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コメント
3件
みぅ🤍🥀です。読んだよ。 「親友以上」ってタイトルがもう刺さった。もときの「恋じゃない、でも1番になりたい」っていう気持ち、めちゃくちゃわかる。若井が泣いてるの気づいて声かけてくれたとこ、抱きしめたくなった。実話ってのがまた重いね…。好きな人にただの友達扱いされるの、本当に辛いよね。でもその気持ちを作品にしてくれてありがとう。応援してる。
親友以上
ーーーーー
大森side
恋人になりたいって感じではない。
けど、俺からしたら親友以上。
相手からしたらただの友達。親友未満。
1番になりたい。俺の1番は君なのに。
若「んなに?」
大「なんもない」
そう言って君にハグをする。
一生一緒に居たい。
喧嘩とかもするけど、辛い時に一緒に居てくれる。
中学生の頃は朝、家まで来てくれてた。
俺が学校嫌いすぎて嫌だと言ってた時も、「俺もやだし一緒にここで話すか」と言ってくれた。
俺が泣いた時は人気が少ない所に連れてってくれて、話を聞いてくれた。
高校生になって滅多に泣くことも無くなった。
君は俺より仲いい子が居て、毎日少し話す同じクラスのただの友達みたいな感じになった。
ある日の朝、学校に来てからずっと頭が痛かった。
耳鳴りもして授業なんて聞いてられないくらい。
辛い、誰か助けて。
久しぶりに僕は泣いてしまってた。
誰も気づかなかった。
けど、君だけは気づいた。
僕のとこに来て
若「もとき?」
と、声をかけてくれた。
僕は立ってらんなかったけど、立って若井に抱きついた。
若井の胸に顔を埋めてた。
若「泣き虫もとき。笑」
まじさ、そーゆーとこだよ。
俺はもっと涙が出た。嬉しかったんだ。
一緒に保健室行こと、先生に言って保健室まで肩を貸してくれた。
家に居てもどこに居ても考えてしまう。
でも恋じゃない。
恋人になりたいとかは思わない。
一生一緒がいい。
隣にいて欲しい、ずっと。
1番になりたいのに。
僕の1番は若井なんだよ。
なんで若井の1番は僕じゃないの?
この気持ちはなんなの?
ーーーーーー
もとぱは好きじゃないけど、これはもとぱだなって、思っちゃった。
実話なんだよおれの。
内容めちゃくちゃだけど、そんくらい大好きな人がいるの。
でもその人にとっては俺はただの友達なんだよ。
かなちい。
あ、えっちなの無理だけどリクエストあれば書くよ。
えっちいがいでね?もとぱは