テラーノベル
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ねえねえ、これ書いてる間幸せなんだけど。
🎐✨<よかったねぇ。あ、みんなに聞きたいことあったんだっけ?
そうそう。みんなはハッピーエンドかバッドエンドどっちがいい?個人的に両方書きたい。
🎐✨<わがままを言うな。
わかってる。じゃ、本編行ってらっしゃーい
目が覚めたら、ベットの上だった。
🍌「あれ、俺村にいたはずだったけど・・?」
🦍「あ、起きた?」
🍆「おーい、大丈夫かー?これはい。」
🍌「ありがとうございます?」
渡されたのはウ○ダーインゼリー。結構おいしいやつだ。
吸いながらいろいろな説明を聞く。
🍆「おんりー、なんであそこで覚醒したの?」
🍌「?いや、許せないなーと思って、感情がめちゃくちゃ高ぶったのは覚えてて・・・。そこから記憶ないです。」
🦍「記憶なしかー・・・。じゃあこれ、はい、見てね。」
ヴォン(映写機みたいに覚醒時の映像を映す)
🍌「これ俺ですか!?俺こんな耳生えてないし、しっぽないし・・・。」
🍭「おそらく、精霊・・・中でも、神獣クラスの精霊でしょうね。」
🐷「神獣かー・・・おんりー、自分の中に何か別のものを感じたことないか?」
思い返してみる。狐みたいなのが一瞬出たことは、ある。
🍌「ある、かもしれないです。でも、それがどうかは・・・。」
🦍「いや、今は情報が欲しいんだ。なんでもいい。」
あるのは、一つ。
🍌「俺が、人間の時に死ぬ間際です。何か別の魔力を一瞬だけ、感じました。あとは威圧の時にほんの少しだけ・・・。」
🐷「死ぬときか・・・。そのときから、魔王になるのを運命づけられてたのかもなぁ。」
🍆「まぁまぁ、おんりー、そろそろ動ける?」
🍌「あ、はい。全然大丈夫です。」
ひょいっとベットからおりて、訓練を始める。
今日の訓練は神魔法の練習。
自分の意識の中に、精霊がいるらしいのであってみる。
出たのは、精神と時の部屋。その人の精神に左右されるらしい。精神の中、または意識の中ともいうらしい。
ー精神と時の部屋ー
🍌「ここか・・・。あ、君が精霊?」
?「うん。そうだよ。」
🍌「しゃべった!?しゃべらないって聞いたのに・・・。」
?「僕は神獣だからね。神獣は主が許可を出せば現実にも出てこれる。」
🍌「名前は?」
?「名前は、無い。主の君がつけてよ。」
🍌「うーん・・・・じゃあ、『いなりー』っていうのはどう?」
🦊「いいねぇ!僕は君が許可した人にしか見えないから、安心してね。出てきてほしいときは、呼んで。」
🍌「わかった。じゃあ、帰るね。」
🦊「うん。いつでも呼び出して。相談にだって乗るよ。」
🍌「ありがとう(*´ω`*)」
こうして、いなりーという現時点で信頼できる人(?)が一人(一匹)増えた。
そのあと会議で、『半年後に勇者協会への討ち入りを決行する』ということが可決された。おらふくん、元気かな・・。
自分の部屋に戻り、一息つく。
・・・魔界を平和を守るためなら、俺はおらふくんでも切る。それで、真の平和がおとずれるのなら・・・・・・・
もうちょいで完結だー!いくぞー!頑張るぞー!!
コメント
3件
いなりーって名前、すごく可愛いですね!主人公が精霊と心を通わせて名前を付けられたのがほっこりしました。それでいて最後の「おらふくんでも切る」という覚悟の言葉に、物語が一気に引き締まった感じがします。幸せそうに書かれてるのに決断の重みがあって、次が気になります!🎐