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白雲「おい、山田、気づいてやれよ。オメェの親友の妹だぞおい。」 だが、この声は虚しくも届かなかったのであった。
どうしました!?出久がどうかしましたか!?
え、ぇぇぇ、いずくぅぅぅう!!!!!!!!!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!
今回は「相澤家編①」です。それじゃあレッツラゴー
出久「消兄ちゃん!」
消太「ん?どうした出久」
出久「僕大きくなったらヒーローになりたい!消兄ちゃんとヒーローやりたい!」
消太「そうか、お前が個性出たら一緒になろうな」
出久「うん!」
父「お前ならできる」
母「頑張れ!」
出久「うん!ありがとうお父さんお母さん!」
[病院]
医者「残念ながら出久くんは無個性のようです」
消太「む…無個性?」
医者「はい」
父「何かの間違いじゃないんですか?」
医者「いえ、間違えではありません」
母「そ…そんな」
出久「僕…無個性だったの?」
医者「はい、残念だね…でも無個性でも役に立つ職業はあると思うよ?だから頑張ってね」
出久「は…はい」
[家]
出久「お父さんお母さん」
父&母「…」
出久「?お父さんお母さん?」
父&母「…フイ」
出久「…消兄ちゃん?」
消太「…フイ」
出久「…な…何で?何で3人共無視するの?」
母「ポイ」
出久「え?何でかばん?」
父「ポイ」
出久「え?手紙?」
消太「テクテク」
出久「え?何で外?」
[バタン]
出久「!?ねぇ!消兄ちゃん!?何で追い出すの!?ねぇ!」
消太「…」
出久「ねぇ!お父さん!お母さん!」
父&母「…」
出久「もしかして…出てけって事?そんな…僕が無個性だから?ごめんなさい!無個性で役立たずでごめんなさい!だから入れてよ!ねぇお父さんお母さん消兄ちゃん!」
3人「…」
出久「うぅ〜(泣)わかったよ、3人が望んでる通り出て行くよ、またいつか会えたらね」
[1分後]
ヴィラン「あ?なんか子供がこんな時間に出歩いているな。ハハッ丁度ストレス溜まってたんだ、お前で晴らさせてくれよ!」[出久を殺そうとする]
出久「え?わっ!や…やめて!」
ヴィラン「じゃあ〜さいなら!」
出久「クッ」[目を瞑る]「?中々攻撃が来ない?」
??「大丈夫か?」
出久「?貴方は…」
??「俺か?俺はな山田ひざしだ」
出久「山田ひざしさん」
山田「そうだ、怪我はねぇか?」
出久「はい、ないです」
山田「よかったぜ」
出久「助けてくれてありがとうございます!」
山田「いいって事よ、お前名前は?」
出久「僕は…出久です」
山田「苗字は?」
出久「追い出されたので無い…です」
山田「何で追い出されたんだ?」
出久「無個性だからです」
山田「それだけで追い出すなんてひでぇな。だったらお前俺の家来るか?」
出久「え?いいんですか?」
山田「勿論」
出久「行きたいです!」
山田「了解、行こうか」
出久「はい!」
[家]
山田「なぁ出久」
出久「はい?」
山田「お前名前変えねぇ?」
出久「でも…何がいいかわかんないです」
山田「じゃあひずしはどうだ?」
出久「ひずし?」
山田「そうだ、俺のひざしでひとしをとって出久のずをとってそれで“ひずし”だ」
出久「ひずし、ひずし、はい!それでいいです」
山田「じゃあ決定な、今日からお前は俺の弟で勿論敬語は無しだ、いいな?ひずし」
ひずし「うん!宜しく!ひざし兄ちゃん!」
山田「おう」
ここで終わります。それじゃあじゃあのー