テラーノベル
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翔太「身体冷えたな 涼太」
涼太「ごめん 寒いのに呼んじゃって」
翔太「早く帰って 温まるぞ」
涼太の手を握って歩き出す
涼太「翔太 」
翔太「言っとくけど」
涼太「?」
翔太「ずっとずっとガマンしてたから 何もないなんてことないから 涼太」
涼太「翔太 」
翔太の家に着くと
翔太は涼太を抱き寄せかる
翔太「こんなに冷えて すぐ風呂な」
涼太「翔太 おれ いていいの?」
翔太「涼太さっきも言っただろ 愛してる」
涼太「しょ た 」
翔太「風呂まで 少し座ってろ」
涼太「ん 」
翔太「ほら ここおいで」
翔太は涼太を優しく抱き寄せて
おでこにキスする
涼太「翔太 翔太 好き」
翔太「なんか やけに可愛いな」
涼太「可愛い? からかってる翔太」
翔太「うれしくない? このおれが可愛いって言ってんのに」
涼太「翔太 」
翔太の背中にぎゅっと腕をまわして抱きついてる
翔太が欲しい
どうやって伝えよう
拒絶されたら悲しい
翔太「そんな顔してんなよ」
不安そうな八の字眉に手をあてて
ゆっくりと涼太の唇にキスをする
涼太「翔太 もっと ちゅ したい」
翔太「やっぱり 可愛いんじゃん」
座ってた涼太はいつの間にかソファに押し倒されて翔太のキスが上から降ってくる
涼太「んっ ちゅ 好き 翔太 翔太」
翔太「煽るなぁ 涼太 続きは後だ 風呂 行ってこいよ それとも一緒に入るか」
涼太「翔太と 入る」
手を繋いで脱衣所にくると
服を脱いでいく
涼太「翔太かっこいい」
ぼそっと呟いた涼太の言葉を聞き逃すはずもなく
翔太「このかっこいいおれは 涼太のものだな」
涼太は顔を真っ赤にして
湯槽の中に入る
翔太は後ろから涼太を抱きしめる
翔太「涼太 こっち向け」
おずおずと顔を上げ翔太を見つめると
ゆっくり目を閉じる
翔太は優しく微笑んで またキスをくり返す
涼太「 ん うっ ちゅ 」
絡んでも絡んでも足りない翔太は
涼太の舌を吸い上げる
自然と涼太の胸に手が伸びる
涼太の身体がビクッと跳ねる
後ろから耳元で愛してると囁かれ
涼太はなんにも考えられない
翔太「ホントにめめとは何にもなかったの?」
涼太「翔太としたくて たまらなかった 目黒と?あるわけない 翔太がいい ずっとずっと翔太だけなんだ」
翔太「ただのヤキモチだよ」
涼太「翔太 だけ」
胸にあった手は涼太の下半身へ
涼太「やだ 汚い 」
翔太はふっと笑うと
翔太「洗って出よう」
涼太「ん ん」
潔癖に近い翔太のベッドに行くには
申し訳なさすぎる
涼太「やっぱり 帰る お風呂ありがと」
翔太はなに言ってんのこいつ
みたいな顔で涼太を見る
翔太「なんで? おれのこと 好きなのに?」
涼太「翔太のベッドに悪いから 」
翔太「何が悪いんだよ ほら おいで」
翔太は涼太を姫抱きすると涼太は反射的に翔太にしがみつく
翔太「このフワフワに触れるのはおれだけ」
涼太をベッドに降ろすと 涼太の足を開かせ
なんの躊躇いもなく口に含んだ
涼太「やだ 翔太 汚いから」
無言のまま貪る
涼太の愛液が少しずつ滴る
必死に声は出さないようにガマンしてる
翔太「そんなに 食いしばるな 切れるから」
涼太「声 やだ 」
翔太「なんでだよ 」
苦笑いして 更に奥に絡め取る
涼太「や んん だめ 」
涼太の身体は仰け反って翔太の口の中に放った
翔太は当たり前のように飲み干す
涼太「ごめん なさ い 」
涙声で翔太の口に出したことを謝る
翔太「ずっと こうしたかったよ 涼太」
涼太「翔太 翔太 」
翔太は涼太のお尻を撫でる
翔太「怖いよな? 今日はやめとく」
涼太は翔太に抱きついた
涼太「やめないで 翔太を誰にも取られたくない」
翔太「いいのか?」
涼太「ん 」
怖くない訳じゃない
それ以上に翔太のものになりたい
翔太「無理な時はすぐ言って」
翔太は涼太の蕾にキスをすると舌でなぞる
涼太「恥ずかしい 翔太 翔太」
ローションを垂らすとゆっくり指を挿れる
涼太「ん むぅ う う」
翔太「苦しい やめるか?」
ブンブン首を振ってやめないでと言う
増やされた指にまたローションが足されて
くちゅくちゅと音がする
涼太は目を見びらいて
ゾクゾクと反応する
翔太「ここか 」
涼太「うっ う いや ぁぁ」
翔太「ごめん 涼太 ガマンしてな」
翔太は涼太を気遣いながら
ゆっくり入る
涼太「翔太 おれ 気持ちい?」
翔太「最高 ここに入るのおれだけな 涼太」
涼太「んん しょうら だ ぇ あ ぁぁ」
涼太のものは翔太の手の中
優しく扱かれ涼太は甘い声しかでない
涼太「翔太 翔太 好き」
翔太「涼太の中に いい?」
頷く涼太の奥に翔太は放つ
涼太もまた同時に果てた
翔太の腕の中
涼太が呟く
涼太「今度からは家にきて」
翔太「それは うれしいけど おれの部屋はイヤ?」
涼太は翔太の胸に顔を埋めて
涼太「翔太に悪いから 」
翔太「恋人だろ 当たり前のことだ」
数カ月後
2人は1つの部屋を借りた
涼太が悪いなんて思わないように
コメント
6件
初コメ失礼します なべだて大好きなので、最高です!