テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
街についた、絶賛レイラーさんは、
「うわ〜!すごい!広っ!」
と叫んでいる、まぁ仕方ない のかも?
「レイラーさんって何年間森にいたんです?」
「ざっと15年?」
15年普通の時間だ(?)
「だから、街ではしゃいでるんですね、」
「もちろん!」
そう話していると、
ドン
と誰かこぶつかる
「ごめんなさい、」
「あぁいいえ、大丈夫です」
目の前にいるのは、人間
紛れもない人間だが、私の直感が
引っかかる、そして私は
「貴方、人間じゃぁないですよね」
「はい、そうです」
やっぱり私の勘はすごい!
「なんの人種なんですか?」
そう私は聞く、すると、
「九尾の狐、、」
九尾の狐か、九尾の狐!?
なんで、九尾の狐がここに?てか
なんでお茶が頭に?疑問が多すぎるため
いったん落ち着いた
「九尾の狐ですね、名前は?」
「イエモンです」
「イエモンさんですね、私は
メメントモリです、」
「私はレイラーだよ!」
相変わらずレイラーさんは初対面の人にこれだ、まぁ平和だしいいか(?)
「で俺に何か用ですか?」
レイラーさんの時もそれを言われた、
もっと他の言い方はなかったのか、
「私達と一緒に人間との、共存を
目指しません?」
イエモンさんが聞く
「つまり、仲間になれと、」
「そうです」
「まぁいいです、暇なんで、」
内心私は喜ぶもう2人目だ、
早いなと思うから
イエモンさんが話し始める
「この先の村で神々が喧嘩していると
耳にしました、」
神々が喧嘩?あまり聞かないけど、
「喧嘩してるのは、二人 」
「もう一人は喧嘩を止めようとしている
そうです」
私が咄嗟に質問をする、
「その神々は、なんの神なんですか?」
「喧嘩を止めようとしている神の情報しか
知らないんですよね、ちなみに雪の 神
らしいです、」
なるほど、まぁその村に行くしかないか、
神か、
会うな、
ここで終了です、
イエモンさんのプロフィール
名前イエモン
年齢6000歳?
種族狐
武器なし
性格
いつもは静か、だが、話を
積極的に振ってくれる、
九尾の狐とバレないように
人間に変身している、
こんな感じ
イエモンさんの画像
要素からめちゃくちゃ離れてるけど
これね、ではまた次回!!