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私、桜流音!
ごくごくごく平凡の女子⋯だったはずなのにっ!!!
「流音〜俺お腹すいたぁ〜」
「そんなの知らないしっ!」
ギュウッ
私の幼馴染が猛アプローチしてくるんですけど!?!?
「あら〜目の保養だわ〜」
お母さんが頬を紅潮させて言う。
「お母さんッ!見てるんだったら助けてよっ!」
わたしはお母さんに向かって吠える。(犬じゃないよ)
「ハハハッ 春也は本当に流音ちゃんのことが好きだなぁ〜」
_春也
野町 春也は昔、隣の家に住んでいた幼馴染。
海外に引っ越して帰ってきたんだけど__!!
「そうだよ?俺は流音のことが好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで_」
「おわぁーーーーっ!!ストップ!!!!!!!///」
キャラ変して、猛アプローチされますっ!!!!!
いやだよぉ⋯愛重いよぉ⋯そこの方や助けておくれ〜
ギュギュギュギュギュッ
春也は更にキツく抱きついてくる
たっ、助けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!
チョコンッ
私はやっとこさ春也に離してもらって腕をサスサスしている
痛かったぁ⋯!
そう思ってると、お母さんが言った。
「春也くんったら、流音と将来結婚するからって張り切ってるわねぇ〜?」
「もちのろーんですっ!」
「も〜やめてよ〜結婚なんかしないって〜ww」
お母さんって嘘ツク人だったっけ?
キョトン⋯
_え?
なんで、3人ともキョトンってしてるの⋯え?どういう___
「流音ちゃん、冗談はよしてくれよ〜」
春也のお父さんがその空気を壊す
「えっ?」
どういうこt__
「そうよ、流音」
「流音、どうしたの?」
お母さんと春也も続く
「エ゙ッ⋯どういう⋯こと⋯?」
もーっ っとお母さんが言う
「昔約束してたでしょ?流音と春也くんは将来結婚するの」
9年前__(小1時代__)
『るーおーん!』
『なぁに〜?』
『ねぇ、おれ、るおんがすき!』
『!』
『るおんもすき!』
『ほんと!?』
『ほんと!』
『じゃあ、けっこんしよ!』
『うん!』
周りで見ていた流音母、春也父おどろく
『まぁ、じゃあ決まりね!』
『将来が楽しみだ!』
あはははははは_____
ポポポポポッ//////
そういえば、そんなことあったかも_!!
「でっ、でもっ、そんなの小1の時の話だしっ!」
「けんけーないよ流音〜」
ギュー
「!?!?」
つづく__
コメント
1件
ちっさい頃ってそゆこと言っちゃうよね〜いいよね〜(?)