テラーノベル
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これはロシアに気づいて欲しいソ連さんのお話です。(タイトルどうりすぎる)
ソ連さんは幽霊で、ロシアに付き纏ってます(?)気づいて欲しくて。
もうちょっと…なんか…文豪っぽくしたかったんですがね。あと🔞とか描きたいけどやっぱり勇気出ないよネ。
注意喚起
⚠️R-18ナシ。ほんの少しシリアスも。
大体はほんわかしてます。
これらは全て私の妄想です。現実と絡めないでご覧下さい。
AM 6:00
ソ連「ロシア…私はどうやって成仏すればいいんだ…教えてくれ…。」
ロシア「……ンゴッ」
ソ連「いびきかよ…w」
ソ連「w…やっぱり反応ナシだよなぁ…クソッ…」
はぁぁぁぁぁぁぁ…。なんてことだ…今日もロシアはまっっったく私に気づかなかった。
ん?お前は誰かって?私はソ連だ。そう、ロシアの父親の。
まぁ…色々あって崩壊してしまってだな、、、普通崩壊したらやっぱ潔く天国とか地獄とか行くんだろうが何故か私は成仏?すら出来ていなかった。
そのおかげで生前あまり関われなかったロシアと少しだけでも関わることができる…父親らしいことができる…。と思うだろ?そもそも気づかれないなんて!!!!酷いぞロシアァ!!!(泣)
実質今私は幽霊的な存在だから気づかれないのだろうか、やっぱりそうだよな。
しょうがないことなのだろう、世の理的にな。
話は戻る。つまりロシアのことを陰ながら支えてやりたいのだ。あわよくば気づいてもらいたいし成仏もしたいのだがな。
ソ連「おいロシア!朝っぱらから何酒飲んでんだ!体に悪いんだぞ!!」
ロシア「う〜ん…やっぱ酒じゃねぇの飲みてぇな…気分じゃねェ…」
ソ連「お…? 一応聞こえてはいるのか?というか地味に伝わってるのか…?」
ソ連「あぁ…ロシアに触れられたらなぁ…」
そう。ロシアには触れられないのである。
たんま〜〜〜〜にロシアに触った時にビクッてするから伝わる時は伝わるのだろうと思っているが声だけは届かない、触れなくても良いから声だけは届いて欲しい…。
ロシアに気づいてもらえない腹いせから、実験という建前で皆が言うポルターガイストをしてみることにした。ここだけの話結構楽しみだ。
ソ連「丁度テレビ見てんな… チャンネルでも変えてやるか笑」
ソ連「うおぉ〜〜〜私の念よ伝われ〜…ッ」
現実のものには触れられないのである(2回目)
なのでこういう類のポルターガイストは念?を飛ばしてな…そうすると不思議なことにテレビがつくと。
📺 『デェェェェェェェェェェェェェェェン (音量UP⤴︎⤴︎⤴︎)』
ロシア「ッッう”わ”ああああああぁぁぁぁッッッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
ロシア「はッ!?えっ!!?何急にッ…」
おー怖がってる怖がってる。
って何やってるんだ私は。息子を怖がらせてしまったじゃないか。
でも…まぁ実験はできたし すまんな息子よ驚かせてしまったようで。
ん?いや待てよ小さい頃にあんなにソ連国歌聴かせてやったのによ…そんなに驚くか…?
…………暇だな。
ヤッベガチで暇すぎる。だってロシアが気づいてくれないからあッッッ!!!!
露帝「お前死んでから大分おかしくなったよな…」
ソ連「…」
ソ連「え”?」
ソ連「えッちょなんで親父がッ…ッ死んだはずじゃ…ッ」
露帝「いや…お前も死んでるよ?……というかなんだその言い方は。「死んだはずじゃ…ッッッ」て。もしかして嫌ってる…???泣いちゃうぞ俺」
ソ連「そういうところが好きじゃねぇっつってんだよ」
露帝「好きじゃないってことは嫌いっていうことでは無いんだな!」
ソ連「ハ”ア”ッッッてかおま…じゃなくて親父なんで来たんだよ。もしかして迎えに…成仏させに来たとかか?」
露帝「まさにその通り。流石ソ連だなぁヨシヨシ♡」 バチンッ
露帝「イ”ッテ”ぇッッッ!!!!!」
露帝「こんのクソ息子がッ!!せっかく迎えに来てやったのに!!!」
ソ連「私はまだ逝くつもりは無いッ!!!せめてロシアを見守るんだ!!!」
露帝「ハァッ!?………ッッそういうことならまぁ…良いのか…?
とにかく気が済んだようなら絶対に連れてくからな分かったか」
ソ連「はいはいはい分かった分かった」
露帝「はいは1回分かったも1回な」
ソ連「チッ…へ〜〜〜〜〜い」
露帝「誰か助けて息子がウザい
うん。こう言う時は孫にちょっかいをかけるのが1番だ。」
ソ連「変なコトしたらテメェのキ◯タマ捻り潰すからな」
露帝「まあなんて下品な子っ!失礼しちゃうわホントッ!
ていうか!あぁっ!!!ついに親のことテメェって言ったな!!?」
露帝「ロシアッ!慰めて!」ぎゅっ
ロシア「…?なんか(タバコ)臭ッ…」
露帝「え”ッッッ」
ソ連「フッw」
ソ連「ハッハッハッ良くやったロシア!まさか親父を帰らせるなんて!」
ソ連「あ…そうか…聞こえてなかったんだ………。」
「(タバコ)臭い。」とロシアに言われ、流石の親父も傷ついたのかしょんぼりしながら帰ってしまった。(どこに帰ったのかは知らないが)
にしてももう夜だ…。ロシアももう寝るだろう 一応だが静かにしなきゃな。
いやーー…、支えるとか言ったが正直ちょっかいしかかけてなく無いか?
せめて、せめてだ。何かしてやろう。
子供が喜ぶこと…喜ぶこと…。
なんだ…。
…!そうだ!!
よく昔、寝る時に背中とかお腹をトントンしてあげてたな…!あれでよく寝たもんだ…懐かしいな……。
ソ連「よっと…ロシアは…まだ起きてるな…今がチャンスかぁ…」
ロシア「………?」
最近ずっと気配を感じる…。やはり何かいるのか…?ストーカーか?いや、俺に限ってそんな存在がいるのか…???
ロシア「ん”んん”〜〜〜…はぁ…」
にしても寝付けない。感じる視線も原因の一つだと思うが…なんだろう…今日は酒のんで無いからか…。
ん?意外だと思った奴がいるだろう。
俺だって酒を飲まない日だってあるぞ。極たまにだが。
ソ連「……~♪…」トントン
ロシア(…?なんかあったか…)
暖かい。それに心無しが安心する。
なんだか見覚えが…昔経験したような…
あ…やっぱり覚えてる……。でもそれだったら今経験することは出来ないはず。
だって…
ロシア(ぁ…寝そ………)
ロシア「…父さん……?」
ソ連「……!」
ソ連「おやすみ…ロシア…」
そう言って父さんが俺の頭を撫でるところを確かに肉眼で見た。
けど…父さんはもういないはず…
ここで俺の視界は、完全に眠りについたようだ。
後日。
ロシア「〜〜〜っだからッ!!!」
「本当に見たんだよ!父さ…親父の姿を!」
中国「は〜〜〜???冗談よすヨロシ」
中国「師匠は崩壊してもういないアルヨ 幽霊でも見たんじゃねぇのカ?笑」
ロシア「はぁッお前なら分かってくれると思ったのに…」
中国「我はまだマシアルヨ そんな話アメリカとかフィンランドにしてみろ。絶対こんな反応されるぞ。↓」
アメリカ「bahaha!!!(大爆笑)
まっさかお前酒の飲み過ぎで幻覚症状でも出たんじゃねェの〜〜〜?
ソ連が今いるわけねーだろ!
That’s BS!(くだらない嘘だな!)」
フィンランド「おいおい…酒好きな俺でも流石にぃ??こんなに幻覚症状が出ることは無いぞ???笑」
中国「とまぁこんな感じアルカw」
ロシア「クソっ…親父どこ行ったんだよ…なんかまた消えやがって…。」
ソ連「…ッハハっ、、まだもう少しだけここにいようか…」
露帝「いや流石に連れてくぞ。」
…これで終わりとなります!
どうでしたでしょうか…私的には割と健全で近親相◯とかなく平和でしたでしょう。
そういえばロシアがところどころ父さん呼びなの可愛く無いですか???萌()
次回はイラストやら載せたいと思います❗️もちろん2話目に‼️
ではでは〜次回のイラストもお楽しみに〜😘👍✨
みー
30
#家旧
坂本光@イタ王推し
3,002
滴滴
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コメント
7件
かわいっ・・・!
かうわっわっっわいいいいい……😭✨💕たまにはこういう悲しみほのぼのも良いですね…ロシア家に沼りそうです…✨✨デェェェェェンが頭から離れません、お腹ぽんぽんのとこなんか泣きたくなってきちゃいました…、神ですね!!文章も最高すぎます!!ありがとうございました!✨
続きを全裸待機で待ちます。(服着ろバカ) めちゃほんわかしてて頭の中がふぁ〜ってなりました(?)つまりてぇてぇってことです。