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9人9色

33 - 33話

♥

166

2023年10月22日

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※今回は手紙から始まりません。

こじ視点

ひか「…康二、ありがとう」

鏡を見ると、無意識に涙を流して

いたのか目元が赤くなっていた。

手も涙でびしょびしょだった。


※手紙読みマース(照くんが)

最後に康二。

まず、ありがとう。

子犬みたいで、泣き虫で、

さみしがりやだけどしっかりもので

やさしい人だったよ。

もう一緒にしゅうろくできないけど、

となりのイスにすわってるからな。


こじ「めめぇ…(泣」

俺は残りの涙を全て流した。

そして、他のメンバーも

全員泣いていた。


手紙を読み終わっても、涙は

泊まることは無かった。

30分後

ようやく涙が止まり、あたりがしんと

した空気になっていた時。

ひか「あのさ…」

照兄が話し始めた。

ひか「活動、」

再開しない?


メンバーはみんなコクッ と頷いた。

反対するメンバーはいなかった。

このまま続けることがめめを

笑顔にできるのなら。

そう思い、活動を再開した。


楽屋の入口の方を見ると、

看護師さんから…いや、めめから

受け取ったカスミソウの花が、

綺麗に咲いていた。



終わり

話すことないんで終わります。

おつあにー




残り4話

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