テラーノベル
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えー、今回はjpyaです!
あそうそう今日ですね学校で野菜炒め作ったんですよ!
美味しくできてよかった
「あー! 今日の撮影も疲れたー!」
深夜2時。実況ハウスのメインリビングのソファに、ゆあんくんはぐったりと倒れ込んだ。
他のメンバーは全員自分の部屋に戻り、部屋には心地よい静けさと、薄暗い間接照明の光だけが広がっている。
「ゆあん、お疲れ。はい、これ」
トントンと足音を立ててやってきたじゃぱぱが、冷たい炭酸の缶ジュースをゆあんくんの頬にピトッと当てた。
「ひゃっ!? つめたい! ……じゃぱぱ、ありがと」
受け取ろうと手を伸ばした瞬間、じゃぱぱはその手をグッと掴み、そのままゆあんくんをソファに押し倒すようにして上から覆いかぶさってきた。
「わっ、ちょっと……じゃぱぱ!? 近いってば……っ」
「なぁ、今日の動画の撮影中、お前ずーーっと他のメンバーとばっかり絡んでただろ」
じゃぱぱはニヤリと意地悪そうに笑いながら、じりっと顔を近づけてくる。
「そんなことないし! 撮影のチーム分けがたまたまそうなっただけじゃん!」
顔を真っ赤にしてフイッとそっぽを向くゆあんくん。
昼間の負けず嫌いなライバルキャラはどこへやら、2人きりになると急にウブでツンデレな『右』の顔になってしまう。
そんなゆあんくんの反応が可愛くて仕方がないじゃぱぱは、逃げられないようにゆあんくんの両手首を優しく、だけど力強くシーツに固定した。
「チーム分けのせいねぇ。……でも俺、お前が他の奴と楽しそうにしてんの、見てて全然面白くなかったんだけど」
じゃぱぱの低くて少し掠れた声が耳元で響き、ゆあんくんの背中に甘い震えが走る。
いつもはお調子者のリーダーなのに、2人きりになると驚くほど男らしくて強引な『左』の顔になるのだ。
「じゃぱぱ……んむっ!?」
言い訳をすべて飲み干すように、じゃぱぱの熱い唇が深く、濃厚にゆあんくんの唇を塞いだ。
「ん……っ、ふ、あ……」
驚いて丸くなるゆあんくんの瞳。
だけどじゃぱぱは、何度も角度を変えて深く、甘く唇を吸い上げていく。
昼間の撮影中、ずっと溜め込んでいた独占欲を爆発させるような、少しだけ強引で熱い口づけ。
「はぁ……っ、じゃぱぱ、もう、苦しい……っ」
「ゆあん、お前が可愛すぎるのが悪い。……なぁ、このまま俺の部屋行くぞ。朝までたっぷり、俺のことだけ見させてやるから」
じゃぱぱはゆあんくんをひょいっとお姫様抱っこで持ち上げると、満足そうに微笑んで静かな寝室へと歩き出すのだった。
コメント
2件
aえぎ声上手すぎません? なんか媚薬とかやって欲しいです!