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中間番外編です
テーマ
各ディビジョンに癒される琥珀
Buster Bros!!! Generation
まずここでは最初にバックハグされます
今日は万事屋山田に依頼はなかったため日頃の疲れを癒すために真っ先に向かった
まさか一郎さんからバックハグされるとは
おまけに寝てる
内心「どゆこと?」
と感じながらも暖かい目で撫でた
そして後ろから圧が感じた
案の定弟たちがこちらを見てた
((おいでと手でジェスチャーした
テクテク歩いてくる弟達
自分と手を繋ぎながらも兄の一郎の頭を撫でてる弟達
この光景につい微笑んでしまう
1時間後
未だに寝てる一郎さんを弟たちに託した
そして自分はキッチンを借りて夜ご飯を作ろうとしたら、二郎と三郎がきて手伝いをしてくれた。
💛「来てくれてありがとう…」
呟く三郎
💙「ありがとうな、おかげでにぃちゃんが休んでるのを久々に見たぜ」
安心して話してる二郎
「自分はこのくらいしかできないので、誰かの役に立つことが好きなんです。ただ、それだけの事です」
💙「それだけって…それだけでも凄いことだぜ」
((嬉しい
後ろの影から一郎が見守ってることも知らずに料理を進めた
そろそろ出来上がる頃に一郎さんはタイミングを計って来た
♦️「おっ!いい匂いがすると思ったら美味そうなもんつくてるな!」
💙「にぃちゃん!」
💛「一兄ぃ!」
「起きたんですね、ちょうどできたところです。」
♦️「ありがとうな、!それに肉じゃがじゃないか!」
💛「はい!たまにはカレーじゃなくてこれもいいかと!」
♦️「だな!ありがとうな三郎、二郎、琥珀」
家族のような暖かさを感じながらもご飯をみんなで食べた
♦️「今日は泊まってけ、もう夜遅いしな」
「ありがとうございます!」
💙「準備はしとくから風呂入ってきたらいいぜ」
「はい!あ、でも…」
💛「ん?どしたんだ?」
「服…とか何も持ってきてなくて」
♦️「あ〜なら俺の貸すぜ」
(にぃちゃん!/一兄ぃ!)
そういえば自分が女だと気がついてないのこいつだけだったなと今更気づいた琥珀であった
「あ、ありがとう…ございます」
少し照れながらも服を借りた
そして風呂に入る前にすぐに二郎が来てくれて女子用下着を買ってきてくれた
💙「ごめんな琥珀…これ買ってきたから!一応全サイズ買っておいたから多分合うやつがあると思う」
赤面しながらも目を逸らして持ってきてくれた
「あ、ありがとうございます」
照れながら受け取る
(お風呂の中で顔が赤くなるのが止まらなかった)
どうしよう…優しさと気遣いにときめいた自分の心
刺青男が好きなはずなのに…今更こっちがいいなんて…なんて傲慢な自分なんだろうな…
うッ…
傷跡が広がってしまった…
冷水ですぐに冷やす手首の傷
止血した後、バスタオルでやしく体を拭く
その瞬間
ガチャ
♦️「琥珀〜」
後ろから「にぃちゃんダメだって!!」
と焦る弟たちの声
しまった!
背中が見られてしまう!!
しかし遅かった
3人に…見られた
「………………ぁ……」
グロくて無惨な傷だらけの体
予想もしなかっ他最悪な事態だ
背中を見られた
奴隷の焼印を