TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

第1話      新しい魔族







スヤ姫)ファー、今日は何をしよう……

??)お、やっぱり姫だった♪

スヤ姫)?(誰?)

??)あぁ、失礼しました!僕、さゆりと申します!

さゆり)僕の事は好きなように呼んでください!

スヤ姫)………(ツノ…魔族か?全然みたことないなぁ)

さゆり)見た事なくて当然ですよ、僕は勇者の相手をしてたんですから

スヤ姫)勇者……勝ったの?

さゆり)はい!最初の方だったので片付けました!♪(ふふ、姫様の絶望な顔……今までのとは比べれないないくらいに酷いんだろうなぁ…笑)

スヤ姫)君…凄いね

さゆり)………ぇ

スヤ姫)あの勇者を倒せるのなら、随分つよいんだろね

さゆり)いや……は?

スヤ姫)それより、君のツノ…どうなってるの?他の魔族より違う……片方どうしたの?

さゆり)えっと、少々ありまして…(それよりとは!?何よ、この姫…強がってるの?でもそんな風に見えないし…調子狂うな)

スヤ姫)君の服…着るの大変だろうに……この鍵穴は何?

さゆり)特に意味は無いですけど…あの、姫?勇者がやられたんですよ?

スヤ姫)?うん

さゆり)悲しくないんですか?

スヤ姫)別に……君が強いだけでしょ

さゆり)!(なんだ、この姫は…他の奴らとは違う、面白くなりそう笑)

スヤ姫)それより、なんで君が見守り役なの?

さゆり)不満ですか?笑

スヤ姫)いや、君…寝具に興味ある?

さゆり)え?いや、特にはないですけど?

スヤ姫)じゃぁ、いいや、ばいばい

さゆり)姫!貴方は僕に目を付けられたら、逃げれませんよ!(杖を出す)

☁︎︎*.𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍(スヤリス姫が浮く)

スヤ姫)!(おぉ、なんだこれは!見つけた!新しいベッド)

さゆり)ほら!姫!大人しく、僕に捕まって…あれ?

スヤ姫)スヤァ…

さゆり)………寝てるしッ‪💢(優しくベッドに落とす)

あくましゅうどうし)さゆり、どうだい?スヤ姫は?

さゆり)あくましゅうどうし!この姫どうなってるの!?絶望した顔を見ようと揶揄ったら、ツノの方に目 をやられたんだけど!‪💢

あくましゅうどうし)まぁ、姫はそういうお方だから…ほら、お茶にしよう

さゆり)………わかったよ…トコトコ

魔王様)どうだ?やっていけそうか?

あくましゅうどうし)どうでしょう?道のりは長くなりそうですよ笑






翌日

スヤ姫)君、今日もあの浮くやつやってよ

さゆり)誰がやるか!‪💢

なんだかんだこの後やってあげましたByさゆり

魔王城でおやすみ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚