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私早瀬咲希
慌て警察に駆け込んだ。
「どうしたって!私早瀬大輝の妻ですが…」
「え?…あなた白石咲希さんですよね」
一人の女性が腰かけてた。
私は無視して主人の顔を見たいと、安霊室に刑事2人と入ってた。
奥様こちらですが…
傍に居た。白衣を着込んでた男性が指示してくれた。
白い布を取ってくれた…
「顔に手を当てて、あなた…大輝さん…死んでないよね!私を一人にさせないでよ!」
178cmの痩せてた早瀬大輝を移動させた
「あのすみません…主人はどうしてこんな目にあったのですか…」
刑事が
「ホテルで踞ってた女性に
こんな事して思ってるのかってナイフと薬を奪い取り、一緒に働いてた事務員の鈴原さと美が
早瀬さんだって私に嘘ついたって結婚してるなら早く言って欲しかったかって本人が言ってました…
「薬って何ですか…」
「行者にんにくに似てる薬草ですがそれを煎じて、脇腹にナイフを刺して、
呑ませたそうです…」
「その女性に会わせてくれません…」
涙をうかばせながら…
告訴してやる…
歪んだ顔を見せた…
「奥様…」
父親が裁判所で検事してたらしい…
嘘だろ!…
私は会った相手の鈴原さと美と真っ正面で…
「あなたが主人を抱いたの?抱かれたのですか…」
涙うかばせながら…
ごめんなさい…
「聞いてるのよ!私に答えなさいよ!叩かれたいの…」
「お腹にナイフを刺した…刺しました…早瀬さんに抱かれました…でも何回も責められました笑っ」
手を上げた。
「咲希やめなさい!…」
「お父様…」
耳に入ってきたから駆けつけた。
白石雄介とお母さんの亜沙子
咲希…
お母さん~!
母に抱きついた。
泣いた…母に抱きついて泣いた…
宇野さん…すみません…
「娘に弁護士を着かせれるか?」
「気丈な咲希は弁護士辞めたからな…
人を愛したら尽くしたいって」
「弁護士?…」
大体は犯罪者に着いて何故やる前に止めなかったのか…刑務所に入っても頻繁に出向いてた娘だ。
「何年してましたか…」
「10年したか?…相手に身体預けたら治すとかセクハラされてきた…本人は出会った早瀬に弁護士辞めたら尽くしたいって辞めたよ」
何故また早瀬さんが浮気したんだ…
「面接が来ました」
「誰だ?」
早瀬さん~
父親の早瀬幸也…
「すみませんねぇお呼び頂きまして」
「咲希さん、すまなかった…」
「とんでもないこんな場面見させてごめんなさい…」
元病院関係に付いてた父親北大の植物系の指導員、
ご無沙汰しております白石先生…
「この度は申し訳ない大輝君が…」
母親は亡くなってた子宮癌で亡くなって咲希と会えなかった