テラーノベル
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とあるマンションの一角。目が覚めると、時計の針は、18時をさしていた。もうこんな時間か、とため息をつく。重い体を起こし、台所に向かった。
私は、24歳の独身ネイリストだ。小さい頃からやたらと美容が好きで、肌だの髪だのをきれいにすることに命をかけていた。今も、そんな毎日だ。部屋のどこを見ても、化粧品や美容家電ばかり。お母さんに見せたらどんな顔をされるだろうか。
私は、夕飯を済ませると、すぐさまベットに横たわった。今日は休日なのに、なぜか疲れてる。そんな気がした。眠い。あっという間に、私は、眠りに落ちた。
「ピンポーン」
インターホンの音で目を覚ました。今が何時なのかわからないが、外はまだ真っ暗。夜中の12時くらいだろうか。でも、こんな時間に尋ねてくるなんて、一体誰?私は、恐る恐るドアを開けた。
そこには、黒いドレスを身にまとった、奇妙な女が立っていた。 #2に続く
続きは後日公開!不定期連載だよ!これからも注目!
コメント
4件
美意識高い女性たちのことだよ!
ぷくぷく界隈って何?
デビュー作いかがですか?感想お聞かせください!