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無名

1 - 第1話 ???

♥

350

2025年11月21日

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「ねぇ、ダノッチ。またあの子を見つけることが出来なかったの?」

「あぁ。今回も見つけることが出来なかった。」

誰かが通話をしている。

「本当に何処にいるんだろうね。まっすーたちでも見つけれたいとか相当だねぇ。」

「そうだな。」

「でもダノッチ。会ったことあるんでしょ?」

「…学生時代にお世話になったな。 」

「え?!そんな前から?!初耳なんだけど!!」

驚いたようか声が響き渡る。

「まぁ、言ってなかったからな。」

「言ってよ!!」

「聞かれなかったからな。」

「うっ…はぁ。で?どんな子だったの?」

「人懐こっくて、明るい性格だったな。そしてお人好し。年齢的にアイツらと同じくらいだな。だが一般人にも関わらず鬼と桃の存在を認識していた。」

「え?!認識してたの?!」

「あぁ。後から父親が元桃太郎だということが判明した。おそらく父親から聞かされていたのだろう。」

「そっか…。その頃から能力、

使えていたの?」

「そうだな。使えていたな。未熟だったがどちらも使えていたな。」

「すごいなぁ…。ぜひ話がしてみたいよ。

鬼と桃太郎の力を持つ鬼神の子・一ノ瀬 四季いちのせ しきとね

「あぁ、そうだな。」

黒髪の男はどこか柔らかい雰囲気を出していた。

「珍しいね。ダノッチがそんなこと言うなんて。」

「そうか?まぁ、俺にとって四季は “                    ”だからな。」








皆さんの暖かいコメントととても嬉しかったです。もう少し続けみようと思います。

まぁ、自分が生存しているまでだと思いますが…( ̄▽ ̄;)

これからも海月粋可をよろしくお願いいたします。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

12

ユーザー

やったーー!!!この話すきだぁぁ!!無理しないように頑張ってください!!!

ユーザー

俺にとって四季は…続きが気になるてぇ!

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