みこ「ッッッ…楽しいことってなんだにぇッッッ!」
マリン「みんなと…?そんなこと、できるはずない…!!」
ドカンッッッッッッッッ
マリン「ッッッ…ごめん…。」
すいせい「そんなことして、!?」
そら「どうする、みんな。」
マリン「ここは穏便に済ました方がいいんじゃ…」
いろは「ごめんッッッ…ラプ殿ッッッ…」
その時、鈍い音がなった。
ラプラス「いろはッッッ…?」
すいせい「いろはッッッ…?どうしたのッ?」
いろは『心》すいせい先輩だけは生かさなきゃッッ』
いろは「すいません…先輩方の皆さん…私を…殺してくださいッッッッッ!」
すいせい「そんなの出来ないよ…例えいろはが裏切り者だとしても…
無理だよッッッ…!」
いろは「お願いします…私を…殺してくださいッッ…!
そうしたら、このゲームは終わりますから…ニコッ」
涙を流しながら微笑む侍。
そら「いろはちゃん、本当にいいの…?」
いろは「いいんです、こんなラプ殿を殺してしまった大馬鹿者なんかッッッ…
殺してくださいッッッ!!」
そら「ごめんね、いろはちゃんッ!」
また、鈍い音がなった。
「あーあ、せっかくいいゲームになると思ったのに。ぜーんぜん面白くないじゃん。
ま、全部ナレーターに任せとけばいいし、僕の仕事は終わったからね。
次が面白くなればいいから…」
すいせい「あれっ…?急に戻って…?ん…?私何してたっけ。」
フブキ「何も覚えてない…なんで…?」
みこ「風真殿ッッッ…あれ、何考えてたんだっけ?」
horox「また、仲間を失った…」
コメント
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すいちゃんのとこセリフ付け足せばよかった泣