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恋人ごっこ

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恋人ごっこ

1 - 恋人ごっこ

♥

1,108

2023年01月15日

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優🍀「優🍀です!」

優亜「優亜です。」

優🍀「えーっと、、またノベル書きたくなったから、今回は、ノベルでお願いしますw」

優亜「いや草、てか今回のCPは?」

優🍀「🐤🍣です!」

優亜「お、安定の、」

優🍀「てことで、」

(*`・∀・)ノ))イッテラッシャーイ・゜+: ・☆ミ


























💗🍣「なぁりうら、」

❤🐤「ん?どうしたの?ないくん」

💗🍣「実は俺、ストーカーされてるんだよね、」

❤🐤「え?」

ないくんは急にそんなことを言った。そりゃ、驚くよ。だって、今にも泣きそうな声で言ったんだもん。

❤🐤「いつから?」

💗🍣「1週間前から…」

❤🐤「そうなんだ…」

誰がやっているのか、など他にも聞きたいことがあったけど、話すのが辛そうだから聞かないでおこう。

💗🍣「でね、りうらにお願いがある。」

❤🐤「なに?」

💗🍣「俺の恋人のフリをしてほしいんだ。」

❤🐤「…え?」

💗🍣「そうすれば、ストーカーはいなくなると思うんだ。」

❤🐤「…」

そんなに真面目に言われたら、、したくないなんて、言えないじゃん。…したいは、したいんだけど、だって、ないくんのこと好きだし。男として。でも、恋人のフリなんて…まるで、ないくんがりうらのこと、友達としてしか、見てないみたいじゃん。

💗🍣「…無理かな?」

❤🐤「…ないくんのためなら、やるよ。だって…」











友達だもん。







💗🍣「ありがとう、りうら。」

❤🐤「いいよ、全然。」

自分の口から、友達なんて…本当は、友達以上に大好きなのに。

…次の日から、ないくんとの恋人ごっこが始まった。

💗🍣「りうら、ギュ」

❤🐤「なっないくん?//」

💗🍣「ごめん、今、ストーカーいるから。」

❤🐤「…あ、わかった。ギュ」

まさかこんな形で、ないくんと手を繋ぐなんて…あ、今ストーカーいるってことだよね?捕まえられるのでは?

❤🐤「ないくん、ストーカーどこ?」

💗🍣「クルッ(振り向く)…あ、いなくなったみたい…良かった。」

❤🐤「ほんとに?」

💗🍣「うん、ありがとう。りうら。」

❤🐤「いえいえ…いつまで恋人繋ぎするつもり?///」

💗🍣「…あったかいから、このままでいい?」

❤🐤「いいよ、」

ないくんはりうらとは友達、ないくんはりうらとは友達、心の中でそう唱え続けた。そんなある日、


\ピンポーン/…ガチャ

❤🐤「ないくん、夜遅くにどうしたの?」

💗🍣「ストーカーに、住所特定されて、、何回もベル鳴らされて、怖くて、りうらの家に逃げてきた、」

❤🐤「…今日、りうらの家に泊まる?」

💗🍣「いいの?❁**(⸝⸝⸝ˊᗜ​ˋ⸝⸝⸝)❁**」

❤🐤「ウグッ…全然いいよ。」

そんな顔されたら、泊めるしかないじゃん。…バカ。

💗🍣「りうらの家、久しぶりに来るなぁ…」

❤🐤「少しは綺麗になったでしょ?」

💗🍣「うん、綺麗。」

❤🐤「ありがとう。」

自分の部屋に、好きな人を入れるって…なんかムズムズする。

💗🍣「じゃあ、お風呂借りていい?」

❤🐤「いいよ。」

💗🍣「…いってくるね。」

❤🐤「いってらっしゃい。」













うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

突然、ないくんの悲鳴が響いた。

💗🍣「りうらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ないくんは、裸のまま、こっちに来る。非常事態が起きたかのように。

❤🐤「どうしたの?!」

💗🍣「ストーカーにッ…ストーカーにッ(泣)」

❤🐤「うん、」

💗🍣「ストーカーに裸見られた!(泣)」

❤🐤「え?なんで?!鍵閉めてたはずなのに…」

💗🍣「無理やり鍵を開けられて…(泣)」

❤🐤「りうらちょっと見てくる。」

💗🍣「ああ、ちょ、りうら!」

許さない。さすがにそこまでするなんて…絶対捕まえてやる。…大切な大切なないくんの心をボロボロにするなんて…最低。

バンッ

❤🐤「…どこだぁ!!!」

シーーン…

また逃がしてしまった。今度こそは、今度こそは捕まえようと思ったのに。…でも、もしも捕まえてしまったら、恋人ごっこが終わる。それは、すごく嫌だけど…ないくんが、元気に過ごせるなら、それで、それでいいんだ。

💗🍣「…りうら、ごめんな?迷惑掛けて、」

❤🐤「ないくんがまた、笑顔ですごせるように、絶対にストーカーを捕まえてみせるから!!」

💗🍣「ありがとう。(泣)」

そして、その夜は、一緒に寝た。もちろん、同じベッドで…まあ、キスまでは至らなかったけど。

💗🍣「昨日はありがとう。」

❤🐤「ううん、全然いいよ?」

💗🍣「…またね、チュ」

❤🐤「…え?ないくん?///」

急に頬にキスをされた。ないくんのキス顔は、初めて見た。本当の恋人だったらよかったのに…

❤🐤「さすがにそこまでストーカーは見てないんじゃない、かな?」

💗🍣「…今、見てるんだ。」

❤🐤「え、どこ?」

💗🍣「チュッ…しーっばれちゃう。」

❤🐤「んんッ…」

次は口にキスをされた。これがりうらのファーストキスだなんて、誰にも言えない。けど、ファーストキスがないくんで、良かったと思う。恋人ごっこだけど。

💗🍣「じゃ、俺は隠れて帰るから、ありがとう、りうら。」

❤🐤「うん、」

さすがに、恋人ごっこだけで、キスはするのだろうか。ただの友達に、こんなこと、するのだろうか。段々分からなくなってきた。














❤🐤「ねえ、初兎ちゃん、あにき。」

🖤🦁「どしたん?」

💜🐇「?」

❤🐤「あのね、」

とうとう耐えられなくなって、初兎ちゃんとあにきに全てのことを話してしまった。2人なら、何か言ってくれそうだったから。…辛かったから。「恋人ごっこ」という事が。

🖤🦁「…りうらは、恋人ごっこということが、辛いってことなん?」

❤🐤「うん、」

💜🐇「そっか、なら、ないちゃんに本当の気持ちを、伝えてみたらどうや?」

❤🐤「でも、やめたくないって言う気持ちもある。」

💜🐇「なんでなん?」

❤🐤「恋人のふりだとしても、ないくんに、キスをされたり、ギューをされたりするのが、凄く嬉しいから。」

💜🐇「ならもう、好きって言えばええやん?」

❤🐤「でも、ないくんは、りうらのこと…」

🖤🦁「…」

❤🐤「友達としか思ってなi」







このままでええんか?









❤🐤「あにき…?」

🖤🦁「恋人でもないのに、キスやハグをされて、でもないこはりうらのことが好きじゃなくて。訳分からんやん。りうら側からしたら、ごっこって、辛いんやないん?もしもずっとこのまま黙ってたら、そして、ストーカーがいなくなったら、ないことは、ただの友達っていう関係になるで?りうらの気持ちがないこに伝わらないまま、」

💜🐇「悠くん…」

❤🐤「…それは、嫌だ。」

🖤🦁「もう1回言ってみ?」






それは嫌だ!!







🖤🦁「…なら、ないこに、りうらの気持ち、ぶつけてみ?」

❤🐤「…ありがとう、初兎ちゃん、あにき!俺、いってくるよ!」

💜🐇「気をつけてなぁ!」

あにきのおかげで、正気に戻った。ないくんに、ないくんに、この思い、伝えたい。

❤🐤「はぁッはぁッ…」

💗🍣「りうら?どうしたの?俺の家に急に来て。」

❤🐤「ないくん!」

💗🍣「?」

❤🐤「りうら、恋人ごっこ…やりたくない。」

💗🍣「え…そんなに嫌だった?俺とイチャイチャするの、」

❤🐤「違う!!俺は、りうらは、…」

















ないくんの、本当の恋人になりたい。




















💗🍣「…え?」

❤🐤「りうらね、ずっとないくんのことが好きだったの。恋人ごっこ…嬉しいけど、なんかモヤモヤするから、したくない。」

💗🍣「…やっと言ってくれたね、りうら。」

❤🐤「え?」

💗🍣「その言葉をずっと待ってたんだよ、」

❤🐤「どうゆうこと?」

💗🍣「ストーカーに追われてるなんて嘘。本当は、りうらと、恋人に、なりたかったんだ。」

❤🐤「なんでそんな嘘を、」

💗🍣「恥ずかしかったから。///」

❤🐤「なんだ、好きなのは、一緒だったんだ。良かった…ポロポロ」

安心したせいか、自然と涙が溢れた。

💗🍣「ごめんね、ややこしいことさせて、」

❤🐤「ギュ…辛かった。本当の恋人だったらないくんはこういうことするのかなとか、考えちゃって。」

💗🍣「…ごめん。」

❤🐤「…これからは、本当の恋人でいい?」

💗🍣「うん、よろしくお願いします」

❤🐤「…ないくん(泣)」

💗🍣「ごめん、ごめん。」

❤🐤「…ギュ、もうりうらのこと、泣かせないでよ。お兄ちゃん。」

💗🍣「うん、」

これでないくんとの恋人ごっこは、幕を閉じた。これからは、ごっこじゃない。

















本当の恋人になるんだ。




















❦ℯꫛᎴ❧
























優🍀「なんか、語彙力なくした。」

優亜「いや草」

優🍀「ノベルだとこうなるんだなw」

優亜「まだ2回目だよ、仕方ない、仕方ないw」

優🍀「てことで、」

















おつ優🍀

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