TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

今回は「相澤家編①」です。それじゃあレッツラゴー





出久「消兄ちゃん!」

消太「ん?どうした出久」

出久「僕大きくなったらヒーローになりたい!消兄ちゃんとヒーローやりたい!」

消太「そうか、お前が個性出たら一緒になろうな」

出久「うん!」

父「お前ならできる」

母「頑張れ!」

出久「うん!ありがとうお父さんお母さん!」

[病院]

医者「残念ながら出久くんは無個性のようです」

消太「む…無個性?」

医者「はい」

父「何かの間違いじゃないんですか?」

医者「いえ、間違えではありません」

母「そ…そんな」

出久「僕…無個性だったの?」

医者「はい、残念だね…でも無個性でも役に立つ職業はあると思うよ?だから頑張ってね」

出久「は…はい」

[家]

出久「お父さんお母さん」

父&母「…」

出久「?お父さんお母さん?」

父&母「…フイ」

出久「…消兄ちゃん?」

消太「…フイ」

出久「…な…何で?何で3人共無視するの?」

母「ポイ」

出久「え?何でかばん?」

父「ポイ」

出久「え?手紙?」

消太「テクテク」

出久「え?何で外?」

[バタン]

出久「!?ねぇ!消兄ちゃん!?何で追い出すの!?ねぇ!」

消太「…」

出久「ねぇ!お父さん!お母さん!」

父&母「…」

出久「もしかして…出てけって事?そんな…僕が無個性だから?ごめんなさい!無個性で役立たずでごめんなさい!だから入れてよ!ねぇお父さんお母さん消兄ちゃん!」

3人「…」

出久「うぅ〜(泣)わかったよ、3人が望んでる通り出て行くよ、またいつか会えたらね」

[1分後]

ヴィラン「あ?なんか子供がこんな時間に出歩いているな。ハハッ丁度ストレス溜まってたんだ、お前で晴らさせてくれよ!」[出久を殺そうとする]

出久「え?わっ!や…やめて!」

ヴィラン「じゃあ〜さいなら!」

出久「クッ」[目を瞑る]「?中々攻撃が来ない?」

??「大丈夫か?」

出久「?貴方は…」

??「俺か?俺はな山田ひざしだ」

出久「山田ひざしさん」

山田「そうだ、怪我はねぇか?」

出久「はい、ないです」

山田「よかったぜ」

出久「助けてくれてありがとうございます!」

山田「いいって事よ、お前名前は?」

出久「僕は…出久です」

山田「苗字は?」

出久「追い出されたので無い…です」

山田「何で追い出されたんだ?」

出久「無個性だからです」

山田「それだけで追い出すなんてひでぇな。だったらお前俺の家来るか?」

出久「え?いいんですか?」

山田「勿論」

出久「行きたいです!」

山田「了解、行こうか」

出久「はい!」

[家]

山田「なぁ出久」

出久「はい?」

山田「お前名前変えねぇ?」

出久「でも…何がいいかわかんないです」

山田「じゃあひずしはどうだ?」

出久「ひずし?」

山田「そうだ、俺のひざしでひとしをとって出久のずをとってそれで“ひずし”だ」

出久「ひずし、ひずし、はい!それでいいです」

山田「じゃあ決定な、今日からお前は俺の弟で勿論敬語は無しだ、いいな?ひずし」

ひずし「うん!宜しく!ひざし兄ちゃん!」

山田「おう」





ここで終わります。それじゃあじゃあのー

〇〇家が大嫌いな緑谷出久

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

149

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚