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⚠️びーえる⚠️
・玩具
大丈夫な方はどうぞ
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あれから何分経った?
そんな事が頭を過ぎる。
そう、これは数分前のこと。
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「 …何だこれ…… 」
「 玩具です。 」
「 全然知らないし見た事もないな……」
「 大人用ですからね。 」
適当に触れてみると、うっかりボタンに触れてしまった。
するとその物体は小刻みに震え始める。
「 …どう使う物?? 」
疑問しかない晴。
「 使ってみましょうか。 」
「 否、それはいi…… 」
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との事。
今は蓮はどこかに行ってしまい、軍長室に1人。
「 …この部屋でこんなこと…、」
いつもの席に座りながら、机に伏せて呟く。
弱めな振動で、気持ちいい止まり、いちばん何も考えられない。
「 仕事… 」
なんて思っていると、ノック音。
高坂か?と思いながら部屋に入る様に言った。
全く違う部下で、仕事の話を始める。
数分仕事の話をしていると、急に激しい振動が。
「…っぅ゛…… 」
足は内股になってしまい、口を手で覆う。
「 ……早瀬さん?体調がお悪いんですか? 」
「 …ぁ、え…と、少し…… 」
「 それではこのお話はあとにしますね。ごゆっくり。 」
と、部屋を出ていく。
心の底から有難いと思った。
また少しして、彼が帰ってきた。
「 ぐんちょ〜戻りましたー! 」
なんて楽しそうに言うので、席から少し睨んでしまう。
「 そんなに睨まないでくださいよ。 」
ゆっくり歩いてくる。
「 …ぐんちょ 」
蓮は彼の手を取り自身の頬に触れさせる。
「 …早く取って…… 」
足を震わせながら涙目の彼。
「 一寸位遊びましょうよ。 」
「 …仕事をしないといけない。 」
「 後でいいでしょ。 」
「 駄目だ 」
硬い人〜なんて軽口を叩きながら、ボタンに数値を変えた。
すると激しく振動し出す中の玩具。
「 ひう゛っ…ん…, 」
「 ここ迄なっておいて終わりなんて、もやもやするでしょう? 」
顎をくいと引き自身の顔へ近付ける。
「 休憩だって大事です。 」
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「 あ゛ッ、ぅ..ん…. 」
ソファで、自身の上に座らせて後ろから抱き締めた。
玩具の数値は最大1歩手前。
髪の毛の隙間から見える項にそっとキスを。
「 っ、も…止めて…ぁっ,… 」
彼は残った手で彼のいじらしい胸を弄る。
「 もぅ…きもちいの…やだ… 」
「 可愛い事言いますね。 」
ぎゅっと、もっと抱きしめた。
前屈みになって、さっきとは違う場所にも当たり、新たな快感を得てしまう。
「 んん゛…う,…は,ぁ… 」
口を抑えて声が漏れないようにする、忘れて居るかもしれないが此処は職場。
もちろんほかの人間がいる。もしかしたら訪問してくるかもしれない。
服の上からでも分かるくらい腫れてしまった。弄るのは辞めた。その代わりに下に触れる。
「 耳も紅いですね〜 」
「疲れちゃいましたか? 」
なんて軽口を挟む。
耳元で話したり、甘噛みしたり。
その度肩を揺らす。
「 も、出ちゃう…止めて…… 」
「 大丈夫ですよ、出して。 」
そのままティッシュに欲望を吐き出す。
何も知らない純粋な彼からもこんな穢れたものを出す。
達した彼を見ながら蓮は、恍惚と見蕩れていた。
「 …はあ…,は………」
「 じゃ、中から取りますね 」
「 ぅ、ん… 」
中に指を入れて、間も無く玩具を取り出した。
取り出す瞬間、一瞬彼が可愛らしい甘い声が漏れてしまったのを聞き、彼の欲望も更に膨らむ。
「 …軍長様が何時までそんな格好でいるんですか 」
と、服を丁寧に着せてあげて、
「 …それでは御手洗に行ってくるので、 」
「 1人でごゆっくり」
と、部屋を出た。
彼は部屋でぽつり、疲れた。と言っていた。
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毎回同じ様な話になってしまって申し訳ないです…🙏
終