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みぃ⌒🍣
うらうら@低浮上☆
48
#Country Humans
響音帝国
255
夜の駐車場。
古川は仁人を壁に押しつけ、息を荒げて唇を奪った。
「同級生なんだぞ。俺の方が、お前を長く知ってる。……離すな」
仁人が「まだ決めない」と拒否すると、古川の目が一瞬だけ揺れた。
それから、苦く笑った。
「……そうか」
古川は仁人の服を乱暴に捲り上げ、胸に噛みついた。
痛いくらいに。
でも、動きはどこか諦めを含んでいる。
「俺は、お前を一番近くで見てきた。 なのに……今さら、他の奴に取られるのか」
指を中に入れ、荒く動かす。
仁人が痛がると、少しだけ手を緩める。
でも、すぐにまた深く入れる。
「……入れる」
古川は容赦なく腰を押し込んだ。
深く、激しく。
でも、途中で一度止まった。
「……俺が、一番じゃないのか」
仁人が答えられないと、古川は苦笑した。
「……分かった。でも、今は俺のものだ」
動きを再開する。
激しく、しかしどこか自暴自棄に。
仁人の中に、執着とあきらめを同時に注ぎ込むように。
コメント
1件
うわ、重い……でも好き。 古川の「俺が一番じゃないのか」って言葉、すごく刺さった。痛いのに手を緩めるところとか、完全にヤンデレのそれじゃん。執着と諦めが混ざり合う感じ、たまらなかったです。 まさんの書く「闇」の質、本当に丁寧で尊敬します。続きも静かに待ってますね🌙