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…ネタなんてねぇよ(悟り)
なんか思った以上に伸びてたので出すまる
オリキャラ注意。
🦈
「ねぇねぇ那津くん.ᐟ.ᐟいっしょ帰ろ.ᐣ.ᐣ」
意図せずかはしらんが上目遣いで見てくる🦈。
それに対して俺は対抗カードを持っている.ᐟ.ᐟ
🍍
「あ〜いや…今日ちょっと予定があって…」
いや、対抗カードとは言ったけどこれはがち。
さっさとこの会話終わらせたいんだが…
🦈
「え、なになに.ᐟ.ᐣ気になる〜」
うん知ってた。食いついてくると思ったわ。
🍍
「いや、そんな…
あ〜…、じゃ、手伝ってもらおかな。」
👑
「え.ᐣ.ᐣ帰るんちゃうん.ᐣ.ᐣ」
頭の上に?を浮かばせている海琴をひっつかみ、連れて行く。
🍍
「はーいお前も連行なー」
👑
「えちょっとどういうこと.ᐟ.ᐣ」
🦈
「ご〜ご〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
👑
「ここって……生徒会室、.ᐣ.ᐣ」
🍍
「そ。」
🦈
「なんでこんなところに…」
🍍
「説明は後でな。失礼しま〜す」
生徒会室は意外と広く、豪華だった。
見渡すと、一番奥の誕生日席に📢。
そしてその手前に長テーブルがあり、奥の2席は空いている。…多分休んでる先輩だろーな。知らんけど。
そこから席が6つあり、4人ほどの生徒会役員さんがこちらを向き、いかがわしそうな表情を浮かべる。
📢
「あ、やっと来た。」
俺をみて、資料をまとめながら言う📢。
生徒会役員
「え、ちょっと会長.ᐟ.ᐟこの人たち誰ですか.ᐟ.ᐟ」
📢
「俺の知り合い。」
めんどくさそうに言うなや。手伝いに来てやってんだぞという心の声は一旦言わないでおこう。一旦ね。
生徒会役員
「知り合いって……
1年生じゃないですか.ᐟ.ᐟ
なんでこんな所に…」
📢
「俺が呼んだの。須知と藍の代わり。」
🍍
「呼ばれましたー。…代わりなのは知らんかったが。」
📢
「言わんかったっけ….ᐣ.ᐣ
あとそこの茶髪以外は呼んでないが。」
🍍
「あ、俺が誘った。人多いほうがいいだろ.ᐣ.ᐣ」
📢
「まぁ荷物整理だしいいか。じゃ、今から言うとこ行って物の整理して。
付き添いは…んーと、じゃあそこの会計…」
📢がそう言うと、手を挙げてくれた。
穏やかそうで、茶髪のウェーブがかかった、
2年生の先輩だった。
なんかめっちゃ親しみやすそう。知らんけど。
会計さん
「名前ぐらい覚えてくださいよ…
んでなんで私なんですかぁ…説明下手なのにぃ……泣
泣いちゃいますよぉ.ᐣ.ᐣ」
📢
「勝手に泣いとけ。」
会計さん
「ひどぉい.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
まぁ、行きますかぁ。ついてきてぇ〜」
🍍
「あ、はい。わかりました。」
📢
「なんで俺以外には敬語なんだよ、(ボソッ」
🦈
「そぉなんだ(聞こえてた)」
👑
「なにが….ᐣ.ᐣ」
生徒会室からしばらく歩き、突き当たりの倉庫に到着した。
会計さん
「はい。まずは…ここ。
この倉庫のなかで、壊れてるものとか傷んでるものと、生きてるやつを分けてねぇ〜
分からないところがあったら聞いてね〜
終わったら、私に言うんだよぉ〜」
なんか説明大雑把だな…((((
🍍
「はーい。」
🦈
「うわ、意外と重いですね…」
会計さん
「でしょ〜.ᐣ.ᐣ
私たちも困っててさ…
君たちが来てくれて助かったよぉ〜
あ、何組.ᐣ.ᐣLINEこ〜かんしよぉ〜」
🦈
「距離感の詰め方バグですか…」
👑
「これ俺のLINEです.ᐟ.ᐟ」
🍍
「そしてさすが行動力バグ。
先輩と気が合いそうだな。」
会計さん
「連絡先げっと〜
これからも良しなにねぇ〜」
👑
「えっと、よしなにです….ᐣ」
🦈
「よしなにってなに…」
🍍
「知らん。」
会計さん(瑠奈)
「あ〜、そういや名前言ってなかったね〜
私の名前は、望月瑠奈(もちづき るな)
だよ〜
よろしくね〜」
瑠奈先輩か…覚えとこ。
🍍
「あ、よろしくお願いします。」
🦈
「よろしくですっ.ᐟ.ᐟ」
瑠奈
「あ、敬語外してい〜よ〜」
👑
「まじですか」
瑠奈
「堅苦し〜の嫌でさ〜☆」
🦈
「へ、へぇ〜…」
瑠奈
「ほーい、そんじゃ、片付けるよーん」
雑談しながら作業を進めること30分。
ようやく結構片付いてきた。
瑠奈
「いや〜ありがとねぇ….ᐣ
うちらだけでやったら3時間ぐらい全部でいるからさぁ〜
まじで助かった〜」
🦈
「そ〜いえば瑠奈先輩〜
藍先輩と須知先輩って生徒会でどうなんですか.ᐣ.ᐣ」
瑠奈
「あー、あそこの2人ねぇ…」
どこか遠い目をする先輩。
瑠奈
「聞いてくれる….ᐣ.ᐣ」
🍍
「全然何でも聞きますよ。」
瑠奈
「じゃあ……、
あそこの2人さぁ…
イチャイチャしすぎて助か(ゲフンゲフン
困ってるんだよね〜…
藍先輩は須知先輩にぞっこんだしさぁ…
須知先輩も悪い気はしない感じでさぁ…
そんな状態でも仕事バリバリできてるのが腹立つんだよねぇ〜」
矢継ぎ早にそう言った先輩は、ため息をつきながらだらけた。
🦈
「それで出来てるんだ…」
👑
「俗に言うシゴデキってやつですね。」
瑠奈
「でしょ〜.ᐣ.ᐣほんとにさ〜…」
🍍
「てか先輩なんか助かるって言いかけてたような」
瑠奈
「んーなんのことかなぁ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ先輩分かんないなぁ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
🍍
「怖い怖い。」
瑠奈
「や〜っと終わったねぇ〜…
はい、これ奢り。飲みな.ᐣ
と言っても、飲み物だけどw」
🍍
「あ、ありがとうございます…」
ありがたーく差し入れ….ᐣの飲み物をもらい、片付けを終わらせる。
🦈
「やーっと終わった……」
👑
「ね……」
瑠奈
「ほれほれ、室帰るよ〜」
🍍
「はーい。ほら、戻るぞー」
🦈
「足がクラゲになりそぉ…」
👑
「なっちゃぁん…死にそぉ…」
🍍
「死なん死なん。」
🦈と👑を担ぎながら、生徒会室へと戻るのだった。
ドアを開けると、入間が目を向けてきた。
📢
「あーおかえりー」
瑠奈
「ただいまですぅ〜」
📢
「終わった.ᐣ」
瑠奈
「後輩たちのおかげでねぇ」
ふにゃふにゃしながら、会計の席に座る先輩。
🦈
「大変だったぁ」
👑
「も〜やりたくない…」
こっち側も床にへたへたと座り込む🦈と👑。
🍍
「帰っていいすか。」
📢
「いいぞー。あ、那津だけ残って。」
🍍
「えなにそれ」
📢
「いいから。ほら、さよなら。」
🦈
「あ、じゃあお先に失礼します。」
👑
「失礼しました〜」
他の役員さんが帰るまで待たされた俺。
暇すぎて死ぬて。
📢
「やっと…2人きりになれたね☆」
🍍
「きも。わざわざ役員さん全員仕事終わらせて帰るまで待たせる必要あった.ᐣ」
📢
「いや、さっきのじょーだんな。」
🍍
「冗談かい。もう俺帰るぞ。」
📢
「……一緒に帰ろ.ᐣ」
上目遣いで、首をこてんと傾けながら言う📢。なにそれかわいいかよ写真撮っていいですかいいてすよねはいパシャっとな(?)
🍍
「…、え……」
📢
「…危ないからだし.ᐟ.ᐟその、決して…
一緒に帰るとか青春じゃんとか思ってない
し.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
🍍
「いやそれ全部言っちゃってるやつな。
まぁ……いいよ。帰るか。」
📢
「え、いいん。」
🍍
「まぁ今日は暇だし.ᐟ.ᐟ.ᐣ.ᐣ帰ってやらんこともないが.ᐟ.ᐣ」
📢
「ツンデレか。」
🍍
「お前もツンデレだろ。」
そんな雑談をしながら、2人で帰る。
📢
「…てか、お前俺にはタメ口のくせにほかの奴には敬語だよな。なんで.ᐣ.ᐣ」
🍍
「え.ᐣ.ᐣ入間ならためでも許されそーだから。」
📢
「いや許されねぇけどな.ᐣ.ᐣそれで一時期いじめられてたの忘れたんか…」
🍍
「あれは嫌でしたねーあははー」
📢
「…なんかすまん。」
🍍
「いや。俺ももうそんなに辛くないし。いいよ。」
📢
「ん。ありがと。」
夕日に照らされながら歩く2人の姿は…
まるで、寄り添い合う2匹の鳥のようだった。
ん。最後なんかおかしかったけどまぁいいや。
ばぃ
#微atmz