テラーノベル
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扉をたたく音が鳴る。
切島は上鳴の部屋に来た。
「お邪魔しまっすっ!」という元気な声に続き「上鳴〜邪魔すんぞ〜」と言う声も聞こえた。
事前に瀬呂も行くことは伝えたので問題はない。「どうぞどうぞ〜」といい、上鳴は冷蔵庫にコーラを取りにいく。
「上鳴〜ここ座っていいか〜?」「ん、適当なとこ座っちゃって〜」などと話し上鳴が早速本題にはいる。
「んで相談何だけどさ〜緑谷と爆豪さいきん仲いいよなほぼ2日に一回は爆豪の部屋に緑谷きてるんだよな〜」瀬呂と切島は思わず目を会わせる。
「おまっきづいてないのかよ」と思わず瀬呂が問いかける。
「は?気づく?なにに?」上鳴は心底不思議そうである。呆れたように瀬呂が続ける「お前さ最近仲良くなったように見える2人が夜な夜な合ってすることっつったら一つしかないだろ」「駆け落ち?」と言う上鳴に思わず切島がガクッっとなる。
「まあ瀬呂上鳴はまだ分かんなくていいんじゃね?」
「そうだな。うん。」
「え?え?どういうことだよぉぉぉぉ」寮中に上鳴の困惑した叫びが響いた。
そして隣の部屋でねていた爆豪が壁を爆発させてはいってくるまで残り3秒を切っていた。
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ぽるてーあいす🍨💗
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コメント
1件
えええ第7話読んだよ〜!!🔥🔥 上鳴くんの天然っぷりが最高すぎるんだけど「駆け落ち?」って…そこ?!(笑)切島くんのガクッてなった音が聞こえたわw 瀬呂の「気づいてないのかよ」からの空気察して話やめる感じ、めっちゃ兄貴っぽくて胸熱😭💕 最後の爆豪くん乱入カウントダウン、これからの展開が気になりすぎる…。続きも楽しみにしてるね、クボチャン!!🌸