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今回に出てくるライバー様は予想しながらご覧ください ✨😏
メイン
🏢 ⇨『 』
⚔️ ⇨「 」
🥂✨ ⇨[ ]
🎲 ⇨〚 〛
🔫 ⇨〈 〉
🎤 ⇨{ }
🐹 ⇨〔 〕
🐕️ ⇨ ‹ ›
先生やmb全て ⇨ ‘ ’
※※※ この先大体伏字無 ※※※
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〜 🥂✨ 視点 〜
ホームルームも授業もあまり頭には入らない状態で 終えた 。サボったり駄弁ったりしそうにはなったものの 、結局怒られて注目を受けるのも虚しくなり辞めた 。
そんな感じで 、これから掃除の時間 。ボーっとしているのを注意され 、箒と塵取を持ち 、少し急ぎ足で掃除場所に 。その仕事は 、俺のクラスから真反対くらいの校舎の階段 。
地味にしづらい所ではあるのだが 、続けたらもう慣れっこだった 。
[ っあ 、加賀美さん … ]
[ ……… あの 、! ]
『 っはい 、!? 』
微妙に引き攣った表情から分かる疲労 。恐らく考え事か何かだ 。
『 …… 何でしょうか? , w 』
[ んー 、… なんとなく 、話したいなと 。笑 ]
[ 掃除場所も近いっぽかったし … 。今 偶然会ったのはそうだけども ]
『 そこの階段でしたもんね 、確か 』
[ そうすそうっす 。加賀美さんは 〜 、音楽室 … でしたっけ ? ]
『 ですね 。…… じゃあまた 』
[ …… ハイ ]
[ ……… 避けられてる …… ? ]
そう 呟きが出てくる 。まぁ 、心当たりはないように見せかけて皆さんお分かりのアレ 。
張本人 … というか 、もちさんがいないから何とも進展が無いが 、今ならば話を持ち掛けても聞いてくれる気はしない 。
…… 今は 、何かしないと落ち着かない 。
んー 、掃除をして 気を紛らわそう 。今急いで行動しすぎなくたって大丈夫 。
そうだよな 。うん 。
──
〜 🏢 視点 〜
大変だぁ 、掃除が終わらない ☆
… 自分の掃除は音楽室の担当で 、私と 、+でもう四人程で掃除をする 。その中でも私は一番 楽と言われる黒板の担当をしているの … だが 。
今 音楽室に居るのは 、私ただ一人だけ 。 要は 、後の人達が掃除をサボって帰ってしまったのだとか 。
元々私以外の全員がグループのようになっているらしく 、… 悲しい事に 、ハブられている感じだ 。
そして 、現在時刻 は五限目の始まる二分前 ── … 昼休みを見事に全潰ししてしまったのである 。
友人とお弁当食べたかったなぁ 。今日のために手を込んだとかは無いけれど 。
『 … ぁっ … 』 ふらっ )
目が眩み 、床に横たわった 。
待て 。
私が死んだら 、後には何もないし 、幸運は残らない 。
いや落ち着け 。
今日 、昨日 、一昨日 、……… 記憶にある内で 、食べたご飯なんかも自炊だ 。貰い物もない 。
死ぬような事は何もしていないんだぞ 。
──
『 … ん゛………… 』
‘ … あ 、起きました ? ’
『 っ あぇ …… 保健の先生 ? 』
‘ えっと〜 加賀美さん 、でしたよね ’
‘ 掃除をしてたのもそうだけど 、前にも色んな仕事断れずに 請け負って来て 。
ストレスで倒れたんじゃない ? ’
『 ストレス … ? 』
‘ … んまあ 、取り敢えず 専門の病院とか行ったほうが良いね ’
『 精神科 、とかでしょうか 』
‘ そうですね 。… えーと 、これ ’
『 診断書 … みたいなものですか ? 』
‘ 間違ってはないです ’
‘ ここに 、通う病院名と 、君の名前と 、病名 … とか ’
‘ 来週までに学校に持って来て下さい ’
『 … 分かりました 』
‘ 担任とか 、周りは知ってるだろうから 。加賀美さんと仲が良い子ほど 、気にかけてくれてると思うよ ’
‘ 特に 、…… 自分でもわかるよね ? 好意持ってくれてるってさ ’
『 え ? 』
‘ 分かりやすく加賀美さんにだけ一番ニコニコしてる子がいんのよ ,笑 ’
‘ また探してみると良いかな ’
『 ………… なるほど 、 』
‘ … それと 、早退の事なんだけど ’
‘ 今日はもう帰って 、ゆっくり休んで大丈夫と言われていますよ ’
‘ お迎えとか 来てもらいます ? ’
『 いや 、さすがにもう年齢が年齢なので ,笑 』
‘ 自分の足で帰れそう ? ’
『 はい 、頑張ります 』
‘ 無理そうだったら近くの人頼りなよ ー ’
‘ それじゃあ 、荷物用意してくれてるから ’
‘ また明日 〜 ’
『 … は 、はい ~ 』
──── 早退後 、帰り道 .
『 ………… 何か財布入ってる … 』
… うーん …
ま 、丁度予定も消えたし …
『 コンビ二でも行くか 。 』
『 …… ょいしょ ── っt 、 』
{ あ 、面接受けに来た人 ? }
あれ 、。
気分でコンビニに寄ろうと思った矢先 、恐らくお店の閉め作業をしている店員さんに出くわした 。
良く見たら達筆のような字で 、ド真ん中に臨時休業と書いてある 。
電気が点いていたし 、よく確認せずてっきり24時間営業なのだと … 。今はやっていなかったのか 。
『 えっ … ? 』
{ 今の時間やってないからさ 。 }
{ ほら 、話だけでもどう ??? }
『 … え 、ぇ … そこまで言うならまぁ 』
{ ありがとう }
『 闇バイトだったら訴えますからね 』
{ んふっ 、めっちゃ警戒するじゃん }
『 そりゃ … まぁ 』
{ うち人少なくてさぁ 、 }
{ 無理だったら勿論断って良いからね }
『 はぃ . 』
{ 座ってどうぞ }
『 …… 』 キョロ 〃
コンビニの裏 ? とか 、初めて来たかもなぁ … 思ったより狭い 。
{ …… 自分語りしちゃっても良いかな ? }
『 良いですけど … 』
{ 単刀直入に言えば 、
君 、俺 … と 、友達になってくれない ? }
『 えっ ? 』
{ モテはするんだけど 、友達って言える存在も少なくて w }
{ 周りと扱われ方が違うっていうか 、何と言うか … }
『 へぇ …… 陽キャっぽいのに 』
{ そんな事は無いかなぁ … w }
{ 急にごめんね 、見る限り未成年っぽいのに }
『 いや まぁ …… あ 、歳上ですかね 』
{ 自分は …… 今年21だね }
『 ガッツリ大人だった 』
『 私は … 17 …… いや 、今年18です 』
{ 自分の年齢間違えることある ? }
『 ぁーはは … 最近忙し過ぎて 、間違える事多くて 〜 … 』
{ 18なら 、出来る事は多いか }
『 それもそうですけど 、勉強ばっかなんですよ 』
『 進路とか何とか 、難しくて … 』
何だろうな 、
この人に対する安心感が凄くて 、こう … 何でも 話せてしまう 。家族みたいな 、
いや家族よりももっと優しそうな表情が ………… 一旦 、見た目だけで判断するのは良くないか 。
『 … 店員さんは 、何人居るんですかね ? 』
{ 今はあたし一人かな }
『 はい !? 、w 』
{ 友達っていうか同期っていうか 、時々手伝いに来てくれる人も居るんだけど … 、 }
『 いるんだけど …… ? 』
{ 最近は君と同じで勉強忙しいらしくてね }
『 へえ 、学校同じなんですかね 』
『 失礼じゃなければなんですが 、お名前は … ? 』
{ … んー 、ギリアウトかもなぁ w }
{ 簡単に言えば 、女子高生と犬かな }
『 何ですかその癖の強い組み合わせ … 』
{ あ 、分かる ? w }
{ 片方はバケモノって評判でね … }
『 ば 、ばけ … ? 』
{ ww … にしても優しい子だから 、親しい人もいっぱい居るらしいけどね }
『 笑 …… あの 、やりたい 、です 』
{ え ? 、 }
{ 業務内容とか 、詳しい事言ってないのに }
『 … えー 、っと ………… 』
{ んまぁ 、何となくで入っても良いけど }
{ 後悔しないようにだけ 、して欲しいんだよね }
{ …… アタシみたいに 、 }ボソッ
『 ? 今何て … 』
{ 何も無いよ 、! 連絡先とか知っといて良いかな ? }
『 は 、はい 』
{ じゃ 、暗くなる前に帰りなね }
{ 取り敢えず ここも少しの間だけ休みに入るし 、業務再開するまで考えてて大丈夫だから }
『 はい 。ありがとう 、ございました … ! 』 にこ
{ …… ふ 、またね ~ !! }
──
最後まで良い人だったな … 。部屋に入り力が抜け 、天井を見つめながら そう思う 。
帰ってから十分程 経った時 、先程の店員さんから連絡が届いた 。軽く業務内容の説明をしてあるのと 、おさらいするように 、店員さんの名前と年齢が書いてあった 。
夢追さん 、と言うらしい 。
よろしくという丁寧な文言で終わるメッセージに 、私は既読無視なんか出来なかった 。
自分と連絡先を交換している人は少なく 、クラスのグループにさえ 入れてもらえていない 。
同級生とか先輩とか 、夢追さんを合わせると七名 。それでもプライベートで連絡が来る事は滅多に無く 、もしもの時にと言った雰囲気を醸し出していた 。来たとしても 、テス勉の範囲教えてとかだけだ 。
だからこそ不慣れだった自分は かなり歳上の方に返信をするのに指が動かなかったが 、取り敢えず 、
感謝とか自分の名前だけでも伝えようと思った 。… 偽名とか使った方が良いのかな 。
試行錯誤しながらも完成したものは ………
「!」や「?」 、絵文字も一切使わないあまりに堅い文章となってしまった 。
読み直しても最早失礼な感じがしてしまう 、反応に困るような 。
相手はかなりフランクに接してくれているのに 、ありがとうございます。私は加賀美と申します。仕事としては ─────── って … 何かガチガチの面接っていうか …これまで無いほど悶絶した後 、結局そのままで送ってしまった 。バイトしてみたら〜とか妄想する前に 、コミュ力を高めなければかも知れない 。
返信が来るまで待っていられる気がしない … 。
まぁ 、寝るか 、朝には返事も来ているだろう 。年齢を知っているから 、恐らく平日の日中に反応出来ないとは分かるはず 、心配する事も特には無い 。
…… あっ 、日記 。
そう頭に浮かんだ途端に眠気が来て少し躊躇ったが 、何となく無駄な気がして起き上がった 。
んー … 、コンビニに勧誘された 、とでも 。
名前とちょっとした気持ち 。
前に作戦を建てたページから少し離し 、もはや裏表紙に近いところへ書いた 。
これでやっと寝れる …… 。
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〜 おまけ 〜
{ 〜〜 、〜〜〜 ♪ }
〔 … ゆめお 、今日機嫌いいねぇ 〕
{ … え 、そう ? }
‹ 昨日なんて忙しくて 、愚痴ばっかだったのにね ›
〔 ねぇ 。… 良い事でもあったの ?? 〕
{ まぁ 、ね〜 、♡w }
〔 ずるいねなんか 〕
‹ こわい ›
{ はい ??? }
はい .今回出てきたライバー様は 、夢追翔さんでした ✧
ymkgにするかどうかっていう悩んでt …( ネタバレになるから話さない方がいいやつ )
それではまた次回に
ばいいと ー ★