テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
❤️×💛
※👑🖤出てきます。一応。お話し上に。
カウントダウン見ました。
出演者が豪華すぎて大満足です。
蓮くんがでていたので勝手に妄想してお話を広げました。ぜひ付き合ってください。
大森さんキャラ崩壊。
わりとほのぼの
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
風呂上がり涼ちゃんのところへ行くと真剣にテレビを見ていた。そんなに面白いテレビなのかと思い近くに寄ると、歌番組だった。俺だったりして、なんて密かに期待しつつテレビの画面を見ると永瀬さんが写っていた。
「なんで……」
口に出てしまっていたらしい、テレビを見ていた涼ちゃんが振り返ってきた。
「何がなんでなの?」
可愛らしく首を傾げ涼ちゃんは聞いてきた。
「…なんで永瀬さんのこと見てるの?」
「たまたまテレビつけたらやってたから。見てたの」
「ふーん……」
「なによ。なんか文句あるの?」
「べっつにぃ〜?何でもないでーす。ただ涼ちゃんは俺よりそいつの方が好きなんだね?真剣にテレビなんか見ちゃって。浮気だ。浮気ー!!」
「違うって、そんなんじゃないよ…」
「身長もほとんど同じ高さでオソロイだもんねー?俺チビだもんねー?」
「本当に廉くんとはそう言うのじゃないんだってば……」
「廉くん?!廉くんって呼んでるの?涼ちゃん。
うわー!!!確信犯だ!!なに?廉くんの次はれんれんですか?うわー!!!」
「ちょ、本当に、元貴ってば……」
「この浮気者がー!!襲ってやるー!!!」
ぼすん、と涼ちゃんをソファーに押し倒す。
「え、うそ、んわっ!」
「もう廉くんだなんて言わないで、呼ばないで。
涼ちゃんは俺のものだから。」
そう言いながら涼ちゃんの綺麗な首に吸いつき赤い花を咲かせていく。
「え?!ちょ、ここ隠れないって…」
「はいひょーふ。」
涼ちゃんの首に吸いつきながら言う。
俺のメイク技術を舐めないで欲しい。
「んもぅ…僕っていつも流されちゃう……」
「俺はそんな涼ちゃんも含めて大好きだから。」
「ふふ、僕も好き。」
どこまでも嫉妬深い大森さんが好きです。
ここまで読んで頂きありがとうございました🙌🏻✨
次回も楽しみに〜☺️
コメント
2件
嫉妬深いのも❤️さんの魅力……。💛さんだけにわかる……。