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元愛犬の僕が、今世ではご主人様をお世話します

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元愛犬の僕が、今世ではご主人様をお世話します

13 - 元愛犬の僕が、今世ではご主人様をお世話します 第13話

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2024年03月09日

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 久我原ナギが、俺のことを好きだって。
 中学の頃にそう言ってたって。
「…何だってあんなイケメンが俺を…?」
 考えれば考えるほど訳が分からず、昨日は殆ど眠ることができなかった。
 もしもミツルの話が本当でナギが俺を好いているなら、確かに瑠斗に対して良い感情は持てないかもしれない。瑠斗が俺に異常なほど好意を持っているのはもはや公然の秘密だし、中学時代から想い続けてくれていたなら、高校の終わりに突然現れた瑠斗が気に入らなくて当然だ。
「いや、でも…」
 しかしどう記憶をほじくり返しても、中学時代のナギと何か特別なことを話した記憶はない。ミツルとだってそこまで話したことはなかった。ただ生徒たちの噂で「ナギとミツルのコンビが最強」と聞いていたから、名前は覚えていたというだけだ。
 高校に上がってから2人が距離を置いていたということだって、***********

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