テラーノベル
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主軸(ぬじく)
てらびる 恋人関係 Rのみ
フルネルソン
カントボーイ(下半身だけ女性の男性)
ご都合主義 白い部屋ネタ
潮吹き 妊娠を匂わせる発言?
などの要素が含まれます
ガチの自己満で雑文ですがそれでもいい方はどうぞ
ビルダー視点
『相手を孕ませるまで出られない部屋』
「……はぁ」
「さて、ビルダー…君が寝てる間に部屋全体を調べたが出れそうな所は無かった。あるのはベッドと机、椅子と鏡…全て見たが収穫もなし」
「剣もないし…拳で叩いても壊れんだろう、この白い壁」
「あと、強いて言うなら私自身の体も調べたんだが…特に異常はなかった」
「つまり…残るは君だけでね、なにかあるかい?」
「えっ、と…起きた時に自分の体に違和感を感じて調べてたんだが…」
「…僕の、その…ないみたいで…」
「……これは予想外だったな」
中略
彼の両腕が、両足の膝下を通し、そのまま両手の手のひらを僕の項あたりに置く。
「こうすれば、足は上を向いているから暴れても危険じゃないし、腕も後ろにあるせいで抵抗しづらい。何より…
…君が今何されてるか、丸見えだしな」
「っ…う…♡♡♡」
よりにもよってこの体位。
足が開かれるせいで、接合部が丸見えで恥ずかしい。
元々僕の性器が無くなる前からしていたけれど、穴しか無くなった今ではそれが目立って更に羞恥心を加速させた。
これを鏡の前で。何がしたいんだ、彼は!
「恥ずかしいからさっさと挿れてくれないか…?」
「君という奴はせっかちだな…少しぐらい待ってくれたっていいだろう。それに…」
視線が僕の股の間についている割れ目へと移る。
すでに液が溢れていて、出来ることなら今すぐに彼の目を潰しでもしてやりたいぐらいには恥ずかしかった。
「随分濡れているな…そんなに期待しているのかい?」
「…うるさい」
「おや、図星か」
「…さっさと…してくれ…!」
「はいはい、わがままだな君は…」
そう言って、割れ目に彼のソレが当てられる。
何度見ても大きくて、腹を破るんじゃないかってぐらいの長さ。
同じ男として少し羨ましいぐらいにはそれは立派ではあった。
…まさか自分がこれを挿れられる側だとは思ってもいなかったが。
「あぁそうだ、一応聞くが…」
「…本当にいいのかい?このままだと私の子を孕むことになるけども」
「え、あぁ…そう、だな…」
そういえばそうだった。体は女性と同じなのだから、きっと子宮もある。
ということは…
腹の奥がきゅんとなる。
もし、中に出されたら…そう、なってしまうのだろう。
期待が顔に出ていたのか、テラモンが声をかけてくる。
「その顔は…構わない、という解釈で良いんだろうな?♡」
「……」
「…きみ、になら…♡」
「君になら、孕まされても、いい…♡」
「僕の子宮全部満たして、僕と君のあかちゃん、つくって、くれ…♡♡♡」
「ハァ…君という奴は本当に…」
「君がこうしたんじゃないか、どうせ逃がすつもりもないんだろうけど…」
「…責任、取ってくれるだろう?」
「……言われなくとも♡」
ソレの先端が、割れ目とキスをするのがわかる。
体がぶるりと震えて、また、愛液がどろりと垂れて彼のソレを少し濡らした。
「…慣らし、いらなかったんじゃないか?」
「っ…黙ってくれ!!…はずかしい、から…」
「はいはい、分かった分かった」
軽いため息を着いてから、彼のソレがゆっくり挿れられる。
ずぷ、ぬぷぷ、なんていやらしい音が頭に響いて、それだけでも感じてしまった。
「んっ…♡♡ふぅ…♡♡♡」
「ふぅぅ…♡♡ぐ…♡♡」
「ん゛、ぐ…?♡♡♡」
「…?お゛、ご、ぎゅっ!!?♡♡♡♡」
半分程はいった時、突然止まったかと思えば、一気に引き抜いてから、最奥まで貫かれて。
あぁ、これは。
これは絶対にダメなやつだ。
子宮がきゅんと疼いて震えて、達したのを理解した。してしまった。
「ゔーっ…♡♡♡ふーっ…♡♡♡」
「初めての感覚はいかがかな、ビルダー」
「こ、これ゛、まず、い゛っ…♡♡♡」
「そうかそうか…達するぐらいには気に入ったか…」
「…君の腹もこんなに膨らんで…♡」
「ん゛っ、ぐ…!♡♡♡み゛、るな…!」
「中が私の形に変えられてる証拠じゃないか、良かったなぁ♡」
「ゔ、ゔ〜っ…♡♡♡」
確かに、僕の腹は彼のソレに沿って膨らんでいるし、なんとなく苦しい。
入るのが初めてだからなのか、彼のソレをはっきりと感じてしまって、恥ずかしくなって目を逸らす。
そうすれば耳元で、
「ちゃんと見ろ」
と、囁く声が聞こえる。
それが、どうにも鮮明に感じてしまって
「っ、ふっ…♡♡♡ 」
なんて軽く達する。
視界の自分の体も、耳元の彼の声も、下からの快楽の暴力も。
自分にとっては全て毒だった。
「ふふ…♡じゃあ、続きといこうか…」
「確認しておくが…本当に孕んでも良いんだな?」
「……」
首を小さく縦に振り頷けば、今度こそ動きを再開した。
「ひ、ぅっ♡♡♡…ん゛ぎゅっ♡♡♡」
「あぐ、い゛ぅ〜っ♡♡♡♡」
「っふ…♡♡、ん゛、くっ♡♡♡♡」
ぱちゅ、ぱちゅと水音が響く。
慣れていないのか、ただ弄んでいるのか、真意は分からないが、動きがいつもより優しく感じて、それが僕にとってただ酷で。ただ甘イキして耐え忍ぶことしか出来なかった。
そういう本能なのか、今まで彼としてきた行為のせいなのか、強く貫いて欲しくて堪らなくて。
耐えきれずなにか言おうとした時、
ごちゅん !
と、強く貫かれる音がする。
…きっと彼は僕の反応が見たかっただけなのだろう、なんて片隅の理性で考えた。
「お゛っ…????♡♡♡♡♡♡」
「ほ、お゛っ…??♡♡♡♡♡♡」
あまりの衝撃に足がピンと伸びて、深い絶頂に陥る。
意識がすぐに戻って来れず、ただ中をきゅうきゅうと締めることしか出来なくて。
優しくする必要はないと判断したのか、そもそも理性が無くなったのか、いや、ただからかいたかっただけか。
理由が何であれ、彼はその状態の僕を置いては遠慮なく動き始めていた。
「お゛!?♡♡♡♡ま゛っ!!♡♡♡♡♡まだイ゛ッ〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「これ゛だめっ!!♡♡♡♡♡だめ、だから゛っ!!♡♡♡♡」
「しきゅ、ゔっ♡♡♡♡つぶされ゛ぇっ!!!♡♡♡♡」
「ふふ、可愛らしいやつめ…♡」
「そんなに…私との交尾が…っ…♡…気に入った、のかい?」
「すきっ♡♡♡♡すきぃ゛っ♡♡♡♡」
「てらも゛ん゛との゛っ♡♡♡♡こうびっ♡♡♡♡すき、ぃ゛っ♡♡♡♡」
「そうかそうか…♡私も気持ちいいぞ、君のナカ♡」
「ぎ、ぅ゛っ♡♡♡はやい゛のっ♡♡♡だめ゛っ♡♡♡」
「お゛っきいの゛、くるっ♡♡♡♡イ゛っ…ぐ♡♡♡♡」
「ふ…♡随分きついな……体が変わっても君が感じる所は同じか…♡」
「お、お゛〜〜っ…♡♡♡♡」
びくびくと体を震わす。
ふと、目線を動かせば。
自分が感じている姿と、彼と僕が繋がっている、接合部が全て反射していて。
恥ずかしくて仕方ないのに、目を逸らそうにも彼の手で固定される。
どうしようもなく恥ずかしくて、ただ出来ることは膣を締め付ける事だった。
それを見兼ねたのか、テラモンが声をかけてきて。
「おやおや…どうしたんだい?ビルダー」
「随分と真っ赤じゃないか、鏡に映る自分の姿がそんなに嫌かな…?♡」
「だっ、て…♡♡はず、かし…♡♡」
「良いじゃないか♡君はどんな姿でも可愛らしいし…」
にんまりと笑ったかと思えば、彼によって僕の体が持ち上げられ、接合部が見やすいようにされる。
何かと思って彼を睨めば、
「…君がこうやって、私に種付けされて…私のものになるのが、しっかり分かる」
「良いことだと思わないかい?」
「う…ぁっ…♡♡」
なんて囁いてきて。
僕はただ快楽に堕ちて呻くことしか出来なかった。
そしてまた、ばちゅばちゅという水音と共に、動きが再開された。
「ほ、お゛っ♡♡♡♡ぎぅっ♡♡♡♡」
「またイ゛ぐっ!!♡♡♡♡イ゛く、イ゛くイ゛くイ゛くイ゛っ♡♡♡♡」
「おっと…本当に感じやすいな、そんなにここが気持ちいいのかい?」
「ち、がっ♡♡♡♡ゔぅ゛っ♡♡♡♡」
「ほーう?じゃあ何故だ」
「こっち♡♡はじめ゛てっ♡♡♡♡だ、から゛、あ゛♡♡♡♡…て、てらも、ん゛の゛♡♡♡おっきい゛、の゛っ♡♡♡はっきり、わかっ、てえ゛!??♡♡♡♡」
「はは、可愛らしい奴め…っ♡」
「しきゅゔだめになる゛っ♡♡♡♡ぐりぐりしぬ゛っ♡♡♡♡またイ゛ぐ♡♡この゛イ゛きかた、おぼえ゛ちゃっ♡♡♡♡」
「…ふは、とっくのとうに、君は…雌だろう、に…♡♡…異性の時の達し方を…覚えた、とて…そこまで変わらん、だろう?」
「め、すじゃな゛っ♡♡♡♡っひ、ぐぉ゛っ??♡♡♡ま゛っ♡♡♡だめ゛だってい゛ってっ♡♡♡♡」
「お゛、お゛っ!???♡♡♡♡」
衝撃に仰け反って、舌まで出して、足がビクビクと震えるのを感じる。
こうして、何度目かの絶頂を終えて。
もうこうやって何も出さないでイく事にもなんだか慣れてきた気がした。
我ながら、人には見せれない姿だな、なんて考えれば、鏡の中の自分と目が合う。
あられもない姿で、これがあのRobloxHQの責任者であるなんて、誰が信じられるだろう_
そんなことを考えれば、羞恥心がさらに増すだけ。
分かってはいつつも、思考できる程の理性が残ってしまっている。
もう馬鹿になってしまえば良かったのかもしれない、なんて思った。
「あ゛っあ♡♡♡♡あ゛ぁ♡♡♡♡」
「ん゛…♡…また締まった。…鏡の自分の様子でも…ふ…♡…見ているの、かい?」
「し、ら゛な゛っ♡♡♡♡ちがあ゛っ!??♡♡♡♡」
「図星の様だな、顔に出すぎだぞ?」
「やっぱり鏡というものは便利だな、色々と使える」
「君の真っ赤な顔も、淫乱な体も、接合部も全て丸見えだ」
「…気分はどうだい、ビルダー?♡」
「ふぎゅぅ゛っ〜〜!!♡♡♡♡♡♡」
「はは、汚い顔」
問いを投げかけられると同時に奥を貫かれ、子宮がぎゅうぎゅうと潰される。
必死に鏡から目を逸らしても、声とソレの動きで咎められて。
混乱と快楽に挟まれていた時、尿道の方から何かが込み上げる感覚がした。
「て、てらもん゛っ!!♡♡♡♡とめ、てくれ゛っ!!♡♡♡♡なんか、もれ゛っ…!!!♡♡♡♡♡」
「?…別に構わないが」
「ぼくがい゛やな゛んだ!!♡♡♡♡はやぐとめ゛っ!!♡♡♡♡♡」
「………」
「お゛??!?♡♡♡♡♡なん゛、ではげしぐ…っ!!♡♡♡♡」
「…次からは”態度”を弁えるんだな」
「や、あ゛っ!!??♡♡♡お゛ぐだめっ!!♡♡♡♡」
「イ゛ぐから゛っ!!♡♡♡♡やえ゛っ!!♡♡♡♡いぐいぐいぐっ♡♡♡♡」
「イ゛、ぎゅっ〜〜〜!!♡♡♡♡♡」
強い快楽に耐えられるわけなんてなく、呆気なく達する。
瞬間、ぷしゃっ、と水の吹き出す音がして。
気持ちよすぎて何も考えられなくなった頭では、ぼんやり余韻に浸ることしか出来なかった。
「あ゛っ……あ゛っ…???♡♡♡♡」
「でちゃ、ぁ゛っ…??♡♡♡♡♡」
「…透明…?」
「もしや…潮、という奴…か?」
「快感が強すぎると出るとかなんだか聞いていたが…本当だったんだな…!」
「ほら、見てみるといいビルダー!凄いぞ!」
「ぎ、ゔっ♡♡♡♡ま゛たも゛れちゃっ……♡♡♡♡」
彼が軽く動いただけでも感じてしまい、またぷしゃ、と弱々しく水が吹き出す。
なんとか視線を動かせば、鏡に透明な液体が付き、湿っているのが見えて。
液体がなんだろうと、ただ今は「漏らした」という事実が恥ずかしくてたまらなかった。
「ゔ、ふぐ…っ…ぼく大人、なのに゛…」
「あぁ、たしかに君からしたら恥ずかしいか…すまない」
「でも凄いことだぞ?人間の体の面白さが知れたし」
「し、らない゛っ…!!見るな゛…!!」
「…ふむ…そんな恥ずかしいなら…
何回でも吹かせて慣れさせてやるか♡」
「…え?」
テラモンが目を細めて、口角を上げるのが見える。
そして、彼のソレがゆっくり、ゆっくりと抜かれていく。
また勢いよく貫いてくるんだろうというのが、言葉を通さずとも分かった。
首を振ろうと気にされない。
声を出そうとしても、抜かれるだけで感じるようになって、まともな声も出ない。
手足をばたつかせようにも体制のせいで邪魔にすらならない。
それでも、これ以上壊されるのが嫌で、ただバタバタと体を動かしていた。
「ほん、とうにっ…やめっ…!!♡♡」
「し、しぬ、から…♡♡ぅぐ…っ♡♡」
「こ〜らビルダー…”待て”、だぞ」
「なに、いって…!っひ、ぅ!?♡♡」
暴れる僕をたしなめようとするテラモンが首元に近寄る。
何をするんだと睨めば、そこから首にじゅうと吸い付かれる。
それに怯んでいれば、いつの間にか抜けかかる程になっていて。
動きが止まって、息を少しでも整えて、次の衝撃に耐えようと腹部に力をこめようとする。
きゅっと体を強ばらせた時、
ちう
と、間抜けな音と共に頬に唇の感触を覚えた。
疑問符を浮かべていれば、そのまま下に降りていき、首や肩にまで唇を落とされる。
それがなんだかくすぐったくて、少し笑いが零れた。
「なに、して…っ♡ん、ふっ♡やめ…♡ん、ひへ…♡♡くす、ぐったっ…」
「くふ、うひっ…♡そろ、そろ…♡」
「や…め゛っ!?!!♡♡♡♡♡」
疲労と困惑でぼんやりとして、段々力が抜けてしまって。
それにも気づかずふんわり宙に浮いた意識は、腹の奥にぶつかる衝撃で地に落とされて。
気が抜けていた体にはそれに対抗する術もなかった。
「ま゛っ、あ゛っ!?♡♡♡♡い゛まじゅんびできてな゛っ♡♡♡♡♡」
「しきゅゔ、ごりごりっ♡♡♡♡つぶされ゛♡♡♡♡り゛ゅっ♡♡♡」
「イ゛っ、ぎっ?!?♡♡♡♡♡」
「こ、これ゛だめっ!!♡♡♡♡またイぐ、から゛っ!!♡♡♡♡♡もゔい゛らない゛っ!!♡♡♡♡」
「てあ゛もん゛!!!?♡♡♡♡」
「…こちらとて抑えられる訳じゃ…ないからな…っ、ふ…♡♡」
「キミなら…ちゃんと、受けとめてくれる…はずだろう?♡♡」
「あ、あ゛っ!!?♡♡♡♡て、ら゛っ…!!♡♡♡♡」
「すこしま゛ってくれ゛っ♡♡♡またな゛んかもれ゛っ…!!♡♡♡♡」
「あぁ…達しそうなんだな♡いいぞ、一緒に気持ちよくなろうか…♡♡」
「中に出すから…ちゃんと孕もうな、ビルダー…♡♡♡」
「ッひ、あ゛〜〜〜っっ!!♡♡♡♡♡」
ぷしゃ、とまた透明な液を吹き出したと同時に、中に熱が籠るのがわかる。
あぁ出されたんだと理解して。
彼の精液で膨らむ腹を見る。
彼自身もまだ中にいるせいか、少し苦しいけれど。
それがなぜだか、幸福で仕方なかった。
息を整えながら彼を見れば、ほんのり赤くなった顔が見えて。
見つめていれば、彼の鋭い瞳もこちらを見つめ返した。
「ふ、っふ…はーっ…♡♡♡♡」
「……」
「て、らも…♡♡♡」
「…どうかしたのかい」
「いや、ただ…♡」
「ただ?」
「きみに…満たされてるな、って…」
「…そうか」
「出る前に一旦ベッドで休もうか。動くぞ、ビルダー」
「あぁ、うん…?…抜かないのかい?」
「…ちゃんと蓋をしないと君から零れてしまうだろう?」
「しっかり孕むように…逃げられないように…こうしておかないと、な」
「ぁ、えと、そう、だね…♡♡」
彼が1歩1歩と歩く度に少し中のソレが動く。
その振動に身体を震わせつつ、ようやくベッドへと着き、寝かされた。
疲労で動けなくなった体には、その柔らかい感触が包む感覚が安らかに感じた。
「ふ、ぅっ…♡♡」
「相変わらず、多い、な…♡♡」
「…これぐらい多い方が、子を作るには十分だろう?」
「…君なぁ…」
抜かれれば、どぽりと大量の精液が零れてくる。
その光景をぼんやり見つめていれば、頬に大きな手が添えられる。
何かと思い彼の方を見れば、彼の鋭い目がこちらを見ていた。
ふと、手と共に彼が離れて扉の方へと向かっていって。
ドアノブに手をかけ、それが開くか確認しているのだろうと思って。
ほのかな眠気に体を任せようとしていれば、ガチ、と何かが引っかかる音がする。
それと同時に彼が戻ってきて、
「…開かない」
と、申し訳なさそうな顔で口を開ける。
…そういえばここの部屋は孕まないと出られないとかそんなのだったか。
ため息をついて、彼の方を見つめ直して、口を開く。
「…恐らく条件が達成できていないんだろう、時間が経てば体が勝手に受精するさ」
「基本的にそれまでの時間は結構あるし…それまでゆっくり休みながら待って「少しいいか、ビルダー」
「ん、あぁ、何だい?」
遮ってくる彼の意見を聞こうと起き上がり、顔を向ける。
…まぁ、ロクなものではなかったのだが
「出された量が多ければここから出るまでの時間も短縮されると思わないか?」
「…君、疲れてないのか?今ので?」
「疲れてはいたさ、だが…」
テラモンが立ったかと思えば、先程まで落ち着いていた彼のソレが立派なまでに勃ち上がっている。
まるで先程までした行為なんて忘れたかのようだった。
「な、ぇ…??なん、で……?」
「…予測だが、ここに居ると疲労は早く回復するのだろう」
「君は気づいていなかったが…さっきまで腕さえ動かせていなかったのに、今じゃあ起き上がれているじゃないか?」
「…そういえば…たしかに…?」
「そういうことだ、だから…」
テラモンがこちらを押し倒してくる。
同時に、両手とも強く握られ、逃げづらくなってしまって。
下の方に目を向ければ、彼のソレが割れ目へと宛てがわれているのが分かる。
思わず息を飲んで、彼の顔と下側を何度も見ていれば、テラモンの口元がにやりと笑う。
「…ここから出るためだ。ちゃ〜んと孕んで、私の子を宿さないといけない…」
「だから…」
ずぷ、とゆっくりと挿入される。
精液があるのもあり滑りやすいのか、簡単に飲み込まれていくのが見えてしまった。
「あ、あっ…♡♡はいっ、て…♡♡」
「…完全に孕むまで…時間が来るまで、私とこうして楽しんでいようじゃないか」
「君の子宮まで満たされる頃にはきっと出れるはずだろうし…」
「…付き合って、くれるだろう?♡」
手を握られる。
そして段々と、奥へ奥へと入ってくる。
自らの意識が弛緩して溶ける。
熱と快楽しか求めなくなった体は、ただきゅうきゅうと締め付けて震えるのみ。
抵抗の意思なんてとっくに宙へ浮かんで消えた僕にはもう拒否することなんか出来なかった。
…いや、する気もなかったの方が正しいだろう。
そうしてベッドに体を預け、テラモンの全てを受け入れた。
どうせ時間はあるのだから。
__
終わり!
生存確認用として一応置いておきます
リクエストはちまちま書いているのでお待ちを💦💦
彼らが赤ちゃん授かったかに関してはまた別の話…
コメント
6件
大好きすぎる……!神ですか!?貴方は神ですよね!?この状態でテラモンがクリ攻めしたr((((殴
もう良すぎる💕💕💕😭😭😭✨✨✨最高ですありがとうございます。れろれろれろ💕
ウオォォォォォォォォォ‼︎新作だァァァァァァァァァァァァ‼︎ やっぱり貴方は神だ✨ リピートしまくります😇😇😇