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wki side
どうも、只今超絶ワクワクしている若井滉斗です
早速ですが、俺は何にワクワクしているのかと言いますと。
まぁ今日仕事が休みになりましてですね。
そして、今日元貴が頼んだ通販の物が届くんですよね。
…なんで届くのは元貴のなのにワクワクしてるのかって?
それは…
ー3日前ー 〜in office〜
俺は今、休み時間のためトイレでスマホをいじっている。
いつも仕事が疲れたらこうして元貴との写真を見返して癒しにしています。
そういえばこのコスプレエロかったな…
そんなことを思いながら引き続きスマホを見ていると、ある1つの通知がきた。
『購入が完了しました。届くまで3日ほどお待ち下さい』
…何か頼んだっけ。
今俺写真見てただけだよ!!?
そう考えている内に、答えが分かる。
…多分、今の通知は元貴のだろう。
俺達は何か頼んだりするとき、お互いに通知や何が買ったかなど分かるようになっている。
よくカップルとかがカード同じにしたりするじゃん?
俺は何を元貴が買ったのか気になったため、購入履歴を見てみる。
どれどれ…
w「…え、」
俺はあまりの衝撃に声を漏らしてしまう。
なぜなら、購入履歴の1番上には、「初心者にもオススメ!!ハンディータイプの電動マッサージ器」
と、大きく書かれていたからだ。
…え、本当に元貴がこれを頼んだの??
俺は元貴が電マを買ってしまうほどえっちな子に育ってしまったのかと思いながらトイレを出た。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…という感じで、元貴は電マを頼んだのだ。
それを俺が受け取るとどうなるだろうか…笑
そんなことを考えて、思わずニヤけてしまう。
元貴は今日届くのは知っていたはず。
けれども俺が急遽休みになったから、大分焦っているに違いない。
そんなことを考えていると、ピーンポーンとインターホンが鳴った。
早速元貴が勢い良く立ち上がる。
俺はその元貴の腕をガシッと掴む。
そうすると、元貴は焦りながら言った。
m「え、ちょ、離してっ!!取りに行かなきゃ…」
そう言うが、ここは俺が受け取りに行きたいところ。
w「大丈夫。俺が取りに行くから元貴は座っていて?」ニコッ
俺がそう言っても、勿論元貴は引き下がらない。
m「いや大丈夫だって!!ほら、宅急便の人待たせちゃってるし、」
w「…」
俺はそのままグイッと元貴の腕を引っ張りながらインターホンの画面を押す。
w「…はい」
T「あ、お届け物でーす」
※T…宅配業者
w「はい今行きます」
俺はそう言うと、オートロックのマンションのロビーを開け、宅配業者さんを通らせる。
俺は宅配業者さんが来る前に扉開けとかないとと思い、玄関に向かおうとすると元貴が口を開く。
m「ちょ、僕が取りに行くから若井は待ってて!!」
w「…大丈夫だって言ってるじゃん」
俺はそのまま言葉で言っても聞かないと思い、元貴にキスをした。
m「んむっ!?…んぅ//」
このまま宅配業者さんが来るまでキスをして、元貴を弱らせると、玄関まで行って宅配業者さんに対応する力などなくなるだろう。
俺はピーンポーンという合図とともに、1分位のキスを終わらせる。
w「プハッ、はーい今行きまーす」
m「ちょ、待ってってぇ、」
元貴が後ろでそう言っているが、勿論俺は聞かない。
そんなに嫌なら元貴がこっちまで来ればいいのに笑
ま、無理だろうけど笑
そう思いながら扉を開ける。
ガチャッ
w「は~い」
T「あ、こちらお届け物です」
w「ありがとうございます」
俺はその荷物を受け取ろうとすると、宅配業者さんにこう言われる。
T「あの、サインお願いします。」
w「あ、すみませんっ!!//…よしっ、これで大丈夫ですかね?」
T「大丈夫ですよ」ニコッ
T「では、」
そう言うと、宅配業者さんは戻っていった。
…あ〜最悪だぁぁ!!
めっちゃ恥ずかったし。
届け物など受け取るのは久々だったため、うっかりサインをしなければいけないことを忘れてし まっていた。
まぁ今回は近くにハンコがあったからまだ良かったけど。
そう思いながらリビングに戻る。
戻ると、そこには青ざめた元貴が床に座っていた。
また長くなりそうだったから切ります
次はもうえっちな要素しかありません。はい。
もーしかしたら後で続き投稿するかも…?
“もしかしたら”ね
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フォロワー様が、、93人!?
これは100人も夢じゃない…
100人目指して頑張ります!!
ではまた次回!!
コメント
10件
ぅぅぅぁあぁぁぁぁぁぁ(?) もっきーないすです
わーーーー!!もっとぅーきーさん!!ナイスすぎやしねぇか!? こんなん続きが楽しみすぎるじゃねぇか!!期待するわ!!
え、えっちすぎるよ!!そして電マを頼んだもっきーさん!!ナイスすぎるよ!!