テラーノベル
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「総悟、お前に護衛の仕事を任せる」
局長室に呼ばれ、俺は衝撃的なものを告げられた
「なんで俺が護衛なんでィ…近藤さん、俺は見ての通り護衛に向いてる性格じゃねぇ。
近藤さんもとんだもの好きでさァ。俺は山崎とかをおすすめしやす」
「だからこそだろ。お前が人馴れできるようにだな、歳も近いんだ、お前に任せる」
半ば強引に物事が決まり不機嫌でいた。
そして当日
「弐葉柚月様ですねィ 今日から護衛を任されやした、真選組1番隊隊長、沖田総悟です」
弐葉家の屋敷は護衛をた任されるけあってでかかった
「…呼びやすい呼び方でいいよ、同い年らしいし」
なんでィ、このお嬢様は。
俺を学校の友達かなんかだと思ってるのか
屋敷に入れば隠しもしない使用人の目が集まる。
真選組のガキが一人でお嬢様の護衛なんだから、当たり前だろう
「沖田はあまり護衛好きじゃないの?」
顔にでちまったらしい。柚月様に指摘された
「…好きと言えば嘘になりやす」
「無理やりやらされたみたいな?」
このお嬢様、チャイナ並にムカつく。
沖田様の部屋ですと案内されたのは柚月様の隣の部屋。
「じゃあ何か合ったら思いっきし叫んでくだせェ。俺ァ徹夜が苦手なんでさァ」
「へぇー、意外だな。徹夜常習犯だと思ってた」
「俺は居眠り常習犯でさァ」
そういえば柚月様は笑った。
だが近くにいた使用人はその言葉を聞いて顔を顰めていた
燕
818
海波 いる🍈🈂️
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#銀魂!
🍓🍼𓈒 𓂂𓏸
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コメント
1件
沖田さんが護衛なんて、確かに「向いてる性格じゃねぇ」って感じがピッタリ出てますね(笑) 柚月様との会話のテンポが良くて、お互いに一歩も引かない感じが既に面白い。 「居眠り常習犯」に対する使用人の顰め顔、ここで終わるの続きが気になりすぎます…!