬に触れる 。 それと共に甘い匂いが近くなる 、
「 … 会長 、 」
『 ぇ ? 。 』
言葉にするより先に 、 僕は行動に出てしまった 。 椅子から立ち上がり 、 会長の肩に手を置いてこちらへと引き寄せる 。
「 … っ 、 会長 、 」
少しだけ 、 許してください … 。
ジャラ ッ 、 _
コメント
2件
ありがとうございます…