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@ 元 貴
若井くんってば可愛いヤツだな。すぐ俺の言葉信じちゃって。
ほんとは分かってるよ?あれが行為後のティッシュだってことぐらい。
高校生にもなった男子で性について知らない奴などほとんどいないだろう。
「さぁて、どのように犯そうかな………」
今日は若井が珍しく寮に戻っていない。きっと友達と遊んでいるのだろう。
そのためゆっくり作戦を立てることができる。
「ん〜……まずは、、」
ガチャッ
「ただいまで〜す……」
「おかえり!」
玄関の扉を開けただけでいい匂いがここまでしてくる。また先輩が何か作っているのだろう。
「今日は何作ってるんですか?」
「今日は……じゃーん!ハンバーグ!どう?美味しそうでしょ?」
「ぇ……めっちゃ美味しそう………」
「目輝きすぎ笑 早く手洗っておいで。」
「はーい!」
なんか先輩がお母さんに見えてきた。
〜
夜ご飯もお風呂も済ませ、2人とも部屋に戻る。
俺はいつも行為はしているが、ベッドに入ってすぐはしない。
すぐだと先輩がまだ起きているかもしれない。だから遅れてするようにしている。
30分ほど経っただろうか。俺は早速手を伸ばしてモノを扱っていく。
「ぅ……ん、ふッ…………ぁあ、!ゃ…ッ」
「んぃッ、く、いくいぐぅ……ッ、いっちゃあ、…っ♡”」
ガチャッ
「はいまだイかないでね〜」
「へ、」
何、なにがおきてんの、?
俺がイきそうになったときに、いきなりガチャッとノックもせずにガツガツと入って来る先輩。
てか今布団かけずにやってるから下半身丸見えじゃ……ッ、!//
「んふ、肌白いね♡ てかごめんね?イきそうだったのに俺のせいでイけなかったね?笑」
「ぇ、あ、なんで……ッ、」
「いやいや声丸聞こえだから。若井くんは馬鹿だから分からないのかなぁ?」
なっ、馬鹿じゃ……!!
「だってさ、普通防音室あるってことはそういうことじゃん?こんなのちょっと考えたらわかるでしょ。」
「あッ……たしかに……」
最悪だ。完全に見落としてた。
俺はみるみる青ざめていく。
「しかも、あの大量のティッシュってそういうことでしょ?」
「ぃやっ、あれは花粉症で……ッ」
なんて、言い訳しても今更どうにもならないけど。
「高2の男舐めないでもらっていいですか」
そう言うと先輩は俺をお姫様抱っこしてきた。
「ちょ、なにして……!!」
「え、だってまだイけてないでしょ?だからきもちよくさせてあげよーって思って。」
「ぃや、別にだいじょうぶだし!てかせんぱいとなんかッ、!」
「はいはいうるさいお口にはこうだよ?」
先輩は軽く触れるだけの口づけを俺にしてきた。
ふぁ、ふぁーすときすがぁ…………泣
ドサッ……
「ぅっ……」
防音室へと連れてこられると、そこにあるベッドに押し倒される。
てか、防音室にベッドあったんだ。入ったことなかったから知らなかった、、
見渡すとギターやキーボードなど楽器が沢山。
「じゃ、まず前で1回イこっか」
先輩はそう言うと俺のを扱ってくる。
全体的に上下に動かすだけかと思えば、亀頭だけを狙ってきたり、円を描くようにしてきたりとテクニックを出してくる。
その上手さに俺はあっけなくイってしまう。
「ふッ…、ぅ、………」(ビクビクッ
「……可愛すぎ。俺、若井くんの事好きになっちゃったかもなぁ」
「はぁッ、?」
いきなりの告白に声が漏れる。
いやなんで……?
「若井くん、付き合ってよ」
「ぃや、むりですよ……全然せんぱいのこと知らないですし、そもそもタイプじゃ…………んッ、!」
俺が言い終わる前に口づけをしてきた。
さっきよりも深い、大人の方の。
俺は初めての感覚に頭がボーッとしてしまう。
なにこれ、息とかどうすんの…、
あれ、なんか舌もからませてきてるし、
「ぁ、う……っ゙ //せんぱぁ、ッ………はなしっ、!」
「ん、」(離
「ふぅっ、ふぅッ、、」
何とかして先輩と離れることができた。
俺は肩で息をする。
「まぁいいよ。今好きじゃなくても、数時間後には好きになってるから………♡ 」
まだぎりぎりャらなかったね、ごめん。
次は確定です、はい。
なんか前回のお話めちゃ好評で驚き😳
嬉しいです、ありがとね😙
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コメント
5件
やあぁぁぁぁだいっすき😭 オナバレいいですね、うんうん