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初投稿 akso
ー so視点 ー
ak「しおんの事が好きです」
不仲だったはずの君に告白された
so「それは恋愛的に、?」
ak「… うん、」
君は顔を赤らめながら言う
その姿が少し愛おしく見えてしまった
そして俺の顔も赤くなっているように感じた
顔が熱が出た時のように熱くなっていった感覚がある
so「なんで、嫌いなんじゃないの、?」
ak「演技、だった …」
ak「本当は嫌いなんて思ってない、むしろ大好きだよ」
照れながら言う君
ak「… 今まで傷付けてきてごめんなさい、俺は、」
ak「しおんと付き合いたいです」
そう言う君の瞳は真剣であり、俺に真剣に決めて欲しいと訴えてるようにも見えた
so「…… よろしくお願いします」
ak「え、いいの、」
君は少し気が抜けたような声で言った
so「いいよ、」
so「嫌いな奴から告白されてこんな赤くなる訳ないでしょ、」
俺は恥ずかしくて少し下を向いてた顔を君に見せた
ak「可愛い、」
so「は、!?」
思わず声を上げてしまった
だって不意に可愛いと言われたのだから
そして俺の顔ももっと熱くなった
ak「顔真っ赤じゃん、」
so「誰のせいだと、」
ak「ごめんごめん笑」
ak「改めて、末長くよろしく」
so「もちろん」
ak「… しおん、もっと近く来て」
so「? … 」
俺は君に近づいた
ak「大好きだよ」
軽く口付けをされた
so「っ〜///」
言葉に出来ない程、恥ずかしかったし、
幸せだった
ー END ー
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