「こんにちは、皆さん!今日はみんなで
“楽しい事“をしてもらうよ!」
みこ「ッッッ…楽しいことってなんだにぇッッッ!」
「うーん、簡単に言うと〜…
落とし合い、かな!」
マリン「みんなと…?そんなこと、できるはずない…!!」
「うるさいな、黙れよ。」
ドカンッッッッッッッッ
マリン「ッッッ…ごめん…。」
「簡単にルールを説明するね!
まぁ落とし合いだから、そこに置いてある
武器を使って落としあってもらう!」
すいせい「そんなことして、!?」
「だから、最初に言ったよね?
まぁもう一回言うけど、次口答えしたら…
ばん、だからね?なんでかと言うと…
僕が人が死ぬのを見るのが好きだから、
だね。簡単な理由さ。おっと、長く
喋りすぎちゃったね。じゃあゲーム
スタート!」
そら「どうする、みんな。」
マリン「ここは穏便に済ました方がいいんじゃ…」
「おっと、君たちに伝えるのを忘れていたね。
この中に一人だけ、“裏切り者“が居るよ。」
いろは「ごめんッッッ…ラプ殿ッッッ…」
ドンッッッッッッッッ
その時、鈍い音がなった。
ラプラス「いろはッッッ…?」
『ラプラス・ダークネス 死亡』
すいせい「いろはッッッ…?どうしたのッ?」
いろは『心》すいせい先輩だけは生かさなきゃッッ』
いろは「すいません…先輩方の皆さん…私を…殺してくださいッッッッッ!」
すいせい「そんなの出来ないよ…例えいろはが裏切り者だとしても…
無理だよッッッ…!」
いろは「お願いします…私を…殺してくださいッッ…!
そうしたら、このゲームは終わりますから…ニコッ」
涙を流しながら微笑む侍。
そら「いろはちゃん、本当にいいの…?」
いろは「いいんです、こんなラプ殿を殺してしまった大馬鹿者なんかッッッ…
殺してくださいッッッ!!」
そら「ごめんね、いろはちゃんッ!」
ドンッッッッッッッッ
また、鈍い音がなった。
『風真 いろは 死亡』
裏切り者死亡によりこのゲームを終了致します。
「あーあ、せっかくいいゲームになると思ったのに。ぜーんぜん面白くないじゃん。
ま、全部ナレーターに任せとけばいいし、僕の仕事は終わったからね。
次が面白くなればいいから…」
各自、部屋にお戻りください。
すいせい「あれっ…?急に戻って…?ん…?私何してたっけ。」
フブキ「何も覚えてない…なんで…?」
みこ「風真殿ッッッ…あれ、何考えてたんだっけ?」
horox「また、仲間を失った…」
次の日になるまで部屋でお過ごしください。






