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この物語は前回の「第二夜 自分と僕」の続きです
見てない方は見てくださると嬉しいです
※少し方言が変なところがあるかもです。愛知県民なのに
岐阜弁が少し混じってるので…笑
では、長野との夢路を作って来てください……
神楽「……僕の…」
長野「う゛っ、!??」
長野「あれっ!????神楽は!??!??」
???「長野〜朝からうるさい〜」
長野「すまん、”愛知”、お前は怠け者だもんなw」
愛知「はあ゛っ!???????ちゃんと仕事しとるし!!!!!!!!!!」
長野「え〜、何だったけw」
愛知「もういいわ……あんたは面倒くさい人ね」
長野「ふふっ、ちょっと遊ばせてみただけさ。すまんね
愛知ちゃんw」
愛知「めんどくせっ…デカち◯ぽ野郎のくせに…」
長野「俺のち◯ぽ見たことあるのかよ!!!??????????」
愛知「その身長でち◯ぽが小さかったらおかしいやろ」
長野「確かに」
愛知「もう帰るわ」
バタンッ
長野「彼奴、女なのにめっちゃ下ネタ好きなんだよなぁ…
あ、今の時代『女なのに』とか言ったら駄目か…」
長野「難しい時代になって来たな…少しでも発言を間違えたりすると
すぐ炎上するから怖いんだよ〜」
その日の夜
長野「暇だな〜」
長野「散歩行こうかな」
長野「やっぱり夜は好きだ…自分の心を落ち着かせてくれる」
長野「ぅ゛っ、!?」
神楽「うわっ、起きた!!」
長野「はぁ?お前何言ってるんだ?」
神楽「何言ってるだ?2時間前ぐらいに いきなり道端で止まって
僕を知らない場所に連れてって寝てたじゃん」
長野「俺の記憶では、夜道を歩いていたら何者かに頭を殴られたんだ」
神楽「話が噛み合わねえ…もうそんなこんはどうでもいいから、
また探索しず」
長野「そうだな、てかお前は家に帰らんでいいのか?おっ母に
怒られるんじゃ…」
神楽「おっ母はもう1週間も家に帰って来てねえから、帰ったって
何もないから大丈夫」
長野「…そうか、そうだったな」
神楽「どうかしただ?」
長野「いや、何でもねえ」
???「そいつと仲良くなったんだな、穂高」
長野「誰だ!!!!!??????」
神楽「長野。戦ったら駄目だ、逃げず」
長野「ッ!!!何でだ!!!!!!俺は簡単には死なない!!!!!!!!」
神楽「…未来の自分に傷付いてまで戦って欲しくない」
長野「神楽…」