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本作品はsxxn様の二次創作になります
ご本人様のとは一切関係ありません
病み・鬱・グロ・災害要素を含みます
苦手な方・地雷の方はお控えください
地震・震災表現を含むため、気分が悪くなった際は本作品を読まないことをおすすめいたします。
実際の事象や出来事とは一切関係ありません
赫side:
赫「…すみません」
カフェの店員
「はーい」
俺は店員を呼び、またレモンティーを飲む
もしかしたら店員からも何かヒントが貰えるかもしれない
カフェの店員
「追加のご注文でしょうか?」
赫「えっと、違くて…」
カフェの店員
「どうされましたか?」
赫「ここで地震が起こる前から住んでいる人っていますか?」
カフェの店員
「あー…そうですね…」
店員さんがうーんと唸り、少しの間沈黙が流れる
あ、と言って店員は再び口を開いた
カフェの店員
「にじいろランドリーってお店に、詳しい人が住んでいますよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
赫「何それ?」
緑「これはにじいろランドリーのスタンプカードだよぉ」
赫「ランドリー…?って、何するんだ?」
緑「お洋服をお洗濯する所だよ!」
赫「スタンプカードなんてあるんだな」
緑「家には洗濯機がないからさ、よく使ってるんだぁ!」
赫「へぇー」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
赫「っ、ありがとうございます」
今思い返せばおかしな話だ
家に洗濯機がない緑は、一体どんな生活を送っていたのだろう