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コメント
13件
真澄隊長ッッ!!!!! 今回もめっちゃ面白かったッッ✨✨ 続き楽しみにしてるね〜!
短いと早めに出せて、いいですね!
いつか、長めの出せるように頑張ります🔥
では、早速スタートしますね!!
⚠️ ますしき きょうしき オリキャラ 恐怖心 ⚠️
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「四季、逃げるぞ」
陽が四季に手を伸ばすが、腕めがけて注射器が飛んでくる。
「あぶッ、」
間一髪のところで身を引いたお陰で、注射器は地面へと落ちていった。
───ドロっとした紫色の液体が広がる。
「四季、陽!」
少し大きな声で、2人の名を呼ぶ。
「僕が足止めする、だから先に行って…」
一季は強い。
だが、今は目の前の2人を逃がすことしかできない。
それほど緊迫した状況なのだ。
「わかったっ」
陽は四季の手を引き、足に力を込める。
全力を出し、その場から逃げ出す。
風が火照った身体にぶつかり、体温を下げていく。
「はぁ、ッひか、り!」
荒い息を一生懸命、整える。
「一季は、?一人で大丈夫なのかよ!ッ」
「大丈夫だ、」
不安そうに問う四季とは違って、陽は余裕があるように見えた。
「なんで、そんなこと言えんだよ!!」
「あいつは、負けねぇ」
そう答えた、彼の表情は信用と自信で満ちていた。
「かくれんぼの次は鬼ごっこかぁ?四季〜」
「ッ」
背後から声がした。
───気付かぬうちに、背中を取られていた。
「ますみ、隊長ッ!」
絞り出すような声に、またもや震える手。
違う鬼に…見つかってしまったようだ。
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めっちゃ短いですね、すみません!
今回、やっとますしき出せました!
遅くてすみません…!
では、さようなら👋🙂