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こんちゃ!そどら🪼です!
rmさん書いてない気がするから今回は、rmsyを書きたいと思います
学パロ
syとrmさんは同級生
kzさんはsyさんの兄
fuさんはrmさんの兄
fuさんセリフ なし
100日からカウントダウンしていき ます
地雷さんはbye
start
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rmさん視点
残り100日
隣の席にいる赤髪が気になっている
fuの友達のkzさんの弟らしい
全然似てねぇな
kzさんはツンツン系だけど
こいつはおっとり系って感じがする
話したのはグループ活動やペア活動しかない
話したとしても
「そうですね。俺もそう思います」
「そうですか」
話が続かん!!!!
だから、思い切って話しかけてみようと思う!
rm「あ、あの」
??「なんですか」
rm「何読んでるの?」
??「漫画です」
え?漫画 ?
こういう人って大体小説読んでるイメージなんだけど
rm「はははっw」
??「なんで、笑うんですか?」
rm「いや、そういう人って大体小説読んでるイメージあるからw」
何言ってんだこいつみたいな目で見てる
rm「は〜wお腹いてぇw」
rm「名前、教えてよ」
??「…syです」
rm「syくんね」
rm「よろしく!sy!俺はrm!」
sy「もう呼び捨て…」
sy「よろしく、rmさん」
一歩進展できた!
残り90日
rm「sy、早くいくぞ!」
sy「はやい、待って」
syと一緒に登下校するほど仲が良くなった
最初は、仲良くなるのに時間がかかると思っていたが、いつのまにか仲良くなり、あっという間に rmさんからrmに呼び名が変わってい た
syの笑顔がきれいでいつも冗談を言って笑わせていた
sy「俺の方が早く着いたね!俺の勝ち」
勝ち誇ったような顔もかわいいと思った
なんで、こんなに好かれる要素がいっぱいなのに1人でいたのだろう
考えれば考えるほどわからなくなった
残り50日
sy「ゴホッゴホッ」
rm「どうした?風邪引いたのか?」
sy「最近寒いからね。たぶん、そうだと思う」
rm「無理すんなよ」
sy「うん。ありがとう」
冬になり、指先が赤くなる時期になった
syは寒さに弱いんだな
rm「カイロ、ポケットの中にあるけど、いる?」
sy「いいの?やった」
sy「あったかいね」
sy、最近テンション低いんだよな
大人のふりしてんのか?w
rm「最近、テンション低くね? 」
sy「寝不足だからかな?rmと違って、勉強真面目に取り組んでるから」
rm「は?今、勉強は関係ないんですけど」
sy「ww」
rm「俺たち、先輩になるな!」
sy「そうだね」
春になり、暖かくなってくる時期になった
今年は暑いから、俺はジャケットを脱いで長袖にベスト、長ズボンで過ごしている
syは、まだジャケットを脱がず、冬服のままだ
rm「暑くねぇの?」
sy「俺にとっては寒いの!」
rm「ええ?そうか? 」
ほとんどの人は俺とおんなじ格好なのにな
rm「どれだけ、寒がりなんだよw」
sy「すごいでしょ」ドヤッ
rm「ドヤらなくていいわw」
sy「好き」
rm「え?」
sy「この桜、きれいだよね。俺、好きだな」
な、なんだ
告白かと思ったじゃん
紛らわしいな
まあ、確かにきれいだけど
syには劣るけどな!
10日前
夏の暑い日差しを浴びながら 、
rm「sy、好きな人いる?」
と聞いてみた
sy「いないよ」
sy「じゃあ、rmはいるの?」
いるよ。目の前に
ずっと前から好きな人が
rm「いるよ」
sy「そ、そうなんだ」
syがうつむいてしまった
rm「sy?どうした?」
sy「rm、好きな人いるんだww」
sy「意外すぎて、笑っちゃったじゃんw」
rm「は!?俺にも好きな人ぐらいいるわ! 」
syは元から肌が白いからか笑いすぎて顔が赤くなっている
よく、肌焼けないよな
羨ましいわ
まあ、肌の色が焼けてる人の方がスポーツしてるって感じしてかっこいいからいいんだけどね
5日前
rm「明日から夏休みだな!
sy「そうだね…」
rm「明日、図書館で勉強会しようぜ! 」
sy「ごめん、明日はむり」
rm「そっか」
rm「じゃあ、明後日は?」
syは首を横に振っている
syが暇そうな時間にゲームをしないか?
明日電話しながら、勉強しようぜ!
聞いてみてもsyは1度も首を縦に降らなかった
1日前
先生「syが転校しました」
rm「は?」
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今回は一旦ここまで
そんじゃ、バイどら🪼
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