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千トSide
もっと…読まなきゃ!
千ト「…!」
無全「(馬鹿馬鹿しい。世話だるいなぁ。利用できるといっても手間がかかる。
利用されてることに気づかないのも探偵なのに馬鹿だよね。)」
千ト「あ…あ…」
僕は汚い地面に座り込んだ。
僕はいいように利用されていた?
愛をくれるんじゃないの?
嘘つき。嘘が嫌いだなんて言ったのに心が穢れてる。
まどか「皇千ト、気づいたでしょ?利用しているのはそっちだ。」
右手「千ト、これ以上使わない方がいいですよ」
左手「そうだぞー、千トがぶっ壊れちまう。」
光士郎「千トがまだ俺たちと話したがってるぞ。貴様は帰れ」
無全「ひどいですね。千トが無事ならいいでしょう。千ト、耳をかして」
僕はひょこっと無全の横にいった。
無全「鳥籠からでた鳥は戻ることはないよ。」
千ト「!?…うん。」
無全は僕の前から去っていった。
Noside
千ト「おかげさまで」
まどか「びっくりしたよ。二度とこんなことしないでよね。」
瑠衣「どういうことだ?」
仁「普通に考えたらわかる」
瑠衣「んだとー!」
杖道「こんなところで喧嘩するな…」
光士郎「洗脳がとけたんだろう?千ト。」
千ト「ええ。でも洗脳ではありませんね。自分の意思が少しだけ。よーく考えたらおかしなところはいくつもありました。」
左手「ちなみに千ト、またあれやる気か?」
右手「私の洗濯大変だったんですからね」
千ト「さぁ?どうだろうね。」
千トは不気味な笑顔を浮かべた
他の人はゾクッと背筋が凍った。
千ト「僕はここから逃げます。」
瑠衣「皇1人でいけんのか?見張りの1人くらいはいるだろ」
千ト「途中まで迎えにきてもらえれば大丈夫です。」
まどか「皇千トはそんなに弱い人間じゃないさ」
千ト「右手くん。僕の場所はもうわかってるでしょ?」
右手「ええ、カインさんが教えてくれました」
千ト「ひぃぃぃ…。僕死なないよね…?」
左手「さぁな。アイツ何するかわかんねーし」
光士郎「そのカインというやつは誰だ?」
右手「仮があるグループのリーダーです」
光士郎「後でその話を聞かせろ」
左手「…チッ」
光士郎「左手!貴様舌打ちしたな!?」
左手「なんでわかるんだよ…」
左手と光士郎の距離は10mはある
千ト「僕の場所からネスト本部は近いですよね?」
権兵衛「はい。右手さんからもらった情報をマップと類似させたところ、場所はTokyo more meeting in market。事件の場所です。」
健三「今の時間は11:00なので12:30ほどには合流できますかね?」
千ト「はい。きっと…」
光士郎「行くぞ下僕ども!」
権兵衛「おい光士郎。流石にはやいんじゃ…」
光士郎「善は急げだ!」
純·権兵衛「はいはい」
光士郎「はいは一度でいい!」
純·権兵衛「はいはーい」
ホークアイズ以外が部屋からでていった後
仁「おい、皇。」
千ト「なんですか?」
仁「J.Mは皇の父なんだろう?」
千ト「父さんは…僕に父と呼ばれたくないみたいですけどね」
瑠衣「なぁ皇、小さい頃の記憶はないのか?」
千ト「あまり話したくないですが、いい機会ですし…少しだけお話しましょうか。他の方には内緒で。」
♡300→next
コメント
5件
続きが楽しみです。お体に気を付けて下さい。楽しみに待ってます。
千トくん元にもどってよかった~ ホクアだけに言うの熱い!! 続き楽しみすぎる♪